SNSで自分を伝える時に、重要なのが写真。

パッと見て、伝わる写真が撮れたらすごく伝える力になりますよね。

 

僕は、大学の頃から写真を一眼レフを買って始めたので、多少は撮れる自信があります。

でも、今は技術の発達で、カメラの性能は驚く程よくなってます。

では、どんな事に気をつけて撮ればいいんでようか?

 

先日、そんな事を聞かれたのでブログに書きますね。

技術的な話ではないので、そこだけご了承くださいね!

 

写真を撮る時に気をつけてること

これは、もうズバリたったひとつです。

 

 

【とにかくシャッターを切ること】

 

 

これに尽きます。本当にこれに尽きます。

 

まず前提として、最近のスマホのカメラは非常に優秀です。

ぼかしや露光など、一眼レフにはかなわないところもありますが、気軽に写真を楽しむには充分なレベルです。

 

 

プロとアマの境目がなくなってきているジャンルだと思います。

細かいところは置いておいて、ライトユーザーはそう感じているという事です。

 

 

とにかくシャッターを切ること

昔話をさせてもらうと、僕がカメラを始めた大学生の頃は、デジタル化する前でした。

 

フィルム代、現像代、電池代…

 

消耗品だけでかなり莫大なお金がかかってました。

そういう環境だと、どうなるかというとシャッターを切るのがもったいなくなるんですよね。

 

負けず嫌いだった僕は、同時期にカメラをやってた人に負けたくなくて。

今思えば、負けるも勝つもないんですけど(笑)

 

撮影に行った時にとにかくフィルムを1本でも多く使おうと密かに決めてました。

この差がかなり大きいのです。金銭的な意味でももちろん大きかったです。

 

 

少ない枚数で良いものを効率よく撮ろうとする

 

 

こう思うのではなく…

 

 

量を覚悟してチャンスをとにかく撮りにいく

 

 

こう思ってました。

この姿勢が長い目で見ると、いい写真を撮れる確率を上げることになります。

 

伝わってますでしょうか?

 

ここで間違って欲しくないのが、量を撮ればいいってものではないということ。

真剣に撮る枚数が多くなるってイメージです。

 

つまり、1本のフィルムを使い切れば何でもいいわけではなくて、1本のフィルムを使い切りたくなるほど、写真を撮りたくなるように周りを見渡せ!ってことなんです。

 

質のいい経験をとにかくたくさんしろという事ですね。

 

それには、とにかくシャッターをたくさん切るという意識をまず持つこと。

技術的な事はその後でいいと思います。

人は楽しくなってきたら勝手に調べるから。

 

量をたくさん撮ろう!

という前提があると、無理やりにでも景色をしっかり見るようになりますから。

 

この気持ちを持つことがまずは大事です。

 

 

まとめ

Facebookの友達しかり、Twitterのフォロワー数しかり、ブログのPV数しかり。

何をやるにも量だけを求めない…でも、質のいい量をこなそうとする事が大事なのはこれと同じです。

 

数を増やすことを目的とするのではなく、質を上げるために数を覚悟すること。

そうすると、何をするにしても飛躍的なスピードで向上します。

 

いくらでもシャッターを切ってもお金の負担がないこの時代。

ありがたくどんどん写真を撮らせてもらいましょう。

 

僕が写真を撮る時に気をつけていることは以上です。

 

夕焼けと青空のコントラストが見事な空でした! #写真好きな人と繋がりたい

横山文洋(温泉ソムリエYzan)さん(@yzan_gram)が投稿した写真 –

 

最後に最近のお気に入りの一枚を載せておきます。

それでは今日もありがとうございました。