Yzan(わいざん)の公式サイト

こんにちは。
広島を拠点にマーケティングの仕事をしてます横山文洋(わいざん)です。

いきなり派手な格好で申し訳ありません。だけど、僕は本気で自分の好きを表現しています。現代のマーケティングで必要なのは自己表現。つまり個性を出す事です。

このサイトでは、僕が実際に試したマーケティングの手法や、考えている頭の中を情報発信していきます。活動範囲は全国対応。あなたのビジネスを本気で加速させにいきますのでご相談ください。

お知らせ

わいざんの「なう」

マーケティングパートナー
横山文洋(わいざん)

本業はマーケティングコンサルタントでありながら、DJや藍染など好きを仕事にするを自ら体現。楽しいこと、おもしろいことが好き。Twitterでは自身の考えや、どうでもいい日常の事などをつぶやいてます。たまにつぶやく #yzan思考 が人気。僕の人間性が一番伝わるSNSだと思うので、お気軽にフォローしてくださいね。

わいざんのSNS

ブログ

11.12 Mon
【SNSの発信力をつけたい人へ】学びは日常に置き、無意識レベルで在り方を学ぶしかない!

オンラインサロンを運営してます。変化の激しい今の時代、SNSはやり方ではなく在り方が大事になってきて…

11.10 Sat
【旅のススメ】ワーゲンバス日本一周企画の四国&九州編を終えて

おはようございます。1967年式のワーゲンバスで日本全国を回ってオンラインサロンメンバーに会いに行く…

11.3 Sat
観光も人ありきの時代へ。姫路城へ行ってその白さを味わってきた話

最近、姫路に何かと縁がある。ほとんど行った事がない土地だったのに不思議なもので、この数ヶ月間で3回も…

11.2 Fri
伝えたいことがあるなら関係ない話を普段からして関係性を築いておこう

もしも何か成し遂げたいことや、どうしても伝えたい事があるなら、普段から関係ない話をとにかくたくさんし…

11.1 Thu
球体型のコミュニティを表現する為にオンラインサロンのバナーを作ってます

ご存知の方も多いと思いますが、今年から僕はオンラインサロンを運営しております。オンラインサロンって何…

10.31 Wed
【自分らしく生きる】雨上がりの静かな森の中で自然を感じてると、ますます自分がいい人である必要はないなって思った件

今日は湯原温泉から大山へ。高速を使えば30分くらいで行けます。大と海が一望できる大自然に囲まれて、ち…

10.30 Tue
わいざんは岡山県北部の湯原温泉&蒜山高原あたりにいるらしい

1967年式のワーゲンバスという、僕よりちょうどひと回り年上の車で日本一周に出る予定のわいざんです。…

10.28 Sun
僕に「自分の感性で堂々と生きろ」と教えてくれた黒夢というバンドの存在を伝えたい

合理的に物事を考えて進めていくと、結論はひとつにしかならない。結論がひとつになると、当然ながら競争が…

10.27 Sat
楠一成という男の体を張った渾身のギャグがすごい

みなさんは楠一成という男をご存知でしょうか?22歳くらい(あいまい)の若さで起業し、思いつきだけでや…

10.26 Fri
1967年式のワーゲンバスで日本一周する旅企画|試走を終えての気づきと覚悟

1967年式のワーゲンバスで日本を一周しようという企画、ひとまず試走も兼ねた島根編が昨日終了しました…

10.25 Thu
わいざんサロン全国ツアー『わいざんどうでしょう』島根編スタート|やってみてわかったサロンの可能性

全国のサロンメンバーに直接会いに行って交流を深めようという画期的で原始的な企画『会いに来るオンライン…

10.24 Wed
【ワーゲンバス日本一周】わいざん全国ツアー詳細・ルールなどまとめ|旅のタイトルも発表!

おはようございます。いよいよ全国ツアーが始まります。僕のオンラインサロンのメンバーに直接会いに行くっ…

10.23 Tue
【募集中】姫路DJイベント・黒夢Night ~黒夢を知らない人でも勉強になる解説付き~

皆さんはスナックキャンディ姫路をご存知ですか?キングコング西野さんとSHOWROOM代表前田さんが手…

10.23 Tue
