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【感想/セトリ有】ももクロ夏のライブ2018ももクロマニアDAY1|有安杏果が卒業した後のパフォーマンスはなぜここまで胸を打つのか?

今年も行ってきました。ももクロの夏のライブ。今年は名前をももクロマニアに変えてZOZOマリンスタジアムでの2DAYS。8/4(土)に行われた初日に行ってきました。これで夏のももクロライブは3年連続になりますね。

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981207

写真は2日目なんですがお許しください。音楽ナタリーから引用させてもらってます。

ちょっと今回のライブがあまりによかったので、ライブレポートも兼ねて、ちょっとももクロについて書こうと思います。この時点で興味なくても、ちょっと読んでみてくださいね。

 

ぼくとももクロの出会い

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981215

ぼくがももクロを好きになったのはZ女戦争から。2012年だからもう6年も前になります。それまでもテレビで見たことはあったけど、初めは「ふーん、まぁアイドルには興味ないし…」って感じ。Z女戦争がリリースされて、耳に入ってくるこの曲がめちゃめちゃいいなーって思ってYouTubeで何回も聞いてて。で、他の曲はどうなのかな?って調べてくとピンキージョーンズにドハマりして。

あかりんの脱退で5人になったももクロを知る

ちょっとこの女の子たちは何なんだろう…気になってきたら調べてしまうのがぼくの性格。調べてると、昔は6人で青色の子が脱退したらしい。いや、脱退っていさぎよいな。変にこういう時、卒業って表現してキレイに終わらせるより、キチンと続けられないって言い切って去っていくってのがなんかカッコいいな…うーん、まぁ…ちょっと気になるからDVDでも買って見てみようかな。春の一大事ってのを買えばいいのか。まぁちょっとシャレで見るくらいはね。とりあえず見てみないとわからないこともあるしね。こんな感じで誰に何を言い訳してるのかわからないけどとりあえず購入。

とりあえず購入…で、届く。あーそういえばこんなの頼んだなーまぁ頼んだんで見てみるかな…と、あいかわらずよくわからない言い訳を自分にしながら見る。この時はなんか恥ずかしかったんですよね。今思うと不思議なんですが。

そして…泣いた。もうボロボロ泣いて涙が止まらなかった。号泣。ちょっとここまで読んで気になる人は見てほしいレベル。

これがぼくとももクロの出会い。ここからは止まらなかった。この時点で出ているDVDを全て購入して、ひたすら見た。で、どれも泣いた。その辺も詳しく書くと、それだけでブログが一本書けそうなんで今日は割愛。とにかく、ぼくはこうしてモノノフになった。ももクロのファンのことをモノノフと呼びます。

 

ももクロマニア2018DAY1の様子

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981210

夏のももクロライブは写真のように散水があります。ぼくも今回の席はめちゃめちゃ水がかかる席でびしょぬれに。これが夏なんですよねーモノノフたちの。

初日のももクロマニア。スポーツと音楽の融合をテーマに、マラソンやバスケ、スケートボードなど、様々なスポーツと共に演出されたライブ。これがもーめちゃめちゃ感動して。ももクロを好きでよかったと思ったし、この感動をみんな絶対知った方がいいだろ!って思ったし(いらぬお世話)、とりあえず言葉に残しておきたいとブログに書いてます。とりあえずセットリストを書いておきますね。

ももクロマニア2018DAY1セトリ

01. 愛を継ぐもの
02. Z伝説~ファンファーレは止まらない~
03.『Z』の誓い
04. ゴリラパンチ
05. ワニとシャンプー
06. 吼えろ
07. GET Z,GO!!!
08. ココ☆ナツ
09. 青春賦
10. 行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-
11. BLAST!
12. ROCK THE BOAT
13. サラバ、愛しき悲しみたちよ
14. ゴールデンヒストリー
15. 何時だって挑戦者
16. Re:Story(新曲)
17. デモンストレーション
18. Chai Maxx
19. ニッポン笑顔百景
20. 走れ!
21. Hanabi
22. 笑ー笑 ~シャオイーシャオ!~
<アンコール>
SE. ENCORE OVERTURE
EN1. キミノアト
EN2. クローバーとダイヤモンド
EN3. コノウタ

