音楽はノスタルジーを感じる装置になる

例えば高校卒業の時に聞いてた音楽とか、大学生から社会人になる時とか。

そんな風に人生のターニングポイントで聞いてた音楽って、のちのち特別な味わいになると思うんですよね。

その頃の記憶を蘇らせる装置になるというか。

例えば2002年2月27日に発売の小田和正さんのキラキラ。

この時期の僕は、ちょうど大学を卒業する時で…今でもあのイントロを聞くとあの頃の思い出が蘇ってきたりするんですよね。

音楽は思い出を蘇らせる装置になる。

この装置が多ければ多いほど、ノスタルジーを感じられる人生になるわけで…

そして、僕の個人的な価値観なんで人によるとは思うけど…

ノスタルジーを感じられる人生って何だか『イイ』じゃないですか。

人生のターニングポイント的な時期に音楽をたくさん聞いておくといい。

となると…今のコロナ時期って確実にのちのち振り返ったら「あの時は…」ってなりますよね。

なので、今音楽をたくさん聞いておくと後から同じ音楽を聞いた時「あぁ…あの頃はコロナで大変だったけど、みんなでがんばって乗り越えたなぁ…」って思い出すと思うんですよね。

当たり前だけど、これは今しか手に入らないカードなんですよ。後から欲しがっても無理。

逆に言うと、何年か後にコロナの話題が出た時に、その音楽を思い出すようにもなると思うんですよ。

だから今は音楽を聞くべき。

ここまでは異論はないと思います。

じゃあ、どんな音楽を聞けばいいの?これはあると思いますし、当然の疑問だと思います。

僕もこんなブログを書いてる以上、それにキチンと答える義務があると思います。

というわけで答えましょう。

今聞くべきオススメの音楽はももいろクローバーZの笑一笑ニッポン笑顔百景です。

ニッポン笑顔百景は公式がYouTubeになかったんで検索してみてね。

この2曲を毎朝聞いて1日をスタートさせる。

すると、確実に元気になれます。

さらにはみんなで同じ音楽を聞いておくことで、前述したように「あーあの時大変だったけどこの曲に元気付けられた」って話題になると思います。

昔はその役割をヒットチャートが担ってたと思うんですね。だから同じ時代を音楽で共有できるように自然になってた。

けど、今やヒットチャートはその役割から外れてきてると思うので…

なかなか誰もが同じ曲を同じ時期に聞いてるって現象は起きにくくなってると思うんですよね。

それはそれで、多様性があっていいんですけど…

せめて僕は自分の周りの人と振り返って同じ曲を聞いて、ノスタルジーに浸る準備をしておきたい。

なので、この投稿を書いております。

そして多くの人がももクロを好きにっていけば、回り回ってYouTube「わいざんTV」の視聴者が増えると思います。

以上、遠回りで複雑なわいざんTVのステマでした。

記事一覧


☑ SNS発信力を鍛えるオンラインサロン
入会受付中 (月額1,000円)

☑ わいざんに会いたい人は…
出演情報 をチェック

☑ YouTubeチェンネル登録