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【教訓】失敗した時は、言い訳せずに謝った方がいい|1年前のエピソードを振り返ってみる

失敗した時って本当に焦る。焦るし、隠したくなる。誰もがこの気持ちはわかると思う。そこにどう向き合うか?って大事だなって思う今日この頃…

facebookで出てくる、一年前の今日のアラートに、こんな投稿が出てきた。

2017年9月28日。ちょうど一年前の投稿

DJわいざんTシャツXLサイズでの失敗

昨年のこの時期に完成したDJわいざんTシャツのXLがプリント失敗したという投稿です。ちょっと全文を書きだしますね。ちょっと長いけど読んで欲しい。

【お願いとお知らせ】
絶賛在庫抱え中のDJわいざんTシャツですが、もう自分が嫌なこと(自分の心にって意味ね)はしたくないなぁって常々思うので正直に言いますけど、XLのデザインが失敗してます。販売する度に、買ってくれる人に説明してるんですが、ぶっちゃけそれがストレスというか罪悪感というか…(笑)

画像を見比べて貰えばわかると思うんですが、今回の初めに上がったデザインがそもそもプリントできないデザインだったんですね。Tシャツの裾とかから何センチか離れてないとインクジェット印刷できなかったみたいで。それは知らなかったので勉強になりました。それで、デザイナー変更させてもらってなんとか再現できないか何度も話し合って、シルクスクリーン印刷の版を2つ作って対応できるところを探したんですね。その結果、Mサイズ(写真左)はうまくいきました。かなりカッコよくて満足!

ただ、これでも版のサイズが限界で、Tシャツのサイズが上がると、これ以上大きくできなかったんですよね。Lサイズはそれでもまだカッコいい配置。ただ、XL(写真右)になると…ちょっと文字とプリントの位置が離れすぎでスカスカというか。買ってくれる人に聞いてみると「気にならないですよ〜〜」って言ってくれる人ばかりなんだけど、これで売るってのがどーしても僕はやりたくないなぁと思ってしまう。念の為だけどデザイナーさんに落ち度はなく、どこも受けてくれなかった、この《2つの版を使った印刷》に対応できる業者を根気強く探してくれて、見つかった後も版のサイズが限界だからXLはどうなるかわからないとちゃんと説明してくれて、可能な限りの再現はしてくれたわけで。そして何よりみんなで考えながら作ったこのDJわいざんTシャツ第一弾にはやっぱり愛着もある。だから事情を全てオープンにしてみんなに着て欲しいなぁと。

そんなわけで決めました。

DJわいざんTシャツのXLは無料にします。無料って甘いかもしれないけど、せっかくみんなで作ったものなので、失敗を受け止めての無料配布ととってもらえたら。そんなのいらねーよ!と言わず、失敗もかわいがってくれる人のみもらってくれたら嬉しいです。送料をレターパックで送るのでそれだけご負担下さい。コメントしにくかったらメッセンジャーでくれても嬉しいです。もらってくれるだけでありがたい。このままだと家が狭くなるので(笑)

MとLは引き続き3000円の送料込みで販売します。めちゃTシャツは赤字なんで買ってくれたら嬉しいです。よろしくお願いします!

これ、考えようによっては neo under の出来が納得いかなくて販売停止した黒夢みたいじゃないですか!ただ、停止した後捨てるのができない…物を大事にしてしまうのが僕らしいなと。DJわいざんがメジャーになったら非売品のTシャツをオレは持っててね…って言ってもらっていいですよ!ひとつよろしくお願いします!

引用元:https://www.facebook.com/yzan777/posts/1429183107177060

 

長くて読んでられねーよって人の為に簡単にまとめると…

  • 仕様を知らずに作成できないTシャツを作ってしまった
  • 版をふたつ作るという発想で、MサイズとLサイズはうまく作ることができた
  • しかし、XLになるとTシャツが大きくなるのでスカスカな印象になってしまった
  • それを売るのが自分の気持ちに対して嫌なので、無料配布することにした

 

こんな感じです。写真を見てもらったらわかるように、XLサイズだと文字部分と絵の部分が離れてて、ちょっとバランス悪くなってしまったんですよね。

失敗したのもを売るのが嫌だったので、無料で配布することに

それを売るのがどうにも嫌だったので、無料で欲しい人にあげるという選択にしました。このTシャツ、クラウドファンディングで支援してくれたみんなで意見出しながら作ったので、捨てるのはちょっと忍びなかったんですよね。

すると、この投稿に対してコメントがたくさんついて…おもしろいことに、ほとんどの人が3,000円で買う、あるいは他のサイズを買うという内容でした。中にはコンサルの依頼もあったという。不思議なもんです。

投稿した時は、こんな好意的な反応になるとは思ってなかったのですが、フタを開けてみれば驚くほどの好反応。もちろん、言い訳しようとしたらいくらでもできました。買うといってる人もいたわけですから、このまま売ることもできました。

でも、僕はどうしてもそれは嫌だった。正直に、失敗したといって、その時にできる対応をするのが一番いいなって思った。言い訳したり、隠そうとしてたら、きっとこうはならなかったんじゃないかと思う。

咄嗟に言い訳しようとすることなんて僕もいくらでもあります。ただ、そこはグッと堪えて、まず自分にできる誠意ある対応はなんだろう?って考える。そうすることが、例えどうにもならなかったとしてもいいのだと思います。

このケースがうまくいったのはたまたま。そうはいかない時もある。だけど、大事なのは自分の気持ちがすっきりするかどうか。だから僕は失敗した時は言い訳しないようにしてる。心も揺らぐし、ギリギリのところなんだけど。

失敗した時は、ただ素直に謝れる自分でいたい

先ほど、ジェットフェスのクラウドファンディングが無事終了しました。56万の目標に対して、80万を超える支援が集まった。達成率は143%とハイ達成。つい先日、All or Nothingの設定にしてしまって、自分の失敗にふるえていたのが嘘のような結果でした。

【瀕死】ジェットフェスのクラウドファンディングに挑戦したら致命的なミスをしてしまった件

2018.09.26

この時も、言い訳なんてしようと思ったらいくらでもできました。多分、大体のことがそうなんだと思います。

だけど、ミスはミス。そう伝えて、謝ることで何かが動くキッカケになった。あくまでキッカケです。全部がそれだとは言わないし、言ったらダメだと思う。けど、やっぱりこの結果を見ると逃げないでよかったと思います。マジであの時はふるえが止まらなかったですからね。

失敗した時は素直にただ、謝ろう。自分の心に嘘をつくのはやめよう。今日伝えたいことは以上です。

このブログはこのような状況でお届けしております。


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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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