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DJわいざんのパフォーマンスは「ウェーイ」というノリにはならない理由

こんばんは。DJわいざんです。

昨日、チケット販売数の上限を120枚にすると決めました。

【重要なお知らせ】DJわいざん東名阪ツアー大阪公演に向けて

2020年2月14日

この決断は正直迷いました。

大阪の勢いなら、もしかしたらもっと売れるかもしれない。

300人動員を目指すなら…ここで売れるだけ売った方がいいのかもしれない。

でも、僕はやっぱりそこにいけないんすよね。

というより、そっちにいってしまうと目的から遠ざかると思ってる。

キチンと、そうした方が自分にとって【得】だと思ってやってる。まぁ怖さはもちろんありますが。

この宣言をしてから、「ライブハウス慣れしてないので安心した」って声をチラホラ聞いた。

もうこの時点で「あぁ、やっぱりそうしてよかったなぁ」と思う。

自動車の運転で「かもしれない運転」ってあるじゃないですか。

あそこの角を曲がると、歩行者が「出てくるかもしれない」だから徐行しようってやつ。

僕の人生ってそんな感じ。常にリスクを想定しながら生きてる。

先日、大阪のライブに対していいパフォーマンスができるか?不安な気持ちがあるって正直に書いたけど、あれは本音の本音。

DJわいざん東名阪ツアー大阪公演1週間前の心境を語る!

2020年2月13日

楽しいと怖いは常に同居してるわけで、まーなんとかなるか…だとDJわいざんのライブにはならない。

怖さを内包してるから、見る人の心を打つのだと思います。というより、ずっとその過程を発信してるから、それが好きな人が来るのだと思います。

明日のDJわいざんラジオでも話してるけど、僕は開始直前まで相当緊張してます。

不安で緊張して、怖さをとことん味わって…

最後の最後でスタートボタンを押す2秒前にようやく腹を括れる。あとはもうやるだけ。何の不安もなく集中してる。

非常にめんどくさいけど、これが僕なんですよ。だから僕の表現するものは決して100%明るくてハッピーだけのものにはならない。

必ずネガティブな面を内包してる。どうやってもパリピみたいなノリにはならない理由はそこです。闇があるんすよ。僕自身に。

なんの不安もなくただただ楽しくて、ウェーイって騒ぎたい人には多分合わないってことです。

僕の経験上、行動して結果を出してる人はこの感覚を持ってる人が多いなって思う。

動けば動くほど、キチンと怖さを知ってる感じ。

大事なのは、その怖さを知りながら…時に大胆に、素早く動くってことだ。

怖さを知らずに動くのは本当の意味では勇敢とは言わない。

怖さを知りながらも、しっかりと目を逸らさずに向かってく感じ。

大阪のチケットは現在93枚。120枚まであと27枚。

▼ツアー詳細

【募集中】楽しいを、つくろう!DJわいざん東名阪ツアー無呼吸と症候群2020

完売させたいので見に来てください。よろしくお願いします。

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