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Kussunガレージの持つ課題とそれにいち早く対応しようとする天才|ガレージ構想について

こんにちは。ぼくらは現在広島に新しい待ち合わせ場所を作ろうということで、Kussunガレージという場所を作ってます。

Kussunガレージ外観

真ん中の星のマークのTシャツを着たとっぽい男がオーナーのくっすん。とっぽいって久しぶりに言ったな!

このガレージは、車好きのくっすんが長年の夢だったガレージライフを叶える為に建てられたもの。西海岸の雰囲気を感じさせるおしゃれな仕上がりになってます。カフェスペースが併設してあり、ぼくはそこの店長としてカフェを運営していきます。そこを人が集まる場所にしたいということですね。

 

Kussunガレージの持つ課題

ガレージカフェ部分はこんな感じ

そんなわけで、今ぼくらが力を入れてるこのガレージですが、天才わいざんはいち早くガレージが持つ課題に気づいています。今回はそれをまだキチンと認識してないアホのくっすんと手下のぽこみちに向けて「お前ら、ここ気をつけろよ!」ってことを啓蒙する意味を込めて書いてます。さすがやなぁ。

課題とは何か?|ガレージという言葉について

課題とは何かを考えずにのんびり芝に水を撒くぽこみち

ガレージの持つ課題とは?

それは、ガレージという言葉がメジャーではないということです。これ、シンプルだけど、これからかなり苦労すると思われる。一般的な意味で使われてるガレージという言葉と、ぼくらが定義しているガレージという言葉に乖離があるということです。

ぼくらの定義するガレージとは

ガレージカフェ部分の内装

じゃあ、ぼくらの定義するガレージとは何か?

それは「みんなの好きを停める場所」という意味です。ええ、何言ってるかわかりませんよね。詳しく説明します。ぼくらは好きを表現しよう!というコンセプトに基づいて活動してます。好きを表現し、仕事にも好きを取り入れることで、自分を独自化し、選んでもらえるようになろうってことです。

これって、一見ふざけてるように見えるかもしれないけど重要なこと。合理的なことを進めていくと、結論は全て同じところにいきつきます。結論が同じになると、当然ビジネスは資本が強いところが有利になります。今の時代、ここにいっちゃうとものすごく疲弊します。小売りがAmazonと同じことをしてたらダメなんですよね。

そこで、大事なのが好きを取り入れて独自化すること。こういうことは大手にはできません。ぼくは、コンサルという仕事に好きな音楽を取り入れてDJをやることで、昨年は一気に仕事を加速させました。音楽を好きな人はもちろん、音楽関係の仕事の依頼も実は増えてきてます。

そんな思いから、それぞれが好きなものを集めた場所を作りたいなっていう構想があります。それは、独立した場所を作るというのでもいいし、今ある職場や住居にそのスペースを作ってもいい。

全国にその人らしい好きを集めた場所があって、それをガレージというワードで結びたいってことです。これをガレージ構想と定義し、その足掛かりとして今、Kussunガレージに着手してるんです。

今年の4月くらいに、くっすんと「みんなの好きを集めた場所をそれぞれで作りたい!」という話をして、その時に頭を捻らせながら考えたネーミングがガレージだったのです。完全にくっすんに寄せてしまったけど、結構いいネーミングだと思ってます。

なので、ガレージとは車を停める場所ではなく、みんなの好きを停める場所ということなんです。くっすんはたまたまそれが車だったということですね。

誰もガレージ構想なんて知らない

ガレージ構想に自信を持つことがうかがえる立ち姿

ぼくらの定義するガレージについて語らせてもらいましたが、そうなんすよ。長いんですよ。説明が。

今ある言葉でパッと説明できないものを名付けてしまった以上、めちゃめちゃ伝えることのハードルが高いんです。よっぽどぼくらに興味ある人にしか正しく伝わらない。これがガレージ構想の持つ最大の課題だと思ってます。

自分で気に入ったネーミングをつけて、自己満足してたらダメなんです。届けなければ意味がない。だからこそ、ぼくはガレージに関わるメンバーが、しっかりと「誰もガレージ構想なんて知らねーよ」前提で、地道な発信と、自分の話を深く聞いてくれる人を作っていくことが大事だと思うわけです。

この時点でそれをわざわざブログに書いてまで啓蒙してるわけです。天才ですね、わいざんという人は。

 

ガレージ構想の狙い

ビールの着ぐるみもガレージにはあります

全国に場所を作っていこうとした時に、コンセプトがあってそれに揃えるって、世界観を作る上では重要だけど、なんかおもしろくないと感じてしまうんですよね。

それは、ぼくの伝えてるマーケティングが自分を発信しよう!というもので、何かどこかにある正解に合わせにいこう!というものではないことから生まれてる感覚だと思います。

じゃあどんなコンセプトでつなぐか?と考えた時に、やっぱりそれぞれの好きを表現してる場所がいいなと。それらをガレージというワードでつないで、全国でネットワーク化できたらおもしろいと思ってかかげたわけです。

これ、大事なのはやってる人の発信力になります。これがないと成り立たない。だけど、ぼくはSNSにコミュニケーションを取り入れると、誰でも発信力がつけれることはわかってます。それをオンラインサロンで伝えていってる。だから、サロンメンバーならこのハードル高いと思われるガレージ構想が実現できると考えてる。

まずはKussunガレージを成功させて、ガレージ構想のWEBサイトを作ります。そこに、この構想に同意してくれる人のお店や場所を掲載していく。で、●●に行ったらここに行きたい!という人が目的地になるような仕組みを作りたい。そういうことです。

ガレージはサブタイトルみたいなので、既存のお店の名前を変えなくてもOK。カフェぽこみち(pokomichiガレージ)みたいな感じね。好きを表現してることがクリアできれば、それでガレージ成立ということです。

ガレージ構想はオンラインサロンのメンバーと今、作ってます。プロデュースは資金面、マーケティング面を含めてくっすんと中心になってやっていきます。まだまだ始まったばかりだけど。けど、わかりにくいワードを選んでしまった以上は、今の時点から何度も説明を繰り返す、そしてその説明を聞いてもらえる人間になることが大事。

その両面は今から意識してやっていきます。一緒にガレージ構想を作っていってくれるサロンメンバーも頼みますね。誰もガレージなんて知らない…だからこそ、伝える工夫はまず自分自身ですからね。サロンメンバーに発信力がつけばつくほど、みんなのビジネスはうまくいくし、このガレージ構想も進みます。有名人ではないぼくらだけど、全員で力を合わせて奇跡を起こしたい。ジャイアントキリングやで!

オンラインサロン入会はこちら
https://yzan.jp/onlinesalon

早くふたつ目のガレージにとりかかりたいなぁ。全国のサロンメンバーのガレージがズラっと並んで、どこか行くときにはそれを見ながら「この人がやってるここに行きたいよね」ってなる未来を作りたい。がんばりますよ。

あ、サロンメンバーでガレージ構想に賛同して応援してくれてる人はこの記事だけはシェアしてね。頼むね!


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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