東横インを諦めなかったその結果

おはようございます!わいざん、改め"東横山イン文洋"です。YouTuberの再生回数至上主義問題に警…

10.22 Mon
わいざんという男は最後の最後まで諦めない男らしい

どうも。最後まで諦めない男、わいざんです。このたび、僕の運営するオンラインサロンの企画で全国を回って…

10.21 Sun
【感想/セトリ有】ももクロAEイベント浜松 3部『30代限定ガッツリライブ』で特に聞けてよかった曲3選

ももクロのファンクラブ「ANGEL EYES」略してAE。その限定イベントが10/20(土)にアクト…

10.20 Sat
わいざんの本名は?顔写真や年齢、身長、本業の噂も!

みなさんは「わいざん」という一般人をご存知でしょうか? 学生時代に特に勉強するわけでも、人脈を…

3つの理念

Marketing is entertainment!

yzan-philosophy

仕事をしていて、いちばん嬉しい時ってどんな時ですか?僕はお客さんから「ありがとう!」と言われる時がいちばん嬉しいです。 そもそも、ビジネスの根幹にあるものって、人の役に立つことだと思うんですよ。だけど、いつの間にかそれを忘れてしまって、表面的な手法に走ってしまうことが僕らはよくあります。

今までのマーケティングって、どこか消費者の心理をコントロールするようなところがありました。だけど、もうみんなわかってるでしょう。情報慣れした消費者には、広告や見せかけのキャッチコピーなんかはもう通用しなくなってます。
さらに、インターネットの発達で個人が情報発信できるようになりました。消費者と企業はもはや対等になってます。そんな今だからこそ、ビジネスの根幹に立ち返ることが大事なんです。エンターテイメントとは、人を楽しませるということです。目の前の人に楽しんでもらうこと。それが僕がいちばん大事にしてることです。

行動するあなたを肯定します

yzan

僕は元々行動力に欠ける人間でした。なぜそうなのか?を考えた時にわかったのが、人の行動を否定していたからだということがわかりました。

行動を否定するという事は、いざ自分が行動しようとなった時に、自分に恐れを産むということです。自分の声は自分がいちばん聞いているということですね。人への否定が、自分に返って来ると感じるんです。

yzan-philosophy

これに気づいてから、僕は人の行動を全肯定するようになりました。もちろん、やっている内容に全て同意してるということではありません。その行動を起こしたこと自体はどう考えてもすばらしい。行動にフォーカスして肯定するということです。

誰かが何かをやろうとしてたら、まず肯定する。やり方はそれから考える。そうすることで、その人らしい終着点に行きつくということを知りました。

地方活性化

地方活性化

地方活性化を掲げる人って多いと思うけど、本気でこれを思ってます。と、いうのも僕の生まれは広島県の中国山地のど真ん中にある東城町という田舎で、そこで売り酒屋をしていました。小さい頃、お店は忙しくてお客さんに子守をしてもらってました。だから人見知りとかしないんでしょうね。

生い立ち

実家

お店はすごく忙しかったけど、両親に愛情持って育ててもらえて、恵まれてたなぁと思います。家業を継ぐものだと思ってましたが、お酒の自由化の影響などもあり、この田舎でやっていくのは難しいと考えてくれたようで、高校生から広島の第二都市である福山へ進学し、ひとり暮らしを始めました。

両親のこの判断は正しかったというか、写真の通り、僕の故郷はどんどん過疎化が進み、近所のほとんどの家が立ち退いてます。なかなかここで酒屋を続けていくのは難しいだろうなぁと。仕事をするなら同じように苦しんでる地方を元気にしたいなって強く思うようになりました。

社会人になって

実家

楽天トラベルに入社して、旅館の販促コンサルタントになりました。地方について知れば知るほど、資本主義に限界がきてるなって感じるようになりました。単純に地方に人を呼び込んでも、そこに外から来た資本が入ると、本当の意味で地方活性化にはつながらないことが多いのです。

