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村八分にあったとしても恐れる必要はない時代|ワーゲンバス日本一周の旅を終えて感じたこと

1967年式のワーゲンバスで日本全国を回る旅!無事に広島の #kussunガレージ に到着してフィナーレを迎えました!

広島のサロンメンバーと一緒に打ち上げ!

11月16日に広島を出発して、加西→芦屋→京都→彦根→伊賀→四日市→名古屋→横浜→東京→浦安→埼玉→栃木→仙台→蘭越→札幌→小樽→新潟→富山→福井→大阪→姫路…と続いた怒涛の17日間の過酷な旅も…後半は楠さんがやたらと穏やかになったことで完全なるグルメツアーと化し、各地で美味いものやあったかいおもてなしを受けながら全国を回ってきました。

途中から仏のように穏やかな表情になられた楠さん

旅をして感じたのは、自分が生きるための最低限に必要なものがよくわかったということ。この旅ですら、持ってきたけど使わないものがあった。家があって、寝るところがあって、食べるものがある。そんな当たり前のいちばん大事なことがよくわかりました。

普段の生活では気づきにくい無駄なものをたくさん抱えてるなぁと。もちろん、楽しく生きるにはその無駄なものも必要。その辺のバランスはしっかりと見極めていきたいと思いました。

関西メンバーと何故か札幌から来た2名とスバキリポーズ

12月1日は大阪でオンラインサロンの忘年会。沢山の人が集まってくれて終始楽しそうに笑いながら楽しんでくれました。あー僕が作りたかったのはこういう空間だなって改めて実感。旅を通じて会ってきた人も総じていい人ばかり。

12月だというのに外でバーベキュー!ワーゲンバスと一緒に打ち上げしたかったのでね

なんでこんな楽しいんだろうなって考えた時に思ったことがあります。旅の締めくくりにそれをしっかりと書いておきますので一読してくれたら嬉しい。

僕はSNSを始めてから、散々「あいつとは付き合うな」みたいな事を言われてきました。あるコミュニティである程度立場ある人とかに言われると、それで人も離れて行ったりするんですよね。昨日まで仲良かった人が、急に離れて行ったりします。

でも、無駄な人間関係が減るからいいと思ってた。そんなのについてく人はくだらない人だと思ってるし、ふと気づくと、そういうのを超えて、僕の周りに集まってくる人たちはただのめちゃくちゃいいやつばかりになってたから。これは強がりとかでなく、本当にそう思います。大事な時間を使ってわざわざ僕の為にフィルターを作ってくれてありがとうって思う。

そんなわけで、今まわりにいる人たちはスゲーいいやつばっかりです。嫌なことあっても、誰も相手を影で愚痴愚痴言ったり、どこかに縛りつけたりしない。すごく一緒にいて心地いいです。

ただ…たまに話を聞いてると、同じように「あいつとは付き合うな」みたいなことをやられた経験がある人がいるんですよね。でも、ベクトルが報復に向いてないところがすごくいいんですよ。これ、マジで体裁繕ったりしてないんですけど、固有名詞とかは出ないですからね。「わいざんと付き合うなって言われたけど、自分もそういう経験あるから…」ってな感じなもんです。僕もそれ以上深堀したりしないし。

おもしろいのは、僕に「あの人がわいざんと付き合うなって言ってたよ」って言ってくる人は、どちらかといえばそっち側(影で人の悪口を言ってる側)にいる人なんですよね。いやぁ…腹の探り合いというか類は友を呼ぶというか…そういうので作ったコミュニティにはそういう人が集まるんだなぁと実感。そりゃ囲い込まないと不安になるでしょうね。ご愁傷様です。

でもまぁ…それについてく気持ちもわかんなくはないんですよ。視野が狭くなるとそこにしか居場所がないような錯覚を感じて、縛られていくもんです。でも大丈夫ですよ、SNSやインターネットが壊した距離の壁はもっともっと信頼していい。自分らしく生きてれば、自分にあった人が自然と集まってくるようになります。村八分は物理的な距離の壁を壊せない付き合いだったから起こるのです。SNSとインターネットのおかげで、自分の環境は自分で作ることができる。何も恐れることはないです。

