わいざんオンラインサロン

#しなやかフェス2019春 の熱狂を日常にするにはどうしたらいいのか?

しなやかフェス2019秋が終わりました。たくさんの人が僕のDJで踊ってくれ、伝えいたメッセージを受け取ってくれました。

僕がDJを通して伝えたいことは、「失敗してもいい」「恥ずかしがらなくてもいい」「やりたいことはやってみよう」という事です。

コンサルタントとして、セミナーやコンサル時に伝えていることをDJを通して伝えてます。コンサルタントがDJなんてふざけてるの?って言われることもあるけど、そんなバカな。僕は真剣です。ずっとブレてません。方法が変わっているから、ブレてるように見えるんでしょうか。

僕は2017年7月にクラウドファンディングで支援を集め、皆さんに後押ししてもらいDJになりました。

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改めてなんですが…僕がDJとして全国各地で活動できてるのはクラウドファンディングで支援してくれた人のおかげです。DJとしてのパフォーマンスを終える度にそれを思う。

お金はもちろんなんですけど、それ以上に《何も実績もなく、何をやるのかもよくわかってなかった》あのタイミングで、僕の挑戦を応援してくれたことに感謝してます。

お金は、最悪集まらなかったとしてもなんとかできる。でも、気持ちだけはどうにもならない。始めたとき、誰もついて来てくれなかったらどうしよう…という不安をかき消してくれた。それがなかったら、怖くて動けなかったかもしれない。

おかげで、各地で僕のDJを見て「失敗してもいいから動いてみよう」と思ってくれる人がたくさんいます。感動して次に向けて動き出す人がたくさんいます。

これって、支援してくれた皆さんが僕を通して与えてるのと同じことです。支援ってスゲーなって本当に思います。直接支援した人だけでなく、支援した人の、その向こうにいる人にも影響を与えてる。

僕もステージに立つ度に思います。「受け取ったものは次の誰かに渡したい」この気持ちがあるから、いつもステージでは全力でパフォーマンスできます。

クラウドファンディングだけでなく、polcaのようなカジュアルな身内からの支援を集めるシステム、継続応援課金のシステムもどんどんできてきてます。この流れは続いていくでしょう。

誰かが何かをやりたいと思った時に出てくるお金の問題。それを支援という形で解決する。支援した人は、支援された人の活動を通じて世の中に影響を与えていく。

開発してる人が望む世界はこういうことだと思います。世の中がこうなったらいいのにな…と、思ったとする。でも、自分にはそれをやる力も時間もない。それを支援という形で誰かに託す。それはもう、その人がやってるのと同じことなんですね。

僕のDJは支援してくれた全員の力で実現できてます。支援とは、初めのクラウドファンディングだけではありません。物販を買ってくれた人、ライブに来てくれた人、活動費に充てているオンラインサロンに入ってくれてる人、全てがそうです。

本当にありがとうございます。少しは誇れる活動ができるように、ようやくなってきたかと思います。

こんな風に楽しんでくれる子供の笑顔もみんなが与えているのと一緒です。

支援とは世の中を作ること

思うんですよね。支援とは世の中を作ることだなって。

誰かがやりたいことを宣言してる。それに共感したら、支援することで活動を後押しする。その活動を持って世の中に還元していく。これって選挙みたいなもんですよね。

大事なのは、誰に支援するか?をしっかりと決めること。やりたい活動があって、支援されたい人は、その活動を通じて世の中をどうしていきたいか?を伝えること。または、人として信頼してもらえること。

表面的にいいことなんていくらでも言えます。なので、人として信頼してもらえることの方が大事です。

支援する側もしっかりと見極めましょう。この人に大切なお金を託していいのかどうか?

