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まず自分から与えるを実践してる人は強い|レターポット初代オーナーきざきちひろさんとやり取りして感じたこと

人から奪うのではなく、まず自分から。基本的にこの精神を持ってる人はやっぱり強いなぁと思う。今日、そんなことを感じる事があったので伝えたいなぁと。

岐阜で指圧師をしている友人ヒラから購入した #ヒラT を藍染したぼく。この話とは全く関係ありません。

 

今日、夕方くらいにメッセンジャーに通知が。通知欄で「こんにちは、急なんですが…」みたいなのが見えたので「ああ、また何か相談的なことなのかな?」って思って見てみると。

 

「レターポットのオーナーをすることになったので、少人数でもいいのでレターポットに関する対談会をしたい」

 

こんな内容でした。で、日程の候補日がいくつかあったんだけど、場所が広島市内になってることにびっくり。連絡してきた相手はきざきちひろさんという方なんだけど、姫路住みなんですよね。だからわざわざ広島まで来てくれるんだって事に驚く。

レターポットについて簡単におさらい

レターポットとは

1文字5円で購入したポイントを使って、気持ちを伝えたい相手に文字を贈るサービスです。 無料で手軽に文字が送りまくれるこの時代に、あえて有料にする事で価値を生んだ画期的なサービスです。

レターポットは、キングコング西野さんが開発したサービスなんだけど、運用が安定してきたので、先日オーナーを一般の人に譲るという事になったんですね。そこで総選挙が行われて、当選したのがこのちひろさんなわけです。

 

彼女にとって、今レターポットを広めることは使命であり、少なからずプレッシャーもかかってるんじゃないかなーと思う。でも、それはあくまで彼女の都合であって、ほとんどの人には関係ないんですよね。そこをキチンと理解してまず自分から動いてるんだなーと。それがすごいなって思った。

相手の都合でなく自分の都合で動く人はたくさんいる

いや、自分の都合だから広島に行くのは当然なんじゃないの?と思う人はすばらしい。ぼくもそう思います。でも、現実はそんなことないんですよ。ちょっとSNSやってる人ならわかると思うけど、恐ろしい程に自分の都合なのに、相手に合わせるのではなく、自分に合わせようとするメッセージは鬼のようにきます。

多分、今「自分のことだから自分から行くのは当然じゃないの?」って思ってる人の何割かは、確実に自分のことになったら自分の都合で動いてしまうと思う。これは今までの経験則から確実に言える。人はどうしても自分のことになると、客観性を欠いてしまうからそれは仕方ない。だから、こういう時は常に「自分はどうか?」って自省できる人がぼくは好き。

具体的にはこんなメッセージがよくきます

「○○について相談したいんですけど、今度いつ関西に来ますか?」

いや、関西にはよく行くけど、用事があって仕事として行ってるんだからね。その前に誰なの?

「●●に今、取り組んでるんですけど、上手くいかなくて。ちょっと教えてもらえませんか?」

…うん、一応ぼくはそういう仕事でご飯を食べてるんだけどね。その前に誰なの?

ポイントは「その前に誰なの?」というところ。マジで知らない人から1日数件くらいはこういうメッセージ来ます。だから、ぼくはオンラインサロンを作った。基本的に関係性がないサロンメンバー以外からのメッセージは応えない。これを性格が悪いとか、何様だという人とは付き合いたくないので全然OK。

自分の価値観を伝えて、望む世界を作る

オンラインサロンを作って、まともな人は相談したかったらそれに入会して聞いてきてくれるようになったからすごくいい。実際に上記のようなメッセージも減った。今までは、「ぼくはこういう価値観です!」って宣言して、受け口を作ってなかったことが悪かったんですね。それはすごく勉強になった。自分の望む世界は自分で作れるとはまさにこのこと。

