わいざんオンラインサロン

足し算はもういい!引き算が大事!DJをやることで僕が学んだこと

今日は9月14日に大阪で行われる「勝手に天才万博」のセットリストを考えてました。DJわいざんとして出演させてもらいます。

このツイートにあるように、セットリストを考える時、どうしても足しすぎてしまうんですよね。ましてや今回は会場が憧れの梅田シャングリラ。気持ちとしては「あれも流したい、これも流したい」という気持ち。

今、勝手に天才万博のセトリを考えてるんだけど「メッセージ性がある」と「説教くさくなる」は紙一重だと思ってて、伝えたいことはめちゃくちゃあるんだけど今は必死に引き算してる。こういうこと考えてると、とにかく楽しみだなぁって思うし、つくづくDJに挑戦してよかったと思うねぇ。

しっかりとお客さんにも盛り上がってほしいのでわかりやすい曲も入れ込まなければいけない。独りよがりにならないように。それでいて、誰でも流せるようなメジャーな曲ばかりではなく僕らしい個性あるセットリストを。そう考えるとどうしても足したくなる。けど、足すとボヤける。印象が残らなくなる。こんな失敗を僕は何度もしてきた。

制限がある中でどこを際立たせるか?これを考えるのが楽しいんですよね。大衆受けと自分らしさのバランスをギリギリまで考える。この感覚が実はビジネスにも活かされてくるわけです。引き算が大事!メリハリが大事!そこがないと本当に伝えたいところが伝わらなくなる。DJをやるようになって緩急の大事さを知りました。限られた時間の中でのパフォーマンスに足し算はもういい。大事なのは引き算!これはみんなも参考になると思うので覚えておいてください。

もちろん、ただ盛り上げるだけのDJをやるつもりはありません!キチンとメッセージも込めたパフォーマンスをやらせてもらいますのでお楽しみに!

勝手に天才万博が楽しみなもうひとつの理由

前回の記事で、僕は勝手に天才万博の会場である梅田シャングリラに思い入れがあって、それが何より楽しみだと書きました。

DJわいざんが4年越しで憧れのステージに立つらしい。

2019年9月7日

これはまぁ、嘘偽りない僕の本音なんですけど、実はもうひとつ楽しみな理由がある。それが運営陣がめちゃくちゃがんばってるところ。なんだかんだで僕の価値観はここにある。何をやるか?も大事だけど、誰とやるか?というところ。

実は本音を言うと、最初の頃はあまり動きが見えないところもあり若干の不安はあった。運営陣が「イベント慣れしてない」という話も風の噂で聞いたり、チケットも売れてないという話なので大丈夫なんかなぁと思ったり。

もちろん、僕もしっかりと発信して集客の力になりたいと思ってTwitterなんかで案内はしてた。けど、やっぱり主催者の顔や想いが見えてこないとなかなか言葉も出てこないものなんですよね。やっぱりDJわいざんを応援してくれてる人に嘘はつきたくないので。

8月の頭くらいはそんな不安もあったりしたのですが、そこからそんな不安は完全に消えた。

本気を見たのは8月17日に三重県の津市で開催された200人BBQのDJわいざんを主催者の加藤さんが見に来てくれたこと。

加藤さんはDJわいざん未経験だったので、これからの告知に説得力を持たせる為に見に来てくれたらしい。かなり楽しんで笑顔で帰ってくれた。そして恐らくDJわいざんを勧めることに自信を持ってくれたのだろう。こういう動きを見ると熱いなぁって思う。

加藤さんはキングコング西野亮廣さんが毎年年末に東京で開催している「天才万博」の空気感に憧れて「大阪でもこんなイベントがしたい!」と思い立って勝手に天才万博を企画したらしい。こういうの好きなんですよね。楽しかったから自分でもやりたい!っていう勢い。そういうの大事だしおもしろいじゃないですか。

天才万博についてよく知らない人はこちらの記事を参照してください。

天才万博をまだ知らない人へ

2018年1月3日

大阪でもつながりを作りたいという想いで突っ走ってます。特に最近は、開催直前ということで発信量も増え、SNSのタイムラインなんかを見てるとその話題が多くなり「またかよ」って思う人もいるかもしれない。「天才万博」を知らない人からすると入りにくい空気を感じるかもしれない。西野さんのサロンメンバーじゃないと行ったらいけないのかな?って思ってる人もいるかもしれませんよね。

でも大丈夫です。そんな事気にせずに、DJわいざんのパフォーマンスをちょっとでも見たいなって人がいたら飛び込んで来てください。

誰かの熱狂に飛び込む経験は、なるべく早いうちにしといた方がいい。遠巻きに「あいつら身内感あるよな」とか「スベってるよな」っていうツッコミを入れてると、それは自分に返ってきます。興味なかったらスルーでいい。でも、ちょっとでも勝手に天才万博やDJわいざんに興味がある人は、思い切って一度飛び込んでみてはどうだろう?

それで楽しかったら儲けものだし、ちょっと違うなって思ったら次の熱狂を探せばいい。自分で作ってもいい。動けば得るものは必ずあります。僕はそんな経験を何度もしてるし、ちょっとの勇気が人を変えていくところを何度も見ている。動かないとそれは生まれないんだ。運営陣は今、本気で動いてる。僕はそれが何より嬉しいし、これなら攻めたパフォーマンスができるなって思う。

加藤さんが開催に向けてDJわいざんのインタビュー記事を書いてくれました。

≫DJわいざん――【勝手に天才万博】出演アーティストインタビュー①

加藤さんを初め、運営陣がめちゃくちゃがんばってくれてます。なので、僕は当日はそれに負けないパフォーマンスをします。DJわいざんにオファーしてよかったと。来てくれた人に胸を張って「勝手に天才万博楽しかったろ、来てよかったろ」って言えるようなパフォーマンスします。

≫チケットはこちら

威勢よく書いてるけど、僕もやっぱり不安はある。これは毎回のことだけど常に不安はある。だから知った顔が会場に来てくれたら嬉しいし、安心する。

どこまでいっても僕はクールにカッコよくはできない。けど、全力で音楽を楽しむ姿や思い切って行動するといいことあるよってことは伝えられる。そういうDJをやります。僕にしかできないDJをやる。憧れの梅田シャングリラで。とにかく楽しみだ。見に来てね。

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