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僕に「自分の感性で堂々と生きろ」と教えてくれた黒夢というバンドの存在を伝えたい

合理的に物事を考えて進めていくと、結論はひとつにしかならない。結論がひとつになると、当然ながら競争が起きてしまい、競争が起きれば資本力が強いところが勝つ。

合理的に考えると、合理的に物事を進めていく事がいかに合理的でないかはわかるはず。

特に、僕のような個人で働いてる人や、中小企業であればなおさら。大手がやるような合理的なことに付き合っていたら間違いなく淘汰される。

AI社会での人間の役割とは

これから来るであろうと言われているAI社会も、間違いなく合理的な社会。合理的という面ではAIに勝てるわけがない。人間に残された役割は非効率な部分、ぽんこつだけど憎めないやつとか、無謀な挑戦とかそういうこと。そういう部分が大事になってくるのは間違いない。合理的なことはAIに任せて、僕らは好きなことや無駄なことをして、思いっきり人間らしく生きていけば競争から抜け出した独自の価値を築くことができる。感性で生きる時代が来る。

こんな考え方は世の中に溢れてて、僕も僭越ながらこの考えに共感して、自分らしく生きていこうと日々もがいてる。

感性で生きる時代に必要なこと

ここで重要になってくるのが、感じ方の基本ベースだと僕は思う。感性というのは、本来誰にでもあるもので「わたし、感性がないんだよね~」みたいな言い訳を僕は認めない。

無いのではなく、表現するかどうか?だと思うんです。自分が感じたことを、世の中に発信するのが怖くて、無いはずの正解を当てにいこうとしてビクビクしている。

例えば、何か本を読んだとして、あなたが感じたことがあったとしよう。でも、それを言う前に周りを気にする。周りを気にしてGoogleで「〇〇 感想」で検索して、どこかの誰かが書いた正解のような何かと、自分の答えがあってるかどうか確認しようとする。その時点でもう違うんですよ。

もちろん、他の誰かの感性に触れて、そこで自分が何を感じるかを知ることは大事。ただ、そこに書かれていた他の誰かが書いた答えのようなものと、自分の答えが違っても特に気にする必要はない。大事なのは、「わたしはこう感じたよ」って言えるかどうか?いわゆる世間と違った時に、自分を信じれるかどうか。これだけの違いだと思うんです。極端に言うと、たとえ作者が「これが正解だよ」って言ったとしても、あなたが違う感じ方をしたとしたらそれが正解なんです。

多感な時期に影響を受けたアーティスト

僕がこんな風に言えるようになったのは、間違いなく高校の頃に影響を受けたあるアーティストのせい…おかげだと言える。そのアーティストとは…

そう、黒夢。小室哲哉が音楽業界の覇権を握ってた90年代後半に、強烈にそれをdisった歌詞で時代を皮肉ったFAKE STAR。自らを「ニセモノ」と称し、その刃は同じジャンルと言われるビジュアル系のバンドにも向いた。

狂った虚像 ヘラヘラするな

僕はニセモノ SurrealなFAKE STAR!

ただ、自分を貫いて尖っていただけでなく、世の中に伝える為には、自分たちの音楽性すらも平気で殺した。これはファンの間では有名な話だけど、かつてBAEMSという曲でオリコンチャートの1位を狙った時、TVに出てきた彼らは自分たちの曲を「カラオケなんかでも歌えるんじゃないですかー」と、自嘲気味に紹介した。当時高校一年生で、まだ黒夢という音楽を知ったばかりだった僕は、このBAEMSという曲がPOPでキャッチ―でめちゃめちゃカッコいいなって思ってた。それだけに、この曲の紹介の態度というか…醸し出す雰囲気には度肝を抜かれた。これほどまでに自分の曲を投げやりに紹介するアーティストっているの?って。

黒夢でつながった仲間

黒夢…多感であった思春期に、こんな音楽、生き方に触れることができたとこを今でも僕の人生の中での最大の幸運だと思ってる。同じように、黒夢から多大なる影響を受け、今からの時代を自分らしく生きようと悪戦苦闘してる仲間が僕にはいる。

それがスナックキャンディ姫路のヒデさん。ヒデさんは、誰でもNOと言える優しい世界を目指してる。その形として、会員制の投げ銭方式のパスタバルという形を作っている途中。お金に支配されるのではなく、それぞれが払えるだけ払えば自分の提供するパスタが振舞えるという形を目指してる。

【コンサル事例】説明するのが複雑で難しい場合に考えるべき大事なこと

2018.10.04

詳しくはこちらの関連記事を読んでほしい。

僕は、ある日facebookに流れてきたこのヒデさんのブログを何となく読んでいた。読んでみると…「なんだこれ、めちゃくちゃおもしれーじゃねーか!」と大興奮。何がおもしろいかって、明らかに自分の言葉で自分の考えを綴っているところ。そこにはGoogle検索しても出てこないヒデさんだけの言葉があった。

僕は、人は誰でもおもしろいって思っている。但し、それは自分の言葉で自分の感じたことを話した場合に限る。ブログもそう。どこかで拾ってきたような型にはめた言葉は全然おもしろくない。ヒデさんのブログは間違いなくおもしろかった。よくわからないことや、これはさすがに言いすぎなんじゃ…ということも含めておもしろかった。

ヒデさんが黒夢好きと知った流れ

僕は、人に興味を持ったらその人の事を敬意をもって調べるようにしている。調べると言っても大げさなことではなく、ブログがあればブログを遡ればいいし、SNSをやってるならSNSをチェックすればいい。自分を発信してる人なら、その人が何を大事にしてるかなんてすぐわかる。

簡単につながれる時代だからこそ、ここは大事にした方がいいんじゃないかなって簡単にDMで「わいざんさんに興味あるので会いましょー」って送ってくる誰だか知らない人を見る度に思う。なぜそんなに自分を安く見られようとするのだろうか。

ヒデさんのブログを遡ってたら、あるカテゴリーを見つけた。それが…

黒夢!

なるほど。僕は納得した。ヒデさんと僕は場所は違えど、あの90年代後半に同じ時間が流れてたんだなって。僕らをつないだ黒夢という絆。これは仲良くならないはずがなかった。

その黒夢をテーマにしたDJイベントを11月1日に姫路でやります。

ヒデさんも毎日一生懸命告知をしてくれて、なんだかんだで現在15人くらいは来てくれるようになってる様子。黒夢というピンポイントなテーマでこれはすごい。ヒデさんの普段からの在り方のおかげだろう。

ただ、せっかくなら僕らをつないだ黒夢という音楽を多くの人に届けたい。そんな思いで、残り数日ですが僕も黒夢についてアウトプットしていこうと思います。正直、遅くなってしまった。忙しいは言い訳にしかならないけど、もっと早くやっておけばよかったと後悔してる。

だけど、今からでもできる限りの事はする。そのくらい、黒夢がどんなふうに世の中に自分たちを出していき、どんな風に言いたい事を伝え、その言いたかったことは何なのか?を知ることにとんでもない価値があるって信じて疑わないから。

この記事を読んで、黒夢にちょっとでも興味を持った人がいたら是非イベントに来て黒夢を知ってほしい。

チケットはこちら
黒夢Nightチケット

黒夢を伝える為に、ヒデさんとDMにてWEB対談を行いました。ヒデさんの書いた記事はこちら。

そして僕の書いた対談記事がこちら。

改めてこうやって書いてると黒夢ってほんとすごいなぁと実感するこの頃…自分を貫く生き方をしたいと思う今日この頃です。最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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