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過程を見せるといい事しか起こらない

お疲れさまです。絶賛入院中です。

痛み止めが効いてると割と元気なので、ちょいちょいSNSを見たり、悶えたり苦しんだり、webニュースを見つけてぽこみちに共有したり、悶えたり苦しんだりしてます。

ずっと天井ばかり見てるのもアレなんで、痛み止めが効いてるうちにブログでも書いておこうかと思います。瀕死の状態で書いてるブログなんで読んでよかったと思ったらSNSでシェアするようにね!

 

世の中には2種類の人間しかいない

グレートラックフェスで鈴木重雄のバックDJを務めるぼく

世の中には2種類の人間しかいない。それは《行動する人》と《行動しない人》に分けられる。

入院中に思い出したんだけど、ぼくはちょうど1年前に行動して、DJになった。

ちょうど入院した日から一年前の7月17日

全国各地でいろんなイベントに出演させてもらい、先月は京都で開催されたグレートラックフェスで、音楽フェスへの出演も果たした。

そして、今週土曜日には府中国府祭りという地域の祭りにゲスト出演することになってます。

1万人規模の大きな夏祭り。なぜたった1年でここまででこれたのか?それは、不完全ながらも過程を可視化してきたからに他ならない。

この辺の経験を参考に《行動する人》にフォーカスして書いてみます。

 

不言実行と有言実行

2月に名古屋ジャイアンナイトに出演した時のぼく(と、お供ふたり)

2種類に分けたものの《行動する人》の中にも当たり前だけどいろんな人がいる。そこをざっくりと2種類に分けると《黙って行動する人》と《喋って行動する人》に分かれる。不言実行と有言実行ってやつです。

誰もが知ってるわかりやすい例えで言うと、不言実行型の代表格は山田太郎型。

有言実行型の代表格は岩鬼正美といえるでしょう。

わからない人はドカベン全48巻と大甲子園全26巻を熟読してこの続きを読んでください。思えばドカベンももう最終回を迎えたんだよなぁ。

 

アップデートされた美学

いかにも黙って何かをやるのが苦手そうなわいざん

その昔は我が国は《黙って行動する》事が美学とされてきました。これはつまり、「できるようになってからやる」という価値観。

山田太郎型が美徳とされてたわけですね。

ところが、今は《喋って行動する》の方が圧倒的にメリットがあるし、カッコいいと思う。

岩鬼正美型にアップデートされたわけです。

この場合の「喋る」はSNSでの発信も含みます。つまり、「過程を可視化する」って事ですね。

ある日、できもしないことを「やります!」と宣言して、その経過を発信していく。なぜ、この方がいいかを簡単にまとめてみます。

 

過程を可視化するメリット

ざっと考えてみると5つの項目が浮かびました。それぞれあげてみると…

1.出来上がったものを提供するより、未完成な状態から見てもらう方が親近感が湧く

2.出来上がっていく過程が自然なプロモーションになる

3.間接的に人に勇気を与える事になる

4.多くの人に助けてもらえる(多くの人の代弁者になれる)

5.邪魔してくる人が可視化される

1〜4は、きっと無条件でメリットと感じると思うんだけど、覚悟がいるのが5。これは大きなメリットだと思う。

でも、みんな実はこれが1番怖い。「これをやったら、こんな事言われるんじゃないかな?」って起きてもないことを怖がってる。

 

邪魔してくる人を知るのは早い方がいい

ぼくがこんな風にかわいいパンダだったら誰からも嫌われずに人気者になれたんだろうな

だけど、それを知るのは早い方がいいです。そこを気にすることは、大きなブレーキになるから。

この覚悟なく進むことは、アクセル踏みながらブレーキ踏んでるみたいなものです。そりゃなかなか進まない。

このブレーキが外れたら、やりたい事が加速します。それを外すのが大変なんだと思う。だからこそ過程を可視化させて、早めにハッキリさせといた方がいいということです。

 

誰も人の邪魔はできないことを知る

邪魔してくる人も、悪意がある場合が全てじゃない。むしろ「その人のためを思って」と言ってくる事だってある。これが何より厄介だったりする。

でもですね、そもそも人は誰かをどうにかできるものでなく、やり方は人によって様々。人からの求められ方も様々。

マニュアル化された画一的な方法論はない時代になってます。

全ての事が「やってみないとわからない」って事で、それぞれの人の中に正解がある。

そうなると、判断基準は「好きかどうか?」に置く以外ないって事がよくわかる。わかりやすく言うと「夢中になれるか?」ってことです。

誤解なきように補足しとくと、あなたがやろうとしてる事を発信して可視化させると、関わってくる人も出てきます。

その人たちとは真剣に話した方がいい。自分ひとりの脳みそで出来ることなんてたかが知れてる。

ここで言ってるのは、まるで関係ないところから邪魔してくる人たちって事ですね。そんなのは無視ですよ、できるだけ早めに無視。

 

挑戦することへの恐れを無くす

昨年の7月17日。始めてDJイベントをした時のぼく

「誰かをなんとかしよう」って事が無意味とわかると、反対に「誰も人の邪魔はできない」って事もわかる。「あの人に何かを言われたら、この業界では生きていけなくなるから…」みたいなやつです。これが無くなると、挑戦する事への恐れはなくなる。

どうですか?早めに腹をくくって、自分の仲間は誰なのか?をハッキリさせてみて、恐れを無くしてみるといいですよ。

ぼくも、DJをやると言って行動を可視化し始めた時、たくさんの人に批判されました。中には仲の良かった人もいた。でも、それもひっくるめて全部よかったなぁと思います。

ボヤッとした当たり障りない発信だと、これは起きない。

まずは有言実行になることです。有言…だけでなく、有言実行ですからね。念のため。

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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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