はい。アンコール入れて全25曲。黄色のアンダーラインはぼくが泣いた曲です。泣きすぎやろ!10年もやってるわけだから、当然聞きたい曲もまだまだあるんだけど、これが今のももクロがこの夏に選んで届けてくれた25曲。すごくよかったです。

アンコールクローバーとダイヤモンドで打ちあがる花火

アンコール2曲目のクローバーとダイヤモンドでは花火もあがりました。

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981238

ZOZOマリンスタジアムに集まった32,556人のモノノフたちのペンライトと合わせてめちゃめちゃキレイ。こんなキレイな景色ってそうはみれないでしょ。しかも、自分がその一部になれてるってのがまた嬉しい。

ファンを作り手にするという考え方は、今すごく大事なことだと思ってるんだけど、ももクロにはそれが取り入れられてる。この景色もそうだし、曲中のコールもそう。ももクロのパフォーマンスにはモノノフが必要で、それが楽しいし、双方向なんですよね。この景色を毎年見る為に、夏はやっぱりももクロのライブなわけですよ。

 

有安杏果の卒業で4人になったももクロ

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981208

ももクロは、前述したように6人から5人になったのが2011年の春。その後は5人でずっとやってきて、パフォーマンス力もどんどんあがってきて。特に2017年はももクロが完成されたとも言われた一年。ずっと逆境に向かってきたももクロがひとつの終着点を迎えたような1年でした。

2017年のももいろクリスマスで完成されたももクロ

年末に行われるももクロの冬の定番ライブをももいろクリスマス、通称ももクリ。そのライブは完成形とも言われたようで。ずっとがんばってきたももクロを見ていたので、なんとも感慨深い気持ちでした。まぁこのももクリはチケット落選で行けなかったんだけど!今思い出しても悔やまれる…

年が明けて有安杏果の突然の卒業

ところが、年が明けた2018年の1月。メンバーのひとりで緑カラーを担当する有安杏果の卒業が発表されます。1月15日に発表され、卒業ライブは21日に行うという強行スケジュール。もうこの5人でずっとやっていくんだろーなって思ってたから、驚きが隠せなかった。21日のライブ…これで5人を見れるのが最後。そう考えると会場の幕張メッセに行きたい気持ちがふつふつ湧いてきました。

 

DJわいざんクアトロライブで流した『走れ』

杏果卒業ライブと同日に行われたぼくのDJライブ

でも、この日はどうしても幕張に行けない理由があって。広島のクラブクアトロで、DJダイノジさんとぼくのライブだったんですよね。せめてもの想いでステージには杏果のユニフォームを飾ってのDJパフォーマンス。

そして奇跡が。「走れ」をぼくが流した時間と全く同じ時間に、幕張メッセでも「走れ」が流れた。ちょうど舞台裏のAbemaTVでリアルタイムに幕張メッセのライブも見ていたダイノジさんが教えてくれました。これはモノノフとして最高に嬉しかったなぁ。

この日幕張メッセで行われた有安杏果卒業に敬意を表して杏果の緑ユニフォームを掲げてプレイ。ツヨクツヨク、ニッポン笑顔百景、走れ!の3曲を流し『走れ!』は偶然にも幕張メッセで同時刻に流れたという奇跡。泣きそうになりました。ももクロありがとう!