システムが充実していくということは、当然いろんなものが紛れ込んできます。中にはプロジェクトに見せかけた詐欺もあるかもしれない。そこだけにフォーカスして、仕組み自体を批判する頭の古い人たちも出てくる。

見極める目が必要なんです。ただ、内容で見極めるのは正直不可能。だから内容で選んでる人は痛い目を見る確率もあるし、その前提で支援した方がいい。

僕は人で支援します。ただ、内容がどうでもいいというわけではない。いや、どうでもいい時はあるんだけど、それはあくまで自分が支援する範囲での話。紹介ともなると、人に影響を与えることになる。となると、やっぱりしっかりと説明をしておきたいものです。

このつぶらな瞳でダブルピースサインをしている男をご存知でしょうか?

姫路で #お金に縛られない飲食店 を目指しているhideさんです。本人は拗らせキャラをビジネス上演じてますが、見てください。目がキレイです。言い逃れできない程に…

そんなhideさんはお金に縛られない飲食店を目指してるんですけど、これがまた説明がしちめんどくさいんですよ…とても聞く体制に入ってない人の前で語るなんて僕にはできません。だから仕組みの説明はしません。何をやりたいか?だけを説明します。

そんなhideさんですが、先日のしなやかフェスでパスタを提供してくれました。


無料開催になった為、どれだけの来場者があるかわからなくなってビビった僕は、直前でhideさんにパスタをできるだけ多く用意してほしいと頼みました。で、それに対応してくれました。めちゃ助かった。

僕はhideさんが好きです。活動もめちゃめちゃ応援してる。ただ、しなやかフェスを助けてくれたことと、しなやかフェスの代表として、hideさんの活動をガッツリと人に勧めるかという所は切り離して考えなければなりません。そのへん、僕はまだまだ頭が硬いんですよ…紹介するとなると変にマジメになってしまう。

まぁそれがいけないって事もないんだけど…しなやかフェスがただの宣伝の場になると全員死ぬってことなんですよ。たくさんの人が支援してくれて成り立ってるしなやかフェス。でも、全員を広告みたいに紹介してたら機能しなくなるんです。宣伝まみれのフェスなんて見たくないでしょ。

なので、しなやかフェスに商品を提供してくれたお礼は、他の人と同じで来場者が素直に感じた感想をツイートで紹介するのみ。


こんな風に、しなやかフェスへの食材提供者は感想をツイートしてねってお願いをしてます。あくまで生の声を届けるという形。フェスの代表としてはここの線引きはしっかりしておかないといけないんです。

参加者はこんな難しく考えなくていいですよ。最高だと思ったものは気軽に発信してほしい。作ってる立場として…の話です。フェスを大きくしていこうって覚悟はこういうことも含めて…です。

しなやかフェスの熱狂を日常へ

そんなhideさんですが、しなやかフェスの感想ブログを書いてくれてました。ベタ褒めするわけでもなく、感じたことをそのまま書いてくれてる。規模拡大に向かってるしなやかフェスについて冷静に語ってくれてる。それがhideさんのブログの魅力です。

≫しなやかフェス2019春は 農家と消費者の距離を縮められたのか? 

こちらの内容を是非読んでほしい。このブログの中に、しなやかフェスとリンクして紹介しないといけないなって内容があったのです。全文読んでほしいけど、読まない人の為にピックアップするとこちら。

作ってる人が目の前にいたら、その人と仲良くなったら、やっぱ物の見方変わるやん。

すぐには厳しいけど僕はこのしなやかフェス参戦農家さんの食材をどんどん使っていけるようにしたい。

ここです!ここ!

これはまさにしなやかフェスが伝えたいことです。生産者を知ることで、野菜の見方が変わるということ。

それを受けて、hideさんはしなやかフェスの関係農家さんの食材を使ってパスタメニューを作ろうと考えていると書いてくれてます。

これは本当に嬉しい。フェスはあくまで非日常。きっかけにはなるけど、日常に戻ると興奮はどうしても冷めてしまう。

目的が生産者と消費者の壁を壊すことであるなら、フェスの熱狂を日常に置かなければならない。しなやかフェスの目標はそこだと思う。

その鍵になるのが飲食店。生活導線に位置することのできる飲食店が、しなやかフェスに関わってくれている農家さんの野菜を顔が見える形で提供してくれるとしたら…?

