わいざんオンラインサロン

【平成30年7月豪雨】支援金として、オンラインサロンの7月売上を全額寄付します

ぼくは、今オンラインサロンを運営してます。オンラインサロンっていうのは、月額会員制のweb上で展開されるクローズドのコミュニティのことです。

メンバーは2018年7月23日現在で93名。まだまだ小規模ではあるけど、そもそも知名度のないぼくのサロンに入ってくれてるという稀有なメンバーなので、なかなか濃くて頼りになります。

SNSのレクチャーや、自身の活動の裏側や展望など。表には書けないような本音を散りばめて、コンテンツをあれやこれや試行錯誤しながら考えて運営しております。

ひと言で言うと《SNSを考える力がついて、ぼくの活動が見れるサロン》です。

 

ぼくのサロンは、ぼくに圧倒的な人気とカリスマ性があるわけではないので、トップダウン型ではなく、フラットでどこから見ても丸い、球体型のコミュニティを目指してます。コメント欄でのメンバーの投稿もヒントになったり、ぼくが助けられたりしてます。

これは決して手抜きなどではなく、ぼくが目指してる誰もが自分の意見を発信し、表現できる人間になるという事を目指す為のシステムでもあります。

オンラインサロンの売上は、これまたサロン内で共有してるぼくらの一大プロジェクト、ガレージ構想の資金にしていきます。

 

平成30年7月豪雨の支援金として、オンラインサロンの7月売上を全額寄付することに決めた

タイトル、見出しの通りです。

この度の平成30年7月豪雨で被害に遭われた方の力になれないかな、と災害後からずっと考えてて、7月のサロンの売上を全額寄付することに決めました。

決めたのは、実は7月14日と結構前なんですが、ご存知の通り尿管結石を患ってしまい、とても発信できる状況ではなく、ちょっと告知が遅れてしまいました。

 

ぼくのサロンは月額1,000円。なので、93,000円を被災地へ振込ます。支援先は『&KUMANO』というボランティア団体。サロンメンバーであるじゅんちゃんが中心となって、立ち上げたボランティアチームです。

https://twitter.com/junchankia/status/1017677953616842752

 

被災地支援を決めた理由

今までも、自分の出来る範囲での募金などはやってきました。ただ、今回は小規模ながらも事業者としての支援。個人よりも少しは大きな額を支援できそうです。

やろうと思った理由はキングコング西野さんの活動の影響を受けてです。

西野さんは、被災地支援に対して、ボランティアも大事だけど、一過性のものではなく継続的に支援できる仕組み、つまりビジネス要素が必要と考えられてます。

被災地を永続的に支援するには、人の善意(ボランティア)におんぶに抱っこするのではなくて、
支援することでスタッフが生活していける環境を作らないと、最終的には金銭面での体力的限界がきて白旗をあげることになってしまうので、ビジネスとして支援をするモデルを作らなきゃいけないねぇという話になりました。

引用元:3.11に向けて、被災地支援を考える

 

この言葉と考えと、実際に自ら作ったレターポットというサービスで被災地を支援している行動を見て、自分にも何かできることはないか?とずっと考えてました。

 

 

「西野さんだからできる」ではなく、ぼくが自分なりにできることはないか?と。その答えが、オンラインサロンの売上を全額寄付するということです。インパクトとしては小さいけど、これが今の自分にできることだなって結論です。

 

支援先をサロンメンバーにした理由

支援先をサロンメンバーにすることで、身内感が出るのでは?という意見もありました。だけど、ぼくはここはサロンメンバーでいきたいと考えました。

ぼくにできる支援なんて、本当に限られてます。今回の被害は範囲が本当に大きく、全てを救う事なんてできません。どうやったって「なぜそこにするのか?」という批判は出てくる。

これに関しては、支援を決めた時点で批判は受け入れなければならないと覚悟してます。ぼくのわずかな力は、やっぱり日ごろから支えてくれてるサロンメンバーに使いたい。オンラインサロンのリーダーとして、まずはサロンメンバーを助ける為に覚悟を持って動こうと思います。

被災地への支援金でよく問題になってるのが、支援金がどのように使われているのか?という点。

じゅんちゃんはSNSの発信も普段から力を入れてやってるので、動きがとにかくよく見える。集めた支援金の使い道もスピーディに把握することができます。

 

https://twitter.com/junchankia/status/1020971127231819776

こんな風に、何に使われてるかも見えるし…

 

被災地の「今」がしっかりみえる化されてます。

 

これなら安心できるし、ぼくもしっかりと説明できる。支援先としては申し分ないかと思われます。

 

オンラインサロンをライフラインにしたい

これはぼくの目標なんですが、ぼくのオンラインサロンをライフラインにしたいなって思いがあります。今回も、被災したメンバーから言われたのが、わいざんサロンに入ってて、メンバーが支えになったということ。

初期から在籍してるメンバーは、かなりSNSの使い方も長けており、リテラシーも高くそれぞれ影響力もあるので、情報の初動がとにかく早いです。誰かわからない情報ではなく、出どころもわかるので安心して情報拡散できます。

また、メンバーの中には東日本大震災の被災者もおり、先日の大阪の地震の時などは、実体験からのアドバイスを的確にしてくれたりします。

 

災害時にメンバーがこのように動いてくれたり、心細い時などはコミュニケーションをとって励ましあってる姿を見ると、小規模ながらすごい意義を持ってるなって感じました。

今後、大規模な災害をメンバーが受けた時、公的な機関などとのかかわりがあるなどの条件を満たせば、こんな風にオンラインサロンの売上を被災地に送るという仕組みは、保険のような意味合いにもなるのではないかと考えました。

 

この行動がプロモーションとして成立しなければならない

最後に大事なのは、ぼくのこの行動がプロモーションとして成立するかどうかです。ここはしっかりとこの時点で伝えておきます。ぼくのオンラインサロンが、災害時にこのような機能を果たすことを評価してくれる人がいて、その人たちや現時点で迷ってる人が入会してくれたら、それはすごく意義があることだと考えます。

プロモーションとして成立すれば、今後も無理なく続ける事ができるし、ぼくが西野さんの行動を見てこうしたように、他のオンラインサロンを運営してる人が、こんな方法もあるんだなって思って行動してくれたら、大きな力になると思います。誰も傷つかないし、誰も迷惑を被りません。

わいざんオンラインサロンは、3ヶ月まとめての募集となっており、金額は3,000円です。その中から7月分の売上1,000円を被災地支援に使います。

現時点ではサロンメンバーは93人なので、支援額は93,000円。これ以降、増えた人数に関しても対象とします。7月末の時点での会員数×1,000円を支援金として振り込むようにします。最終的な振込金額はまたこのブログで報告しますね。

わいざんオンラインサロン入会はコチラ
https://yzan.jp/onlinesalon

 

【支援金振込先】
‪💳呉信用金庫 熊野支店(‪店番027)
普通口座
口座番号:1007980‬
名義:&KUMANO
フリガナ:アンドクマノ

振込先はこちらです。サロンに入らないけど募金はしたい!という方はこちらに。


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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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