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僕の大学一年生の頃の話。

Twitterで大学一年生の頃、何してたの?

ってちょうど聞かれました。

そのまま軽く返してもいいんだけど、ちょうど今日のブログ何書こうかなって思ってたので、これの返答を書こうかって思います。

流れに身を任せるってこういうことかな?

 

 

 

僕の大学一年生の頃

1998年に広島修道大学に入学しました。

この年は横浜ベイスターズが38年ぶりの日本一に輝いた年で、密かにベイスターズファンの僕としては熱狂してました。

さらに横浜高校の松坂投手が甲子園の決勝でノーヒットノーランを達成したり、横浜フィーバーの年でしたね。

 

で、僕は何をしていたかというと…

毎日麻雀してました(笑)

 

はっきり言って、僕はめちゃくちゃ麻雀強いです。

高校の頃から大学生に誘われて打ってましたので、ちょっと大学デビューしたってくらいのメンツではまず負けません。

麻雀ってつまりは選択の連続なんですよ。毎局、毎場面で変わる状況で、ベストの選択をしていく。

そして、状況はすべてが見えるわけではない隠れた部分があるのでそこは想定するしかない。

そこを決めて突っ込んでいく覚悟と、見えない部分を相手の癖とか流れ(ギャンブルにおける流れは証明できます、あくまで個人的にはですが。)を読んで可能性を高めていくのが好きでした。

 

テニス(というかほとんど遊び)サークルにも入ってたので、イベントも結構ありました。

新歓コンパや、ビアガーデン、夏合宿などの定例イベントなどなど。

とにかくノリのいいサークルだったので、他にも素人ながらドッキリを企画してムービーに撮ったり、海に行ったり、思えばこの頃の経験が多くの人を巻き込んで楽しい事をするっていう原型を作ってるのは間違いありません。

サークルの先輩たちもみんな華がある人たちばかりで、とにかく遊んでるのが楽しかったです。

あ、この頃はそれなりにお酒も飲んでました(笑)

 

 

やらなかった事

何をやってたのかと聞かれると、そんな感じの特に内容はない楽しい事ばかり。

逆にやらなかった事って何?って思うと…

これはもう、学校に行かなかった事です。一年の頃は特に行ってません。

中国語を専攻してたので、それと…

あと何かどうしても出ろって言われた何かがあったような気がして、行ったとしても週3コマくらい。

あとはひたすら遊んでました。ほんとに。

 

おかげでサークル以外の友達ってほとんどいなかったなぁ。

これも何かを選べば何かを失うって事がよくわかる例だなって思います。

 

でも、それに後悔は本当にないです。

そのくらい毎日が楽しかった。

 

 

黒夢の無期限活動停止

そして絶対に忘れられないのがこれ。

年が明けて冬、1999年1月29日。

高校の頃から、そして今も大好きな黒夢が無期限活動停止を発表しました。

もうショックで放心状態でした。軽い犯罪です。後頭部から水を被ったようでした。(ファンならわかるはず!)

 

今と違って、インターネットもまだまだ普及してなく、携帯もようやくPHSから携帯にシェアが移っていた頃。

あ、そういえば年明けに携帯・PHSが10桁から11桁になりました!(懐かしいでしょ!)

情報なんて今のように気軽に得れるわけではなくて。

確か、友人から連絡があったような気がします。何の媒体で知ったのかは覚えてないです。雑誌かな?

 

この日は、朝から何もせずに一日中黒夢を聞いてました。

というか、なんか信じれなかったです。まだどこかで何かの間違いなんじゃないかって。

そして、毎年1月29日には黒夢を聞くようになった日でもあります。

 

ちなみに、この発表の少し前の1月20日に椎名林檎の「ここでキスして」がリリースされました。

黒夢に限らず、音楽は好きでした。

 

 

まとめ

大学一年の頃って今、こうして振り返ると本当に意味あることをしてない!!!(笑)

でも、とにかくみんなで遊んでたことや、麻雀で思考を鍛えていたこと、そして黒夢の活動停止。

なんでもないような事だけど、僕のベースになってることが意外と多いようにも思えました。

 

もし、この時に遊んでなければ、今のようにいろんなことを企画したり、先頭に立ってまとめていく力はついてなかったかもしれないです。

もし、この時に麻雀やってなかったら、ギリギリまで可能性を考える今の癖はついてなかったかもしれないです。

 

もし、この時に黒夢が活動停止になってなければ…

これはきっといつか活動停止になってたでしょうね。ここで黒夢が止まったのは必然。

でも、この時期に黒夢の音楽が聞けて本当によかったです。

反骨精神とか、王道に魅力を感じなくなったり、常に変化を恐れなくなったのは黒夢のおかげかもしれない。

絶頂期に突然の活動停止という、潔さも学んでるかもしれない。

そして、ここで驚きの発表なんですが、僕は清春ファンじゃなくて人時ファンです(笑)

なので、意外と誰かについていくってのが好きなのかもしれない。

 

いづれにせよ、何をやっていたとしても、大事なのはそれとどれだけ向き合ってたからってだけの話しな気がする。

学校に行ってても、それと向き合って真剣に何かを得ようとしていれば、得るものはあったはず。

逆に遊んでても、そこに対して意図がなければ何も得てなかったのかもしれない。

何をするかより、それに対してどう向き合うか?

そこさえしっかり考えていれば、無駄なものなんてないのかもしれないですね。

 

これが18年前の事ですからね~、本当に懐かしい。

時代は変わってきてるけど、こうして書くと自分はこの頃から大きくは変わってないな。

 

楽しい事は相変わらず好きだし、考えるのも好き。

黒夢から感じとったものは、今もかわらず胸にしまってある(と思う)。

 

とりとめなく書いたけど、僕の大学1年はこんな感じでした。

こんなブログでいいのか??(笑)


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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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