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わいざんオンラインサロン

わいざんサロン全国ツアー『わいざんどうでしょう』島根編スタート|やってみてわかったサロンの可能性

全国のサロンメンバーに直接会いに行って交流を深めようという画期的で原始的な企画『会いに来るオンラインサロン』がついに始まりました。旅のタイトルを『わいざんどうでしょう』とし、くっすんとぽこみち、わいざんの3人で1967年式のいつ止まるかわからないオンボロワーゲンバスで全国を回ります。

心配されたワーゲンバスのメンテナンスも間に合い、登録も終わって無事にスタート

まずは10月24日、25日で試走も兼ねて島根へ。そして11月4日~9日で四国&九州を。11月16日~12月2日で関西から東海、関東、東北、北海道、北陸、関西を回ってフィナーレを広島で迎える予定。

今回は、試走編として島根へ行ってみた振り返りと、やってみて今後のオンラインサロンの可能性に気づくことができたので、それをまとめてお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。

わいざんサロン全国ツアー『わいざんどうでしょう』スタート

わいざんの自宅前での合流シーン

車の登録が終わったくっすんと合流したのが12時半ごろ。さぁいよいよ全国ツアーのスタートと思いきや、まずはお昼ご飯を食べに行こうと話に。この後に及んで野宿を受け入れたくないわいざんと、くっすんの東横イン論争がいきなり炸裂しております。なにはともあれ、いよいよ3人揃ってスタートです。

旅の資金ルール説明

今回の旅の資金ルールを説明!

今回の旅の資金ルールを説明。ひとり1万円づつ出して、合計3万円。それを基本資金として、ガソリン代や食材費はそこから出していく。当然それでは足りないので、資金調達をしながら旅を続けていくというスタイル。

資金調達の形あれこれ
  • 移動式kussunガレージオフ会での投げ銭
  • タムタム米の販売
  • ナスケンコマツナの販売
  • 旅先のサロンメンバーのところでのバイト
  • オリジナルステッカーの販売

今回の島根への試走は、準備ができてない為、投げ銭しか収入源がありません!なかなか過酷なスタートです。しかし、いきなり昼ごはんにお寿司を選ぶというクズな3人…

お昼ご飯は景気づけにお寿司

回転寿司の中でもちょっと高めの寿司辰へ

一皿400円もするかわはぎを食べるくっすん。うまそうに寿司を食べる姿がイラっときます。なんならもうこの時点で食べて満足して帰ろうかと思ったくらい寿司が美味かったです。

いよいよ旅がスタート

寿司を食べておなかも満足。いよいよ旅のスタートです。ちなみにくっすんは昨夜、あまりにワクワクして寝れなかったそうです。僕とぽこみちは結構ぐっすり寝て、なんなら起きて途中で仕事してました。平常心ですいません!

社内の様子はこんな感じ

くっすんが運転席、わいざんが助手席、ぽこみちが後部座席なんですが、荷物を大量に乗せる必要があるため、座席をひとつ外しているためにぽこみちがやたら遠いです。走り出すと、結構なエンジン音がけたたましく鳴りながらも、思ったより順調にワーゲンバスは進みます。さすがくっすん!

走り出したワーゲンバスの走行シーンをご覧ください。

ようやく走り出したものの、時間はすでに15時。予定より大幅に遅れてスタート。ワーゲンバスは左ハンドルでミッション車の為、右手でギアチェンジするようになります。そのあたり含めて走行シーンをお楽しみください。

ちなみにワーゲンバスの後部座席には机が用意してあり、このように設置すると快適な移動式オフィスに早変わり。ぽこみちは仕事に集中しながらの旅です。これなら仕事も遅れないから安心!

東横インに宿泊できる権利の3泊目が売れる!

道中のエピソードといえばこれ。野宿を嫌がるわいざんが、どうしても東横インに泊まりたいという欲望を叶えるため、BASEで販売している『わいざんを東横インに宿泊させてあげる権利』ですが、なんと3泊目が売れました。これで僕はどうしようもない時には東横インに泊まることができます。やさしい人に感謝!ありがとう!

ワーゲンバスの乗り心地は過酷

本日最もくっすんと揉めたシーン

ずっと喧嘩が絶えないわいざんとくっすんですが、今回最も揉めたのがこれ。ワーゲンバスの座席はどこも角度が厳しく、腰に厳しいのですが、助手席と運転席の座席の角度が違います。そこを気づいて指摘したらものすごい勢いでキレられました。最後まで一緒に旅ができるのか不安です。多分解散になりますね。これは。

松江に無事に到着・おでんの材料の買い出し

とくに大きなエピソードもなく、松江に到着。本日のオフ会の食材を買い出しにスーパーへ。本日の参加者は8人なので、結構な量を買いました。合計で10,000円くらい。ガソリン代が7,000円くらいで、寿司が8,000円くらい。その他にコップやお皿、消耗品などを購入して2,000円くらい。3万円の予算のうち、すでに27,000円も使ってしまいました。これ、大丈夫なのかな…

島根メンバーとおでんオフ会

島根のキャンプ地は、くっすんの前の会社シーエルリンクの倉庫を使わせてもらいました。ここにキャンプを張って、おでんでみんなをもてなします。参加費は投げ銭方式。これが旅の収入源にもなるので僕らの生命線でもあります。おでんの準備や、テント張りなど。今後の旅のモデルを試すことでイメージを作ってる感じです。今回は倉庫なんで屋根があるんでかなり楽ですね。風も防げるし。だけど日が落ちると結構寒い。防寒は大事だと感じました。

参加者にも手伝ってもらっておでんは完成。バーベキューのように、参加者が作り手になるシステムでいきたいと思います。今後の地域の皆さんもいろいろとご協力お願いします!とにかく頼りにしてますんで!

