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哲学

【真理】メルカリはオレたちを裏切らない

僕にとっては「メルカリで着ない服を売る」というのはとてつもなく高いハードルだった。どの服も思い入れがあるから売れるかよって感じの。

クローゼットを軽くするなんて夢のまた夢。どちらかといえば収納を増やすことばかり考えてた。

マンションにもウォークインクローゼットなどオプションで増やしてる。

まずはやってみること

でも、とりあえず数点だけでもいいから出してみようと思った。クローゼットを完璧に片付けるのはできないけど、とりあえず1品でもいいから間違いなく要らないものを売ってみようと。

で、売れた。5年くらい前に買って、1度しか着てなかったベストが5,000円くらいで売れた。

そもそも、僕はベストを着るようなファッションはあまりしない。「まぁ1点くらい持っててもいいか…」くらいの気持ちで買ってしまった。これが良くない。コレクション感覚で買ってたわけだ。

やってみてどう感じるかを知る

売れたら意外と楽しくなってきた。今となっては「なんでそこまで執着してたんだろ?」とすら思う。そもそも着ないし、保管するところもいい加減限界がきてるし…お金になるなんて嬉しいじゃん!って感じの。

しかも、売れた金額がメルカリ内に積み立てられるのもいい。なんか不用品がどのくらいお金になるのかワクワクしてくる。ってか不用品って言ってるな…もはや。

つまり何が言いたいかと言うと…

『最初の一歩目はハードルをめちゃめちゃ低くするのが大事』

ってこと。その一歩目でどう感じるか?を知ることが大事ってことだ。

考えるより体感する

いきなりクローゼットを完璧に綺麗にしようとか目指すとダメだ。ハードルが高くて「自分には無理だな」って思ってしまう。でも、1品くらいなら出せる。で、やってみると意外と楽しいしモノが減るのっていいじゃん!って体感できる。

楽しくなってくると俄然はかどる。今では「これ売れないかな?」って服以外のものも減らそうとしてる自分がいる。まぁまだまだ服は大量にあるんだけど。

これはどんなことにも言えることだと思う。はじめの一歩目のハードルはとにかく下げる。まずやってみる!すると考えるより体感することで理解が深まる。その後やるかやらないかはそこで判断したらいい。違うな…と思ったらやめたらいいんだから。

メルカリが教えてくれたこと

メルカリで服を売る…僕にとってはすごく貴重な体験だった。でも、みんなもきっと似たようなことが何かあるんじゃないだろうか?

理想を描きすぎて、一歩目が踏み出せてないことが。踏み出せてないから体験できない。考えるしかない。で、自分には無理だと諦めてしまう。

考えるより体感した方が間違いなく早い。悩んでる時間は無駄です。今すぐ、気になってることのハードルをとにかく低くして体験してみよう。意外と思ってる不安は思い込みかもしれませんよ。

というわけで僕は今から引き続きメルカリに服を出します。発送方法とかも不安だったけど、やってみたらめちゃ簡単。梱包してコンビニに持っていけば売上から自動で引いてくれるんですね。宛名を書く必要もない。すごいアプリやわ…

メルカリはオレたちを裏切らない。

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横山文洋(yzan)
横山文洋(yzan)
Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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