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SNSでビジネスがうまくいくって本当?って思ってる人に読んでほしい記事

これから取り組もうとしてる事が(実は)たくさんあるのですが、その中のひとつに元シーエルリンク代表(4月末を持って引退)の楠さん(@kussunokio)との共同企業コンサルティングがあります。今日はその第1弾でした。

初回ながらかなり手ごたえを感じました。これはいける!と思った。なので、ここからは伝える努力をしていきます。「すごいことやります!」だけじゃなく、伝えていく工夫をしていかないといけない。自己満足ではなくね。

今日の記事は、SNSでビジネスがうまくいくって本当?って話です。僕はうまくいくと思ってます。だけど、それには条件があります。共同コンサルティングという、新しいビジネスを紹介しつつ、それが何かをお伝えしますね。

 

共同コンサルティングの狙い

ふたりでやる事には実は明確な狙いがあります。なんだと思いますか?

もったいぶっても仕方ないんで言いますが、それは複眼的な視点で物事を捉えたいということ。記者が中立の立場で報道するという姿勢を複眼的報道といいますが、それってコンサルティングにも必要なことだと思うのです。

僕はコンサルをする時、かなり慎重に言葉を選びます。怖さもあります。どこまでいっても、この状況で何がベストなんだろう?という事を考えるし、考え抜くし、それを実行に持っていくにはどうすればいいかも考えます。

こういう仕事をしてるとわかってくるんだけど、物事に正解はなく、人にはそれぞれ個性があり、活かし方がある。たまにコンサルで、「私はすぐに正解が見える」とか言ってる人がいますが、それは型にはめたいだけ。そういう傲慢なコンサルをしてる人が僕は好きではない。

そんな簡単なもんじゃないと思う。どこまでいっても悩むし、すぐにはわからない。経験から予測の精度は高くなっていくけど、それももしかしたら可能性を消してるかもしれない。想定できるということは、可能性を消すことなんです。そんな中で、決断して話してます。それがコンサルという仕事の矜持だと思います。

 

楠さんのクラウドファンディングのコンサルの時

僕は、実際にこの楠さんのクラウドファンディングのコンサルをしました。ガレージの杭打ちのやつ。

ひとつひとつ真剣に考え抜き、覚悟を持ってアドバイスしてきました。僕の言葉が少なからず結果に影響を与えると思うと怖さはあります。だからと言って、中途半端な提案はしないし、楠さんらしさを活かすギリギリのところに踏み込んで意見していく。殻も破ってもらわないと発展性はないので、本当にギリギリのところをいく。

そんな時、複眼的な視点を持つことが大事になります。SNSに投げかけてみんなの反応を見たり、ビジネスパートナーのぽこみちに「これどう思う?」と見え方を聞いたりします。

そのくらい自分だけの意見に寄るのは怖い。だけど、みんなの意見を全部取り入れて折衝案を作りにいくのは最悪。多数決ではダメです。そんなギリギリのところで決断するのが醍醐味です。

このクラウドファンディングは見てた人は知ってると思いますが大成功でした。わずか9日間で目標の100万を達成。仲間も増えた。もちろん、楠さんの今までの信用あってのものです。でもホッとしました。

 

僕の仕事の現状

現在、僕は中小企業と個人のマーケティングコンサルを仕事としてますが、実際のところ専門分野である旅館と、個人の案件ばかりです。旅館以外の企業はほとんどない。

正直なところ、そこに踏み込むのに経験不足だなって思う事もあるし、今の状況からそこに時間をかけてもなぁってところもあった。企業からの仕事は、あくまで「案件」に対してマーケティングの部分だけって感じでしたね。コーティング剤の販売をどうするか?とかね。

そこで、楠さんの出番です。起業家としてやってきた彼の視点と、個人を打ち出す事でDJや藍染、イベント企画など様々な実績を作ってきた僕の視点が組み合わさる事で、かなり強力な複眼的視点を作る事ができると思います。

これ、ありそうでなくないですか?

何度も言いますが、お互いで折衝案を作ることはありません。いつもの僕らのように、納得いくまでお互いで「この状況での最適解は何か?」を探しにいくのは間違いないです。

さらに、ふたりの持ってる面が逆転するケースもあるんです。僕が保守的な視点を持ち、楠さんが拡げる事もある。それがあるから一緒にできるなって判断したんですね。

仲良くなって1年ちょっと。僕らはかなり真逆な視点を持っています。それでいて決めてきた事に妥協はない。お互い慎重に関わってきたけど、確信を持てたのでいよいよ形にします。

 

詳しくはPodcastにて

今、僕はPodcastというインターネットラジオで週一回配信をしてます。毎週水曜日更新。次の配信でこの複眼コンサルや、これから楠さんとやっていこうとしている事の一部を話します。

□ハンフリーのやりたい放題podcast
https://hunfooli.jp/blog/archives/category/podcast

Podcastは、まだ馴染み薄いかもしれませんが、iTunesとかで簡単に聞けますので、ちょっと興味持った人は聞いてほしいな~。

 

SNSはすばらしい。でもそれだけじゃビジネスはうまくいかない。

最後に。

僕はSNSをやってなかったから楠さんと一緒にやる事は間違いなくなかった。この一点においてだけでもSNSやっててよかったと思う。

その反面、SNSだけでビジネスが全てが完結するとは思ってません。あくまで一手段です。これは2人とも共通の価値観。

SNSは可能性が広がる。自身の考え方も、人とのつながりも。それが結果的にビジネスにつながることもある。

だけど、それが全てではない。他にもやること、手を入れるべきところはたくさんある。この両面に共感できる人とビジネスをしていきたい。

今回のコンサルでも、まずは現状のテコ入れから。これが無いと、SNSを続けるなんてできっこない。その状況だと、どうしてもSNSにお金の問題の解決を求めてしまうでしょう。それだと続かない。逆に人も逃げていきます。起業してからうまくいかずに、お金の面で苦労してきた楠さんだから誰よりもわかるんだと思う。

目の前のことから逃げて、SNSだけやっててもうまくいきっこないです。だけど、SNSにはとんでもない可能性があるんです。僕が楠さんと出会っていろいろプラスな経験をしたように。ここをバランスよくやってけるのが僕らの複眼だと思ってます。

SNSがビジネスに活きるというのは、単純に集客面で効果があるという話ではないと使ってみて思います。

自分の価値観ややりたい事、好きなことや趣味を打ち出していくことで、自然と自分が必要としてる人とつながるようになっていきます。「有益な人とつながりたい!」だとダメ。それだと同じように損得で考える人が集まってきます。

その為に必要な条件とは何か?

それは継続することです。

継続する為には、ビジネスがうまくいってることが不可欠。そこを楠さんとの複眼的コンサルで作っていきます。

その過程をSNSで発信してもらう。何かうまくいってない状況があったとしたら、それをSNSで解決するのではなく、解決していく過程をSNSで発信することによって、次への可能性に投資するイメージです。

これが僕の考える理想のコンサルティング。まずは本気で実績を作りにいこうと思ってるので、興味ある経営者の方は連絡くださいね。

これから徹底的に今までやってきたことを形に落とし込みます。ハードとソフトを作る。一緒におもしろいビジネスをしていきましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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