幕張メッセには行けなかった。だけど、モノノフとして最高の餞ができたと思ってます。ぼくは、5人の最後のステージを見ることはできなかったけど、4人になったももクロを変わらず応援していこうと。そう思ったのでした。

 

4人になったももクロのパフォーマンスがすごい

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981229

そんなわけで、ももクロは4人になりました。完成したと言われていたところに、急遽1人がかけてしまい、再び逆境に立たされたももクロ。しかも、緑の有安杏果は歌もダンスもももクロNo1で、パフォーマンスを引っ張ってきた存在だったんですね。ソロパートも杏果ならではの存在感があるパートが多く、やっぱり…どうしてもパフォーマンスは落ちてしまうって見方もあるんですね。

ただ、この日のももクロマニアDAY1を見てぼくは確信したんですけど、4人のパフォーマンスがすごい。めちゃめちゃ伝わる。この日もスタンドから見てて、何度も泣きそうに…いや、何度も泣きました。普通に泣く。

ライブ中に何度も頭に浮かぶ有安杏果のパフォーマンス

杏果のパートを4人に振り分けて歌うんですけど、どうしてもやっぱり浮かんでしまうんですよね。杏果の声が。その度に、もう5人のももクロはいないんだなぁと何とも寂しい気持ちになるんです。いや、わかってるんですよ。4人を応援したいし、続けてる今のももクロの未来を見たいし。

ただ、その状況の中でパフォーマンスしてる4人がめちゃめちゃいいんですよ。すげー伝わってくるんですよ。クオリティ…という点で考えると、5人の時の方がいいのかもしれない。けど、この4人のパフォーマンスが胸を打つんです。不思議と。多分、同じように感じてるモノノフも多いんじゃないかと。寂しいけど、すごくいい。そう思えるライブだったんです。

 

4人のパフォーマンスが胸を打つ理由を考えてみた

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981239

会場もこの盛り上がり。杏果を思い出しながらライブを見ていたぼくは思ったんですね。もしかしたら誰よりもそう思ってるのは4人なのかもしれないなって。ぼくが、ここは杏果のパートだったなーって寂しさを感じる以上に、4人はそう感じてるのかもしれないなって。

で、大事なのはそれでも前に進んでいるってこと。杏果のことをなかった事にしてるのではなく、それ込みで前に進んでる。その気持ちが歌にも乗ってるからここまで心を打つんじゃないかなーと。いや、これは完全に想像でしかないんですけどね。

東京ドーム10周年ライブでの百田夏菜子の最後のMC

5月にあった東京ドームの10周年ライブで、リーダーの百田夏菜子は最後のMCで、杏果の卒業に触れて、続けてもいいのかな…と不安になったいうコメントを残しています。ちょっとこれは読んでほしい。

「10年前の私たちに『10年後に東京ドームのステージで10周年ライブをやってるよ』なんて言っても信じてくれないと思います。始めたときはよくわからないままでしたが、だんだん大きな会場でできるようになって、たくさんの夢ができて、その夢をみんなで叶えてきました。私は国立(2014年の東京・国立競技場公演)のとき、『目の前が真っ暗になっちゃったときはみんなのペンライトを目当てに進んで行けたらいいな』なんて言ったと思うんです。4人になるってわかったとき、本当に真っ暗になっちゃって、正直どうやって進んでいったらいいのかわからなくなってしまいそうな自分がいました」と声を詰まらせた。続けて「みんなにたくさん笑顔を届けたいって言いながら、すごく悲しい思いもたくさんさせてしまって。でも5人で最後のライブをしたときに、みんながいる景色を見て、『進んでいってもいいのかな』っていう気持ちに少しなることができました。あの日、れにちゃんがみんなに『付いて来い!』って言ってくれてすごくカッコいいなって。私も言いたかったけど、なんか言えないと思ったりもしたんです。でも、今こうして東京ドームでのライブを迎えて。今なら自信を持って言える気がします。まだ4人でできることはたくさんあるし、やりたいこともたくさんあるし、ももクロだからできること、みんなとだからできることを、ちゃんとやっていきたいなって。アイドルが最強だって、ももクロってホントに楽しいって。そんなふうにもっともっとたくさんの方に思ってもらえるようにがんばりたいと思います」と話し、「ちょっといい人ぶると、みんなが笑顔になる理由が私たちじゃなくてもいいって本気で思うんです。でもちょっとだけ欲を言うと、その理由が私たちだったらいいな、なんて思います。みんなにもっと笑顔を届けられるように、みんなともっとたくさんの景色が見られるように、歩いていけたらいいなと思います。私たちのこれからに興味あるよって人! よし、お前ら全員付いて来い!」