地方活性化のキーワードは自分さえよければいいという考えを捨て、関係性を大事にしていくことだなって思うようになりました。

僕は仕事をするなら地方が元気になるようなことをしたいと強く思ってます。今では、自治体からコンサルティング依頼も来るようになりました。この信念はブレることなくやっていきたいです。あんまりそれを振りかざしていく事はしませんが、胸にいつも秘めています。

Business

好きを仕事に

僕の仕事はマーケティング、DJ、藍染です。元々は、マーケティングだけで独立しましたが、それだけだと選ばれにくい時代になってるなと感じました。

その危機感から、自分を独自化しようと思い、その時に考えたのが"好きを仕事にする"ことでした。合理性を求めると、どうしても人と同じになってしまい、結局競争になります。

"好きなこと"は自分だけの個性です。それを形にすることで、自分にしかない希少価値が生まれ、自分だけの価値で選ばれやすくなることがわかりました。

マーケティングパートナー

マーケティングパートナー

時代の変化が激しく、方法論よりも"在り方"がビジネスにも必要な時代です。お客さんと一緒に、寄り添って考えていこうという想いからマーケティングパートナーという肩書きを付けました。

自分という人間を伝える

マーケティング理念

個人が情報を発信できるようになった今、世の中は情報で溢れてます。今までのやり方では、伝えるという事がどんどん難しくなってきている。単純に総数が増えれば、選んでもらいにくくなるのは当たり前。

そこで大事なのは、「自分という人間を伝える」ということです。何を言ってるか?よりも誰が言ってるか?ということが大事。その為に、自分を表現することが必要なんです。

個人・中小企業向けコンサルティング

個人事業主や中小企業様向けの個人コンサル。マインドセットやSNSマーケティング。コンセプト作りなどのお手伝いをします。ビジネス環境を改善させたい方はもちろん、自身の活動を加速させたい方や、自分の殻を破りたい方におすすめです。

好きな事を仕事にしていきたい個人事業主や、変化を必要と感じる中小企業社長からご依頼いただく事が多いです。

コンサル

コンサルティングは、1回あたり2時間~3時間程度。ヒアリングベースで話を伺った上、目的に沿ってプランニングしていきます。方法論よりも在り方が大事と言われる現代。在り方を整えた上で、具体的なマーケティングの提案もできる事が強みです。

個人事業主や中小企業はSNSを使ったマーケティングはもはや必要不可欠です。提案の中に必ずSNSは入ってきますが、それだけでなく総合的な視点でお客様のビジネスを改善させます。

個人向けコンサルティング事例

セミナー・講演活動

講演活動

店舗での店長経験や、楽天トラベルでの成功体験を活かしたマーケティングの手法に加え、独立後に自らで試したSNSを使った成功事例をお伝えします。

時代が変わって伝える手段が変わっても、絶対に変らないものがあります。SNSの話が中心ですが、それはあくまで手段。SNSを通じて、自己成長や人の為になることを見つけていくことが大事です。

その他メニュー

旅館専門コンサルティング、WEBページ制作・ディレクションなどやっております。

DJわいざん

DJわいざん

DJわいざんコンセプト

好きを仕事にしよう!とう衝動から生まれたDJわいざん。DJ経験もなければ、下積みを積んだわけでもないド素人が、好きな事を仕事にしたい!という想いだけで、わずか3ヶ月でプロのステージに立つことができました。

好きを仕事に取り入れる事で生まれる独自化という強みや、個人が発信できるようになった事で、参加型の社会になっていく時代に求められる「作るエンタメ」を、マーケティングの視点から分析し、自ら行動する事でその本質を伝えていきます。

DJわいざんの歩み

DJわいざん

2017年7月にクラウドファンディングで集めた資金を元に大阪でDJデビュー。デビューの翌日に日本一ロックフェスに呼ばれる事で有名なDJダイノジからオファー。さらにはプロのミュージシャンであるFUNKISTさんのアルバムツアーへの出演まで。わずか3ヶ月でプロのステージに立つ。その後も別府、高松、四日市、名古屋、宮古、北海道と全国規模で活躍。2018年1月には広島最高峰のライブハウスであるクラブクアトロにて、DJダイノジさんとツーマンライブも実現。

