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【LINE@質問回答②】なぜコンサルになろうと思ったのか?

どうも。相変わらずブロガーのYzan(わいざん)です。

今日のブログも引き続き、LINE@でいただいた質問の回答です。

BGMは【ももクロの一粒の笑顔で…】です。この曲、何気にすっごく好きなんですよ~♪最後のセリフのところがじーんと来るんですよね。

 

なぜコンサルになろうと思ったのか?

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今日の質問は、LINEの画面を貼るまでもないほどシンプル。

滋賀県在住のエクスマ同期である、グッチこと、山口克志さんからの質問です。

 

グッチは、滋賀県の草津でスタジオラクトという姿勢矯正師をやってます。説得力ある切り口で、思わずなるほど~と唸ってしまう豆知識や、グッチらしい人間臭さのあるブログが絶賛更新中です。

 

「人間国宝さんに、認定〜♪」友人のおかげで一瞬テレビデビューできた!

 

 

最新記事では、僕がテレビに出た時に自分も写ったという、なんとも平和な話題です。平和過ぎる!!

 

Q.1なぜ、コンサルになろうと思ったのか?を知りたい

 

なるほど。こういうのは確かに、誰かに聞かれないと改めて書く事もなかなかないだろうからいいですね、これは。

これに関しては、もう正直に書きますけど、なんとなくカッコイイから…くらいにしか思ってなかったです。

どうしてもコンサルがやりたい!とかそういう大義名分的なものは全くなかったです。

 

とりあえず言葉にしてみたのをよく覚えてます

ただ、僕がそれを思った時はドラッグストアの店長をやってました。

あの頃は、「頭から下で働け!」みたいな事を言われてて、そんなつまんないの絶対に嫌だって思って、とりあえず目の前にある仕事が少しでもよくなるにはどうしたらいいか?って常に考えながらやってました。

本当にめちゃめちゃ考えてました。売り場とかも、本部からくるレイアウト表通りに作る事なんてほとんどなく。どうやったらお客さんが買いやすいか?とか、売りたい商品が売れるか?をひたすら考えながらやってました。

考えながら働くと、すごくいいんですよ。なぜなら、結果を単なる売れた・売れないだけでみないから。

 

伝わってますでしょうか?

 

何も考えてなかったら、結果というのはある意味既存の価値観にそのまま当てはめてるだけ。

でも、自分で意思を持って仕事に取り組むと、結果は出なかったけど、変化があったという事に気づけるようになるのです。

 

そんな話はとりあえず置いておいて、なぜ、コンサルになろうと思ったのか?でしたよね。

ドラッグストアで働いていた頃、何のあてもなかったし、根拠も方法もわからなかったけど、コンサルになりたいってよく言ってました。大学の頃の先輩と、ご飯食べながら「コンサルとかになったらかっこいいよな~」とか言いながらダラダラ喋ってました。

 

そして、転職してベルシステム24で営業をやって、その後楽天トラベルに入って、名刺を見たらインターネットトラベルコンサルタントって書いてありました。そこで、あっと気づきました。コンサルになってるじゃん!?って。

 

何を持ってコンサルというのかはわからないけど、気づけばインターネットを使った旅館の販売のコンサルをするような事をしてました。そして、これがまたすごく楽しかった。

 

ただ、楽天トラベルという枠があると、なかなか制限があってできない事も多く…

どうしても楽天トラベルの中でのアドバイスに限定されてしまう。5年もやっていると、本当にいろいろな事が見えてきます。もっとトータルでプランニングして、本当の意味でお宿さんの力になりたいなって思った時、独立してやってみようと思いました。そんな感じで、なんとなく目の前の事に取り組んでたら、いつの間にかそうなってたって感じです。

 

独立後はコンサルと言わなくなりました

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あんまり知られてないようですが、僕はマーケティングパートナーと名乗っています。

コンサルって何?っていうところになるんですけど、自分の中にある答えをそのまんま提供するのではなく、お客さんと寄り添って一緒に課題を解決していきたいという想いが強い。というか、それ以外にこの変化する時代の中で、答えなんて見つけられない。それは、楽天の頃からも同じ想いでやってきたんだけど、なんかこう…しっくりくる肩書をつけたくて、マーケティングパートナーと名乗る事にしました。

 

お客さんに寄り添って、時には厳しく!きっぱりいう事も多いけど、そこはめちゃめちゃ覚悟を持って言ってます。ほんといつもギリギリです。確実な事なんて何一つない中で、お客さんの話を聞きながら…仮説を積重ねて、自分が信じている結論を一生懸命話す。

ただ、持っている成功事例を全員に押し付けるような提案はしません。誇りを持ってやってるから。

 

肩書はもっとしっくりくるものがあれば、それに変えるかもしれないです。想いとしてはそんな感じです。

あ、グッチごめん。そういえばコンサルでもマーケティングパートナーでもなく、肩書はブロガーでした。


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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