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【レターポット革命】あけましておめでとうが言えない僕に起きた革命|キングコング西野亮廣レターポットについて

あけましておめでとうございます。DJわいざん@yzan_travelでございます。

僕はあけましておめでとうとSNSで言うのが苦手です。いや、思いっきり冒頭で言ってるやんけ!というツッコミは謹んでお受けいたします。

今日のブログはレターポットについてです。え、何それ?と言わずに最後まで読んでください。僕の感情で書いてるので読みにくくはないはずです。…多分。

 

正月が好きです

苦手といのは、特定の誰かの投稿に対して言うのが苦手なんです。つまり、正確には”言えない”ではなく、”コメントできない”ですね。ちょっと臨場感を出す為にタイトルだけ変えました。申し訳ございません。

顔を合わせて挨拶するのは好きです。それもかなり好き。正月はクリスマスと違って好きなんです。

新しい年を迎えて、厳かで清々しい気持ちになれるのは日本人の証。新年にこの気持ちを全く感じない人はイマイチ分かり合えないと思うほどです。

いつも通り日が変わっただけなのに、明らかに昨日までとは違う新しい年。この感覚はとても日本人らしくて好きです。

 

好きすぎて軽々しく言えない

なんだこのめんどくせー見出しは!って自分でも思うけど、つまりこういうことなんです。

好きすぎて軽々しく言えない。恋かよ!って思うかもしれませんが、まさにそうです。正月に恋をしてるのです。僕は。

SNSで「あけましておめでとう!今年もよろしくね!」ってコメントするのってどこか安っぽく感じてしまうわけです。

いや、SNSは体温がある使い方が大事でコミュニケーションが本質!って毎日毎日アンタ言ってるじゃん!って思うかもしれないけど、そこが難しいところなんですよ。

SNSの使い方に体温は大事。だけど、普段のコミュニケーションと新年の挨拶は、また別物だと思うんですよ。特別感がほしいです。めんどくさいんですよ、人の感情ってのは…

 

SNSは便利

SNSは相手に体温が届けられるすばらしいツール。今後も僕の活動において、大事な軸を担っていくのは間違いありません。

1日に沢山の人に自分の思いや情報を届ける事ができます。これは手紙では絶対にできないこと。SNSをやりこむ事は、もはや生きていく上での必須スキルです。

だからこそ…なんですよ。便利すぎるんです。大切な新年の挨拶が簡単にすんでしまう…ここがしっくりこなかったんです。

もちろん、全体に対しては「あけましておめでとう」と投稿しますし、それに対するコメントも嬉しいですよ。

でも、やっぱり特別感がほしい時もあるじゃないですか。僕にとって新年の挨拶はそんな価値観なわけです。便利すぎるとどこか特別感を欠いてしまう。人間の感情ってのは本当にめんどくさいものです。

 

気持ちを込めたい

SNSのタイムラインを眺めると「あけましておめでとう!今年もよろしくね!」というコメントが並ぶし、僕もしてます。

これはもはや性格だと思うんですが、同じものが並んでるとどうにも落ち着かないんですよ。

なので、昨年はTwitterでひとりひとりに向けて動画メッセージを送りました。7日くらいかけて、300人くらいに送りました。

 

ほとんどの人が喜んでくれました。相手によって伝える内容は変えて、ひとりひとりに向けてやりました。オリジナルのメッセージが届くと嬉しいですよね。だけど、それなら文字でもできます。

あれほどまでに喜んでもらえたポイントは「文字で済む事を、わざわざ時間をかけて動画でやってくれた」ってとこにあるんじゃないかと思います。

だけど、毎年これをやってるとあまりに時間がかかりすぎます。とても今年はできません。そんな時にレターポットです。

 

レターポット革命

ところが、今年は去年までとは大きく違いました。レターポットがあるからです。まだ登録ユーザーの関係で全員には送れないけど、一文字あたりに金額の制限がついた中で、新年の挨拶を送るというのはとても素晴らしい発明でした。まさに革命だった!