このMCに全て集約されてると思ってて。杏果の卒業に誰よりもショックを受けてるのは4人で、誰よりも寂しい思いをしてて。でも、それでも4人でできることがあるって信じて進んでる。それが4人のこの日のパフォーマンスが強烈に胸を打つ理由なんじゃないかと。

東京ドームの最後のMCは動画もあるんでよかったら聞いてほしい。ほんと泣けるというか…実際このブログを書きながら今も泣いてます。マジで。

パフォーマンスは単純に技術だけじゃない

やっぱりパフォーマンスって単純に技術だけじゃないんだなってすごく感じる。やってる人の感情や想い。そんなうまく言葉にできないものがにじみ出て、それがやっぱり伝わってるんだと思う。完璧なものより、困難に立ち向かってるものの方が心を打つ。ももクロって考えてみればずっとそうだったんですよね。この日のももクロライブを見て、改めてそんなことを感じました。

 

5人のももクロがリアルタイムで見れたことに感謝

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/294136/981236

この日のライブ、本当によかった。4人のももクロをこれからも応援するし、5人だったことも絶対に忘れないと思う。めちゃめちゃ大事なことをこの日教えてもらいました。ぼくも、これからDJライブでももクロを流すことはたくさんあると思う。その時は、4人のももクロに敬意を込めて、そして杏果のことも忘れないような…そんな気持ちで曲を流そうと思います。

最後に…去年の夏のライブのBLAST!を見てほしい。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2017BLAST!

完成形と言われた2017年のももクロ。この圧倒的なパフォーマンス。特にBLAST!はやっぱりこの5人でのパフォーマンスが圧巻。だけど、このももクロマニアでのBLAST!でも泣いた。歌いだしで杏果を思い出し、それを乗り越えようとしている夏菜子に泣いた。

5人で最高のパフォーマンスを見せてくれたこと。それを胸にしまって、これからのももクロを応援していきたい。そして欲を言えば…また5人でのパフォーマンスが見たい。

有安杏果は立派な卒業だった

画像引用元:https://natalie.mu/music/gallery/news/266113/854111

あかりんは脱退だったけど、杏果は卒業だった。本当にやり切ってくれた。ありがとう。セトリの太字は、この日泣いた曲って書いたけど、どれも杏果のシーンを思い出して泣いた。

アンコールラストのコノウタで泣いたのは、極楽門の時の杏果の「だんだん暗くなる?」を思い出したから。初めての野外ライブでの、日が落ちていく中で歌える自分を想像したであろうシーン。コノウタがかかると、あのシーンを思い出すんだよなぁ。これからもずっとぼくは思い出すと思う。

ゴリラパンチの圧倒的な存在感も、初の西武ドームでワニとシャンプーの歌いだしで涙声になったことも、青春賦で幕が上がるを5人でやったことを、ゴールデンヒストリーでどっきりMVで最後モノノフの前に出た時に口を押えて泣きそうになってたことも、デモンストレーションでのちょっと噛みそうなセリフも。

そして4人になってからの1作目が笑ー笑 ~シャオイーシャオ!~だったこと。杏果はいなかったけど、笑顔の絆を胸に、光の方へ進んでく4人の姿に泣いた。

これからもずっとももクロのファンでいたい

ももクロマニア、本当にいいライブでした。これからもももクロをずっと好きでいたいと思います。もう誰に言い訳するでもなく、堂々と好きだと言える。

あ、最後に大事なことを。杏果のことばっかり書いたけど、ぼくはしおりん推しです。

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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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