『わいざんどうでしょう』島根編まとめ

今回は、まずはワーゲンバスが長距離運転に耐えれるかのテストと、旅のイメージを掴むための意味合いがありましたが、どちらも問題なくいけそうでした。坂道では湯温計が上がり、オーバーヒートの危険性もありましたが、休ませながら進めばなんとかなりそうな気配。ただ、乗り心地含めてワーゲンバスでの日本一周はかなり過酷そうです。そこはどれだけ楽しみながらできるかが鍵。南は屋久島、北は北海道まで行きます。

テントは快適そうですが、今回は倉庫だということもあり、野外で雨が降ってたりすると一気に過酷さが増しそう。僕は東横インが3泊あるからいいけど、ふたりが心配です。でもがんばってね!

サロンメンバー同士をつなぐ価値

おでんがひと段落した頃、オンラインサロン内でfacebookライブ配信をしたのですが、これがかなりよかった。僕らが考えたように、サロンに入ったものの、直接会った事ないからなかなかコミュニケーションに踏み出せないという人がやっぱり多いようで、今回参加してくれた山田さんもその一人。山田さんは僕がコンサル案件で関わっている、多伎町の地域おこしの仕事をされてる方。

サロンに入ってくれたのも嬉しかったし、こういう場に来てくれて、みんなと接点を持ってくれて、それが楽しかったと言ってもらえたのがよかった。

もう一人の島根メンバーであるシーエルリンク代表の宮くんも、いろんな意見や、サロンについて質問してくれて活発な話ができてよかった。やっぱり直接会って話すとおもしろい話ができる。

ライブ配信では、ふたりをサロンメンバーに紹介する形もとることができ、現地にいないサロンメンバーにもオンラインの動画で紹介することで、横のつながりをアシストすることができたように感じました。実際ふたりの満足度は高かった模様。

今後のオンラインサロンについて

ライブ配信では、この全国ツアーが今、1番のメインコンテンツだけあって、沢山のコメントが入った。ゲストのふたりを知ってもらうきっかけには充分なったと思う。これを続けていきたいところ。

問題はこの濃度を保ったまま、参加人数を増やしていけるか?ということだけど、これについてのくっすんの考え方はおもしろかった。今はサロンメンバーが119人。この規模だからこうやって直接会いに行って、深い交流ができると考えがちだけど、実はそうではない。例えば、各県に100人サロンメンバーがいたとする。その方がこの形で直接会いに行くオンラインサロンの形が実現しやすいということ。今は島根のサロンメンバーは2人だけど(他の参加者はサロンメンバーの同行で参加)、2人に対して会いに行くのはコスト負担が大きい。だけど、これが100人になってくると、何の負担もなく会いに行ける。

人数が増えれば増えるほど、リアルな場をデザインすることができ、さらにそこで新しいつながりを生み、その中で経済圏を作ることも可能だなって感じた。目指すはそこ。今の規模だからできる『会いに来るオンラインサロン』ではなく、人数が増えることで各県でさらに濃い企画ができるようにしたい。そう考えると、今回の旅がもしかしたら一番きついのかもしれない。それだけに黎明期の楽しさ、ワクワクはかなりあるけど。今後が楽しみでしかたない。

山田さんは、ケンタッキーを差し入れしれてくたうえ、お米まで提供してくれた。食費は今回結構かかってしまったので、お米をもらえるのは本当に助かる。これで四国&九州編のお米はまかなえそう。

宮くんも、ライブ配信でたくさん参考になる話をしてくれたり、サロン全体への質問をしてくれることで話が広がりました。何より倉庫を提供してくれてありがとう。いいスタートが切れました。

こんな感じで全国を回っていきます。明日はいったん広島に帰りますが、今回足りないと感じたものを用意して、次はいよいよ四国&九州への旅がスタートします。

現在のサロンメンバーは香川が3人、高知が1人、大分1人、屋久島1人、熊本1人、福岡3人、佐賀1人、下関1人。四国と九州は回るのがいちばんキツイのが正直なところ。だからこそ、1人1人の時間が濃いだろうし、楽しみがある。各地域のサロンメンバーが増えてくれると嬉しいです。気になってる人がいたらこのタイミングで是非。

最後にワーゲンバスの走りをご覧ください。これで日本全国回るとか…楽しすぎるでしょ。それではサロンメンバーの人もそうでない人も、引き続き応援よろしくお願いしますね!

【ワーゲンバス日本一周】わいざん全国ツアー詳細・ルールなどまとめ|旅のタイトルも発表!

2018.10.24

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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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