SNSでの発信力を武器に「よくしゃべるDJ」として、独自のスタイルで突き進んでます。

DJわいざんのプレイスタイル

DJわいざん

DJの技術は全くなく、音楽で盛り上げることができない為、自分の想いをストレートに伝えることで場の空気を作るスタイル。つまり邪道。誰ひとり置いていかない気持ちで、ひとりひとりに向けてしゃべるので、ライブハウスに行ったことない人や、DJイベントには無縁の人に受け入れられやすい。

選曲はとにかくノンジャンルで好きな曲を自由に流します。生きてきた時代の音楽を丸ごと愛してきたので、同世代にはたまらない選曲。でも、世代が違っても楽しめます。その理由は来てのお楽しみ。

DJわいざんをもっと詳しく

DJ依頼はオンラインショップにて権利を販売しております。そこからお申込みください。セミナーやトークショーとセットでのオファーが多く、"頭で学んだ後に体を動かす"という、僕にしかできない究極の組み合わせもあります。詳しく知りたい方は関連記事へどうぞ。

藍染・染物

藍染

藍染コンセプト

好きなファッションを仕事にしたい。藍染の服が好きだった僕は「そうだ!自分で染めればいいんだ!」と単純に考え、染め方を学ぶ。無印良品やユニクロなどで気に入った形の服を購入し、デザインは自分で染めることに。どうせなら染めるなら人を集めてワークショップにしよう!そんな流れで仕事になりました。

藍染のここが好き

藍染

藍染って、絶対に同じ色にならないんですよ。つまり、誰が染めてもその人だけの表現になるんですね。マーケティングにおいても、個性を出すこと、表現することは本当に重要。自分の手で、自分だけの1枚を染める喜びを是非みんなにも味わってほしい。

染めあがった作品を広げたとき、例外なく歓声があがるんですね。「すごくいいね!」「●●さんらしい色!」みたいな感じで。その瞬間がすごく好きです。藍染って全肯定だなって思うし、いちばんわかりやすくそれを味わえるのかもしれません。

藍染をすることで気づいた視点

藍染

藍染の服って結構高くて、今まで僕がファッションにかけるお金って結構な額だったんですよね。ところが、藍染を自分ですることによって、支出だったものが収入になった。僕のビジネスの中で、藍染の収入ってわずかだけど、その代わりマイナスだったものがプラスになったんです。

これがめちゃめちゃおもしろいなぁって思ってて、好きを仕事にするって、自分の中で支出が多いところに目を向けて、自分でやってみるのもおもしろいなぁって気づかされたのです。

と、さも自分だけでやってるように書いてますが、染物はビジネスパートナーのぽこみちの協力を得てやってるのが正直なところ。頼りになるやつです。

藍染ワークショップ依頼

藍染ワークショップ依頼は実費、交通費にて承っております。詳しくはぽこみちのサイトを参照ください。また、Facebookグループで藍染グループを作っております。興味がある人は、こちらに参加しておいてもらえたら、お近くでワークショップをする時に見逃さなくて便利です。

Yzanと人

Yzanと人

思えば、自分の考えや思いを押し通してきた人生でした。自分が納得いかない事は絶対にしなかったし、それで人とトラブルになる事も少なくはありませんでした。何度「空気を読め!」と言われてきた事か。

それでも、振返ってみると不思議と回りに支えてくれる人や、ついてきてくれる人はいました。人に恵まれてきたなって思います。

30代も後半を迎え、少し丸くなってきた...ということはありませんが、違う価値観も尊重できるようにはなってきたと思います。否定するのは辞めました。

時代は共調へと向かってます。誰にでも合わせる事はせず、自分の大事にしている事を伝え、共感してくれる目の前の人を大事にしていきたいです。

カテゴリー