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【西日本豪雨】言葉で被災地支援被災|キングコング西野さん開発のレターポットの力

6日から続いた豪雨による被害が各地で続いています。

ぼくも広島に住むものとして、この週末はニュースやSNSに流れてくる被災情報から目が離せなかった。

ぼくの住んでいる広島市西区は被害もなかったものの、よく知る地名や知人が被災している様子を見てると、何もできない状況にモヤモヤしておりました。

 

キングコング西野亮廣さんがレターポットで被災地支援を開始

そんな状況の中、キングコング西野亮廣さんが、自らが作ったレターポットというサービスで、被災地支援に動いてくれました。

レターポットとは

簡単に言うと、レターポットとは文字を1文字5円として送るサービスです。

LINEやメールで好きなだけ無料で文字を送れるこの時代に、有料にすることで文字に価値を持たせたもの。しかも、贈られた文字は、そのまま他の誰かに送ることができます。

有料で文字を買って、相手に贈り物として送る。贈られた文字は、受け取った人がまた別の誰かに贈れるという…モノと違って、流用することができるのが魅力です。

モノが溢れたこの時代は、貰っても困ることがあるし、相手が何を望んでいるかわからず迷惑になることもあります。

レターポットなら、流用といっても言葉は自分で書くわけですから、保存しておいていつでも好きな時に贈り物として機能させることができます。(厳密には4カ月たつとレターは消滅します)

現代の贈り物として非常に優秀なサービスだなぁと思います。レターを貰うと本当に嬉しいんですよね。

お金だと贈り物として、ちょっと味気ないという時あるじゃないですか。そんな時に、文章を考えて送ることで、「ああ、自分の為に時間を使ってくれたんだな」と貰った相手が感じることができるのがポイントかと思います。

レターポット公開ポットとは?

そのレターポットがなぜ被災地支援になるか?その理由は、公開ポットという仕組みにあります。

通常、レターポットは先ほど書いた通り、1文字5円でレターを購入。送ったレターは、受け取った相手がそのまま使う事がでるという仕組みです。

送る時に切手代が必要で、運営には、その切手代しか売上になりません。レターはレターポットの経済圏の中をぐるぐるとまわり続けます。(4カ月誰にも送らなかったら消滅し、運営の利益に初めてなります)

ところが、この有事の際に登場する公開ポット。

ここにレターを送ると、レターはレターポット経済圏の中から消え、送られたレターが丸ごと運営の売上になります。そして、その売上は丸ごと被災地支援に回されるのです。

公開ポットに100文字送れば、100文字×5円=500円が丸ごと被災地支援に使われるという仕組みです。

ここまでだと、ちょっとややこしい募金のように思えるかもしれませんが、ぼくがレターポットで好きなところはここからです。

被災地支援におけるレターポットの魅力

公開ポットに送ったメッセージは、このように誰もが見ることができます。

被災した人の状況によっては、孤独を感じている人もいるかと思います。直接的な身の危険から脱している場合に、寂しさを感じている人はいるのではないかと。

そんな時に、この文字を送るというレターポットの本質が生きてきます。

お金だけではなく、言葉が送れる。これは受け取ってみるとわかる温かみがあります。

また、このように送る側も、もどかしい気持ちでいてくれることが多いと思うのですが、レターポットは気持ちをのせることができるので、送る側の「何かしたい!」という思いに寄り添うことができます。

被災地に届く千羽鶴問題も、こういう時耳にしますが、送る側もやはり「手間をかけたい=気持ちを込めたい」という思いもあるのでしょう。

レターポットなら、誰もがもらって困らない言葉を、その人なりに時間をかけて送ることができます。

被災地に必要なのは、間違いなく募金です。ただ、送る側も気持ちを込めたいというのはわかる。

その両方に寄り添える可能性を持ってるのがレターポットだということです。

今回の被災地域にいて思うこと

画像は7月8日19時時点でのもの

今回の豪雨は多くの地域に災害をもたらしました。その中でも、広島の被害は広範囲で、死者行方不明者ともに多い。ぼくの友達も被災して、大変なことになってる。

https://twitter.com/guiter_see_v6/status/1015559586659483648

被害状況がもっとひどい写真もたくさんあります。ただ、友人の状況をこうやって見るのはやっぱりつらいものがあります。

キングコング西野さんのレターポットは、今までも「はれのひ被害」の時や「台湾花連地震」の時も公開ポットによる支援が行われてました。

それを見て、すごいなぁともちろん思ってたけど、今回の公開ポットはまた違った温かみ、ありがたさ、勇気をもらった。

ぼくの住んでいる地域は本当に被害もなく、こんなことを言うのも大げさかもしれないけど、こうやって記事を書くことで、レターポットが広まったら、またいつかどこかの誰かが被災して苦しい想いをしている時に、少しでも勇気をもらえる人が増えたらいいなぁと思うのです。

まだまだ広島は道路も分断されたままで、物流も機能してない状態です。地盤が緩んでるので、土砂災害もいつ起きるかわからない。

広島以外の地域も、大変なことになってます。まだ救助を待ってる人もいます。

レターポットは、誰かの助けや救いになるかもしれません。facebookかTwitterがあればすぐ登録することができるので、何かできないかとモヤモヤしてる人は使ってみてください。

 

文字なんて…と思うかもしれないけど、こうやって見ると何ともいえない気持ちになりませんか。

しかも、これらはお金にかわります。レターポット、もっと広まってほしいなぁ。

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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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