居場所をひとつに縛り付けられそうになったら敏感に疑問を持った方がいい。この多様性の時代に大事なのは、自分の立ち位置は自分で決める事。部分的に重なり合ったような複数のコミュニティがあって、どこかに属してるようでどこにも属して無い。自分を取り巻く環境がいくつもある感じがいいと思います。それが自由ってことじゃないですか。

ひとつしか居場所がないなんて事を思うから苦しくなる。思いこまされてしまうから苦しくなる。それだと村社会と同じじゃないですか。SNSが僕らにくれた可能性はそんなちっぽけなものじゃない。窮屈な思いしてる人がもしいたら、もっと楽しい毎日を送ってほしいなぁと心から思います。僕が活動を通じて伝えたいことはそういうことです。

「あいつとは付き合うな」

この言葉に恐れを感じなくてもいいと僕は言えます。なぜなら、この言葉に引っ張られる人もいれば、同じくらいこの言葉に反発する人もいるからです。すげーシンプルじゃないですか。相手を囲い込む人と、囲い込まない人、どっちと過ごしたいか?それが選べるってだけの話ですよ。ひとつだけ嫌だなぁって思うのは、思ってもないのに自分の居場所がなくなるって恐れから、同調圧力に屈してる人がいるんじゃないかなって事です。そこにむけて「そんな事ないよ」ってこれからは強く言っていきたい。

旅で会った人たちが、恐ろしい程に魅力的な人たちばかりでアホばっかりで…なんでなんだろなって思った時に思ったことがある。多分みんな傷ついた経験があって、それを次の人にぶつけずに自分のところで止める人たちだからなんだなって思った。それを引き寄せたのは他でもない僕自身だと。その背景には僕もこんな事言われて悔しかったけど…その分自分の時間に集中する事を選んだからだって思った。

ただ、僕は僕の周りにいる人が好きなんで、もうちょっと胸張れるような影響力が欲しいなと思ってる。「なんであんなやつ応援してんの?」って言われた時にもうちょっと誇れるように。この気持ちは義務感とかでなく、その方が楽しいよなって感覚で言ってます。また今日からいろいろがんばろう!

最後に超余談。この記事で「強がりでなく気にしてない」って書いたけど、ひとつ素直になっておくとやっぱり当時は気にしてましたね。実は!ただ、今は本当に気にしてないです。だから僕がこの記事で伝えたいのは、立場を利用して囲い込んでる人を攻撃したいとかいうより、自分の居場所に違和感感じてたら勇気出して離れて、その時に何か言われたとしても気にしなくても大丈夫だよってことです。ああ、でも囲い込んでる人たちはこれが攻撃に見えてしまうのか。それはまぁ…発信なんでしかたないですね。

「違和感を感じたら勇気出して離れる」

それは僕のコミュニティに対しても平等に言えること。違うなって思ったら辞めてくれて大丈夫です!ちょっと寂しくはあるけど。そこを圧力で押さえつけると、多分僕自身がおかしな方向にいってしまうから。閉塞感っていつの時代も怖いものです。コミュニティ運営する人はここだけは肝に銘じといてほしい。余談でしたがそういうことで。

村八分にあっても恐れることはない時代になった。そんな時代にあなたはSNSを使って何をする?自分で好きなように決めれるわけですよ。楽しい人生を送りましょう。

旅で会えた人、会いたかったけど会えなかった人、応援してくれた人、本当にありがとうございました!

同調圧力の無い球体型のコミュニティづくりを目指してます。最近全くの新規つながりや、前に入ってて辞めてた人も戻ってきてくれたりして嬉しい。必要な時だけでいいんですよ。ずっと応援しながら作り手に回ってくれてる人はめちゃめちゃ嬉しいですけどね。

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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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