制限があるというだけで、言葉の重みが違ってくる。特別な時には僕はこれからレターポットを使うのをオススメしたい。もちろん、一度に全員に伝えたい時はSNS。(まぁ全員に伝わるという認識だと伝わらないんですけど、一応便宜上という事で。)

レターポットは、オンラインで「あけましておめでとう」と伝えるのに違和感があった、僕の考えを完全に覆しました。

まさにこれは僕の中でのレターポット革命でした。

 

レターポットは新通貨になりうるか?

ここからは余談です。

レターポットを使ってみて思うのは、見事なまでに”感謝の気持ちをしっかり手間とお金をかけて表す”という事がデザインされているという事。

お金だけだとどこか味気ない…贈り物だと相手の状況によっては迷惑になりうる…この状況を完璧にうちやぶったと思う。文字にお金をのせて気持ちを届けるというのは、恐らくほとんどの人が嬉しいし、迷惑にならない。贈る方、もらう方、共に手応えを感じながら気持ちのやり取りができると思います。

元々は新通貨という事で発表されたこのレターポット。換金機能を無くす事が決まり、パッと見たところ通貨というよりメッセージツール見えてしまうけど、僕はこれは通貨として機能すると思う。価値の尺度は測れるし、交換もできる。後はどれだけ浸透するか?が鍵なのですが、その浸透する市場がたくさんあると思うのです。

今回例にあげた、新年の挨拶をレターポットというのはもちろん、お中元やお歳暮という日本の伝統的な文化である、贈り物市場はレターポットが取って代わる可能性があるんじゃないかと。こう書くと、まるでレターポットが侵食してるようだけど、そうではありません。レターポットのおかげで、日本の贈り物文化が継続できるとすら言えると思います。

 

なぜなら、このままモノを送り続けるだけの選択しかなければ、これからの世代の若者の間では絶対に廃れていくと思うから。それほど物質的なもので満たされるという欲求は、次世代では無くなってきています。SNSのインフラ化が、承認欲求を加速させ、満足度は物質的なものから、精神的なものへと移行しているのは間違いないです。

レターポットはそこを完璧に満たしています。ただ、いきなり切り替わるというのは難しいと思います。まだ、上の世代では物質的な贈り物に価値があると信じられているから。

いつの時代もそうであるように、価値観の切り替わりは上の世代が完全にいなくなってから起こります。天動説から地動説に切り替わった時のように。完全に天動説派を説得して、じゃあ地動説だねってなったわけではないのです。天動説派が全員、死んでいなくなっただけという事です。

レターポットが完全に市民権を得るのに、少なくともあと数十年はかかるんじゃないかなぁと思います。

 

というのは建前で…

と、一般的な常識の話を書いてみたけど、忘れてはいけないのが相手はあのキングコング西野さんだという事です。常識が通用しない相手。

加えて今の環境。歴史上で、今ほど個人の考えをダイレクトに多くの人に伝える手段が整っている時代はありません。さらに、西野さんは哲学者や思想家、政治家ではなく、絵本作家です。(ロボット博士でしたっけ?)えんとつ町のプペルは国内で30万部を超える大ヒット。宣言してる100万部までは必ずやり切る人です。こうなると世代を超えて影響力を持ってくるとも考えられます。

影響力の概念が過去とは全く違うわけです。絵本作家が、ベストセラーを用いて、新通貨を作ろうとした例は過去にない。あるはずがない。という事は、ありえない事も充分起こりうる。僕らの想像しない手で、レターポットを浸透させてくるかもしれないという事です。

結論:レターポットは新通貨になりうる

理由は、西野亮廣がそうなるまでやり切るから。とんでもない瞬間に立ち会える事ができるかもしれません。この記事を読んでレターポットが気になった人は、まず登録する事をオススメします。

レターポットの登録や説明については、こちら西野さんの記事をご覧ください。

贈り物革命

そして僕に感想のレターをください。もらうと本当に嬉しいんですよ。

DJわいざんのレターポットはこちらです。

さ、僕もまたこの後レターポットを送っていこうと思います。今年一年でどのくらい送ってもらえる人になれるかな〜。楽しみですし、がんばります!

 

僕の仲間たちのレターポット

最後に僕の仲間たちのレターポットを紹介します。わいざんのブログを読んで送りました!というと喜んでくれる人たちばかりなので、よかったら送ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ浸透率低いなぁ。このブログを読んで僕のまわりで登録者が増える事を願います。ではでは!

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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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