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【平成30年7月豪雨】オンラインサロンの7月売上を全額被災地へ寄付しました

本日は報告です。先日、平成30年7月豪雨の被災地に何かできることはないかと考え、オンラインサロンの7月売上を全額寄付しますと発表しました。

【平成30年7月豪雨】支援金として、オンラインサロンの7月売上を全額寄付します

2018.07.25

この記事ね。これ、読んでない人は是非とも読んでおいてほしい。ぼくの本音です。

継続的な被災地支援の為に、オンラインサロンの7月売上を全額寄付しますと宣言したら、オンラインサロンに入ろうかどうか迷ってる人の背中を押せないかなーと考えてやってみました。ある意味売名行為です。

売名行為が成功したら、世の中の小規模事業者でも、募金したらいいことあるよ!って事例を作りたかったんですけど、結果としては大したインパクトもなく。批判されたらどうしよう?とか少なからず思ったりしてたんですが、結局のところ自意識過剰でした。ぼく如きが何をしようとも、世の中は大して気にもとめないということですね。

これは、自分を卑下してるわけでもなんでもなく、もっと恐れず自分を出していこうということです。そこだけは誤解なきよう。あーでも悔しいな。もっとがんばって、こういう時に少しでも世の中の助けになれるような影響力がほしい。

 

最終的な募金金額は102,000円でした

オンラインサロンの売上を全額寄付します!と宣言した時点での会員数は93人。最終的な募金金額は102,000円。つまり9人メンバーが増えました。中には、この取り組みをきっかけで入ってくれたという人も。

今回の取り組みに関して、反応はゼロではなかった。9,000円も多く振り込むことができたわけですからね。宣言通り「&KUMANO」へ全額寄付しました。少しでも被災地に対して何かできたことを誇りに思います。

 

9人が共感してくれたことに感謝

同時に、9人がぼくの活動に共感してくれたということにはすごく意味を感じてて、ここは大事にしようと思う。自分には影響力がないという人のほとんどは、間違いなく目の前の人を大事にしてないんですよ。自分の発信に反応してくれた人を大切にせずに、数だけみてる。それじゃダメなんです。

たった一人でも、自分の発信を受け取ってくれる人がいたら、それは立派な影響力。その一人を大事にしてたら、それが大きく膨らんでいくんです。影響力がないと言ってる人は、それが見えてない。大きなものしか影響力と捉えてないわけです。それは違う。

まずは目の前の人を大切にする。与える。そこに目を向けていれば、必ず大きくなっていくものです。ぼくは今時点での自分の影響力、つまりそれを受け取ってくれる人を大切にしていきたい。

 

やってみて思ったこと

今回、一番影響があったのは既存のサロンメンバーだったように思う。ぼくがオンラインサロン内で、こういうことをやってみようと思うと発表した時、ほぼ全てのメンバーが好意的に捉えてくれた。全員の気持ちは正確にはわからないから、ほぼ全てと表現します。

コメントは一部で全員分ではないのですが、サロンメンバーにはぼくの想いがしっかり伝わってるように感じた。これは嬉しかったな。

 

被災地支援に対するぼくの本音

これは、ずっと言ってることですが、もっとはっきりぼくの本音を示しておきます。

ぼくは、ボランティアで支援してる人って本当にスゲーなって思う。とても自分にはできない。同時に、大事なのは支援し続けること、風化させないことだとも思う。無理せず、ひとりひとりが長く関心を持ち、できることを続けることが大事だと思う。

無理は続かない。これはぼくのゆるぎない価値観で、被災地支援についてもそう思う。だから、理想は支援した人にメリットがあることだと思ってて、それが理想の社会ではないかと思う。

今回の災害では、YouTuberのヒカキンが自身のチャンネルで100万円寄付し、視聴者に寄付の呼びかけを行いました。それにより、多くの人が行動に移し、2億1,900万円寄付金が増加したという。

多くのメディアがこの事を報じ、ヒカキンへの称賛も集まった。中には売名行為だという人もいたかもしれませんが、ぼくはめちゃめちゃカッコいいなって思った。

ただね、こういうこと言うのも恥ずかしいけど、ヒカキンの100万とぼくの10万だと、自己資本から考えるとぼくの方が大きいと思う。だけど、世の中に与えるインパクトは少ない。これがめちゃめちゃ悔しい。めちゃめちゃカッコ悪いこと言ってるけど、現実はそうなってる。まぁそれは仕方ないんだけど、ぼくも多くの人の助けになる行動ができるようになりたいから、ここを何とかしたい。

ただ、先ほども書いたようにオンラインサロンのメンバーからの支持は本当に嬉しかった。それがあったから、やってよかったと思えた。ぼくはちっぽけな人間なので、こんな風にやってよかったなって事が自分にないと続かないんです。だから、もっともっと力をつけて、もっともっと気持ちよく多くのお金を支援したい。

自分にできることはします。それは続けれるから。その自分にできることの範囲を広げたいってことですね。

 

オンラインサロンを拡大して、還元したい

「自分には影響力はいらないから、こういう時に多くの人を助けれる影響力がほしい」というようなツイートを何件か見た。スゲー優しい人が書いてるんだろうなって思う。でも、ぼくはそれは不可能だと思う。なぜなら自分のことより、自分以外のことで人に動いてもらう方が遥かに難しいから。

多くの募金プラットフォームがあり、著名人も活動してるなかで、あなたの声を聞いて動くという理由は残念ながらない。他に選択肢がたくさんあるから。確かにすばらしい気持ちかもしれないけど、誰がそれを言っているかがわからないと、言葉は何の意味も持たない。

だけど、自分のことで影響力を持っていたら、そこを起点に多くの人に災害のことを伝えれる力は備わってくると思う。だからぼくは自分のことをまずは大事にしたい。もっと力をつけて、また別の形で何かできるようにしたいと思います。

そこで頼りにしてるのはオンラインサロンのメンバーです。ぼくひとりの力は小さいけど、メンバーのひとりひとりが発信力をつければ、無名のぼくたちでもとんでもない影響を世の中に与えれそうな気がしてます。みんなでジャイアントキリングを起こしたい。

「勝つ」って書いてるけど、戦ってるわけじゃないんだけどね。世の中に対して大きなことがしたいって事です。気持ち的な意味で勝つって感じね。

ぼくは全然まだまだちっぽけな存在。奇跡を起こすには、みんなで力を合わせるしかないじゃないですか。コミュニケ―ションしかないじゃないですか。声を出して、声かけあっていくしかないじゃないですか。それがなんともぼくらしくていいなって思うわけです。そんなサロンに入ってくれる人は8月からでも歓迎なので是非。

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https://yzan.jp/onlinesalon

引き続き被災地支援に関してはできることをやっていきます。がんばろう広島!


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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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