勘違いしてほしくないから何度も言うけど、関係性がある人は別にオンラインサロンに入ってなくても問題なくやりとりしてるからね。そういう意味では、ちひろさんは関係性もあるから連絡くれるのは全然いいんです。ぼくの発信を見てて、一方的にぼくを知ってるってだけで、連絡してくる人に時間を使うのが嫌なんです。

関係性ない人からのクローズドのメッセージは無視します

いいねをくれたり、コメントくれるのは嬉しいけど、クローズドのメッセージで相談とかもらってもそれは知りません。それは仕事として依頼しろよ!って思うけど、そんなやり取りする以前に、この感覚ない人とは仕事したくもないのでスルーしてる。

まるでストレス溜まってんのかよってくらい話が逸れてるけど、これに関しては多分溜まってるんだなーと今書いてて気づいた。普段は気にもしてないけど、なんでそうなるんだろうなーって思いはやっぱりあるらしい。相手から奪ってばかりの人とはどうしても距離を置いてしまう。

ちひろさんはまず自分から動いてる

そういう事が今日は書きたいのではなくて。とにかく、ちひろさんがレターポットを広めるために、まず自分から動いてるのがすごくいいなぁって思ったわけです。

あいにく、提示された候補日がぼくがイベントなどの予定あったので、難しいんですよ~と伝えると、そのイベントに来ようとしてくれてる。(ちゃんと必要かどうかも見て決めてほしかったので、いったん概要を送って考えてくださいねって言っておいたけど)

自分から動いてる人には多くの支持が集まる

レターポット総選挙で、彼女は多くの人に応援されて初代オーナーになりました。贈られたレターの総数もいちばんだったけど、注目すべきは人数もいちばんだった。

総選挙のルール

候補者にレターポットのユーザーがレターを送り、最もレター数が多い人が当選というシステムで、ひとり何レターでも送れるというシステムだった。支持された人数ではなく、レターの総数ということ。

多くの人に支持されてるってのは、やっぱりこういうところなんだなと実感。ぼくはレターポットは、過去にもブログを書いてる通り元々好きで、その仕組みも支持してたんですけど、これまた何度も書いてる通り、ぼくがいちばん大事にしたいのは、やってる内容そのものよりも、誰がそれをやるか?ということ。

選挙の時に投票したみんなのコメント見てると、本当にみんなに愛されて当選したんだなって感じた。そしてそれは、こういう「まず自分から動く」という精神にあるんだなってのを実感しました。初代レターポットオーナー、みんなから愛されて当選したんだなって事に納得しました。

今まで以上に本音の価値観を伝えていくようにしたい

何かを成し遂げたい時は、まず自分から動こう。自分の大義名分で、相手を当然のように扱うのはやめよう。自らを省みて、そうした行動を無意識にとってないかを常に意識しよう。

ぼくは、やっぱりSNSでコミュニケーションがある人や、ぼくに仕事として依頼をくれた人を優先します。いや、当たり前じゃんそんなの。限られた時間をどう使うか?ぼくもやりたい事がたくさんあるので、そこはシビアに。

あ、あとはそんなの全く関係ない程に心がワクワクしたものはやりたいって思う。要は自分が気持ちよくできるかどうかなんですよね。ここは譲れないところ。

とりあえずレターポットが今後どうなっていくかが楽しみ。あ、彼女のTwitterはフォロー数がやたら少なくて、情報発信ツールとして使おうとしてるのかなーって感じるのでそこは紹介しません。これは、ぼくが普段から発信してることで、ぼくの価値観。それぞれの価値観だと思うので、それがレターポットを応援しないことにはならないけど、SNSには興味を持てないということ。

SNSやブログでは、もう一切の嘘や取り繕いはなく運用していきたい。否定ではなくあくまで問題提起として。ぼくはこの価値観だからここは違うけど、だからといって全部を否定するわけではないよって事です。

「これめちゃめちゃいいよー!」って宣伝するより、話題を作る方が確実に自分で考えて動く層に届くなって感じるこの頃です。そういう発信ってホント難しいけど、ここが無いと称賛だけってのは限界あるなって感じますね。


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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