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人を批判する事の本当のリスクとは?

こんばんは。DJわいざん@yzan_travelです。今日は、地域FMラジオにて、7月27日に行うえんとつ町のプペル映画館読み聞かせ横川シネマの話をさせてもらいました。(映画館読み聞かせは終了しております。ありがとうございました。)

広島経済大学の学生さんが行っているこのラジオ放送とは、昨年の横川ゾンビナイトで知り合いました。

横川ゾンビラジオと称し、本部ブース横でやっていたラジオにマイクを向けられたのをいい事に、アドリブで喋りまくらせてもらったあげく、さらには番組にも出させてもらうようになったという…今回で3回目の出演でした。

喋る事に関しては、マジで好きだなって最近思います。自信あります。誰か、喋る仕事どんどん下さい。とりあえず言い続けます。いずれラジオのパーソナリティーとかになりたいな。

今日も、開始前に超簡単な流れを聞く打ち合わせを3分くらいして…

あ、こちらはパーソナリティのみづみづです。今日は喉の調子が悪かったそうです。

本番では、後で聞いてみるとちょっと早口かなーって思うのと、質問に対して答えるまでの間がなさすぎるから、なんか台本でもあるんじゃねーの感がちょっとあるなぁと思いました。今度から、即答するのは辞めてちょっと考えるフリして答えよう!

ちなみに、間がないのは言葉を発しながら話す事を考えているからです。

これは、もともと話すのが好きな上にトレーニングしたので身に付きました。

話した内容はこちらで聞くことができます。よかったら聞いてみて下さいね!

 

人を批判することを辞める

さて、そんなわけで本題に。

特に今日の出来事での気づきではないのですが、なんとなくこれを書きたくなったので書きます。

 

「人を批判すること」

 

まだまだ完璧では全くないのですが、ちょうど1年くらい前にこれを辞めようと思いました。

文句を言ったり愚痴を言ったり…気心しれた仲間内では、嫌な事があったりしたらそれを話す事は全くないとは言いませんが、批判という点においてはかなり減ってきました。

もちろん、まだまだです。でも、意識してるだけで違うなぁと感じます。

辞めようと思った理由は、時間がもったいないという事と、いつも人の批判をしている人の周りには、そういう人ばっかり集まるから。

会社員時代の自分を振り返ってみると、そういう傾向にあったなーと思います。人の文句を言っていたから、そういう人が集まってきてました。

独立して、それを意識し始めると、そういう人たちはだんだんと寄って来なくなった気がします。なので、僕は人の批判をしないという事はそういう事だって思ってました。「思ってても、言葉にしなかったら相手には伝わらないからいい」そんな風にとらえてたんですね。

 

人の批判をすることの本当のリスク

でも、最近もっと大事な事に気づいたんです。気づいてしまったんですよ。これはすごい。

人を批判する事で、もっと大変な事を失っていたのです。それが何かというと…

 

「人の批判をすると、自分がそれをできなくなる」

 

という事です。自分の行動を狭めてしまうという事。そして、批判してる内容って得てして羨ましいとか、自分にはできないって事が多いんです。

例えば、ある人がイベントをしていて、ほとんど人が集まってなかったとしましょう。

 

それを、「うわ~人が集まってないなんてかっこ悪い!」

 

って言ってしまうと、その言葉は自分を身動きできなくするわけですね。

かっこ悪いと言ってるわけですから、自分がやる時は100%安全になってからでないと勝負できないという。これが積もり積もっていくと大変な事になりますよね。

僕は大きな勘違いをしてました。心のどこかで、人に言わなきゃいい、口に出さなきゃいいって思ってたんです。

思ってても、口に出さなかったら、陰口にはならないから嫌な人が集まってくることはないな、と。でも、そうじゃなかった。批判は、他の誰でもない、自分が聞いてるわけです。

多分、本当に羨ましくもなんともなければ、気にもならないんだと思います。心が全く動かないと思う。大事なのは、何かしら心が動いた時に、目の前にある行為そのものでなく、その底に潜んでるものは何かってこと。

例えば、こうやってサインを僕が全然有名でもないのに書いてる時。

 

「お前ごときがサインなんか書くなよ!」

 

って思う人は、心のどこかで有名にならないと目立ってはいけないって思ってるわけです。

 

「お前程度の喋りで、ラジオのパーソナリティーとか笑わすなよ!」

 

って思う人は、心のどこかで完璧でないと自信を持って発信してはいけないって思ってるわけです。

そして、これが自分の足かせになって、どこかで行動が制限されてしまうわけです。

人の批判をするという事の、本当のリスクってこれだなぁって思いました。

制限された行動の中で、本来の自分を発信する事なんてできるわけないし、行動しないでできるようになんていつまでたってもならないわけですね。

 

自分の感じていることとしっかり向き合っていこう

だからといって、感じてしまう事は仕方ないですよね。無理に、そんなことを思ってないなんて抑え込もうとしても無理な話。

陰口を言わないは、意識すればできるとしても、こればっかりは自分の感情の話ですから。となると、そういう感情にきっちり向き合う事が大事だなって思います。

自分は何を感じて、本来自分の人生に全く関係のないはずの、誰かがやっている何かを批判してしまうのか?

それが何なのかを見極めて、「あ、これは本当は羨ましいんだ!自分もやってみたいんだ!」って素直に想えたら、それをやってみたらいいと思います。

遊ぶように仕事をしている人を見て、「仕事はそんな甘いもんじゃない!」って思う人は、羨ましいわけです。だったら、自分も遊ぶように仕事をしてみたらいいと。そういう事です。

そこで、自分の固定観念と戦わないといけないわけですから、勇気が必要なんですよね。

なんだかマーケティングの話に関係ないようですが、個人の思想や活動がインターネットで可視化される時代。これはすごくマーケティングにも直結してくると思う。

人間的に成長して、ありのままを発信していく事がいちばんのマーケティングなのだと思います。

しっかりと自分の感情に向き合っていこうと思いました。

念のため補足ですが、全然自分に関係ないところで誰かがやってる行動を批判する事と、自分とも関わりがある事の方法論が合わなくて、話し合いの議論をする事は全く別だと思うので誤解なきようお願いします。

記事に共感したらFacebookやTwitterでシェアしてくれたら嬉しいです。では、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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