こんなにワクワクすることはありません。また、hideさんのお店で事例としてうまくいけば、同じように食材を使ってくれる飲食店が出てくるかもしれない。そうなっていけば、しなやかフェスが各地の日常に配置されることになる。

さらに、地域ごとにまとめて取り入れる流れができると、物流コストの問題も片付くかもしれない。そこにわいざんサロンで開発中のMAPを絡めると、しなやかフェス関係農家さんの野菜が食べれる飲食店一覧みたいな見せ方ができるかもしれない。

SNSで「あの人に会いたい」をサポートする装置を作る!わいざんサロンMAPついにリリース!!

2019年1月22日

現時点では夢です。それらを実現しようとすると、コストがかかってしまうし、物流の問題を片付けようと思ったら量がいる。僕のサロンは現在159名。その中で飲食店となるともちろんもっと少ない。まだそれができる段階ではないのです。

hideさんにしたってそう。近場に関係農家さんがいるならまだしも…姫路にはしなやかフェスに関係している農家さんは現時点ではいない。となると配送コストの問題が出てくる。

何をするにしてもお金の問題は出てきます。

だけど、しなやかフェスの野菜が各地の飲食店で食べれたら嬉しいと思いませんか?

しなやかフェスの熱狂を日常に持ち込むことができる。それは僕にはできないこと。飲食店の役割です。なので支援という形をとりたい。

それを担ってくれるのがhideさんだと思う。僕はhideさんを応援したい。この人にお金を預けると、間違いなくその理想の為に使ってくれます。そこは僕が保証します。

hideさんは僕と同じようにオンラインサロンを運営してます。そこで、お金に縛られない飲食店を運営しようとしてる。

サロンメンバーは投げ銭でhideさんのパスタが食べれる。飲食代にとらわれずにパスタが提供できる…払いたい人だけ払って食べたらいいよって感じです。

hideさんのサロンにお金を預ければ、飲食店をもっとおもしろくしてくれるでしょう。僕はそう思います。メンバーが増えれば、hideさんのできる選択肢が増える。コストの問題が片付けば、前述したしなやかフェスに関わってくれてる農家さんの野菜を使ったメニューも可能になるでしょう。

≫黒絆〜kokuban〜 おんらいんさろん

これを読んで、hideさんの活動に興味を持ってくれた人は上のリンクからオンラインサロンのページを見てみて下さい。そして「この人に賭けてみよう」と思ったら支援してほしい。支援してくれたあなたのお金は、いつかしなやかフェスの野菜たちが飲食店に使われる一歩目になるでしょう。

hideさん?よくわかんねーよって人はTwitterをフォローして毎日更新されるブログを読んでみて下さい。

僕が勧めてるということで、この時点で信じて入ってくれたら嬉しいし、自分の目でブログをしばらく読んでみて決めてくれても嬉しい。というか興味を持ってくれるだけで嬉しい。

確実に言えることは、僕はしなやかフェスで農業に関わったことで「食べる」ということに興味を持った。つまり、飲食店にも興味を持った。でも、僕は飲食業で何かをできる知識もなければ、時間も無い。そもそも自分ではやりたいとは思わない。

だから誰かに預けてみよう。支援という形で。しなやかフェスの熱狂と日常の橋渡しをしてくれるのは、僕の中ではhideさん。だからここにお金を預けて、活動を見てみたい。

この日の熱狂が、日常へ

それでおもしろいことが起きれば、それは僕が活動したということと同じ。冒頭で説明した通り、支援ってそういうことだ。

僕らはお金を使うと、どうしても目の前のリターンを求めてしまう。でも、自分の使えるお金の中でいくらかは、共感できる活動をしている誰かに預けてみてはどうでしょう?

この積み重ねが、世の中を豊かにしていくことにつながると思います。それはいつか必ず自分に返ってくる。

しなやかフェスの代表として、hideさんの飲食店にしなやかフェスで関わった人の野菜が使われた料理が出る日を楽しみにしてます。(個人としてももちろん条件などなく、変わらず応援してます)

しなやかフェスを日常へ。その鍵を握るのはhideさんだと思う。

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