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発信を継続することの大事さ|SNSへの投稿だけでDJわいざんTシャツが31枚、金額にして15万円売れたという事実

こんにちは。DJわいざんです。先日、ブログにも書いたんですが、現行のDJわいざんTシャツの版の保存期間が終了するんですね。このTシャツは、ぼくがDJデビューする時にチャレンジしたクラウドファンディングのリターンとして用意して、その後は地道にコツコツ販売してきたぼくのオリジナルグッズです。

これがそのDJわいざんTシャツね。藍染バージョン。

この辺の経緯については前回の記事を参考にしてほしい。

最近DJわいざんを知った人は必見!あの完売したDJわいざんTシャツが追加販売されるらしい。

2018.08.12

12日の18時頃にTwitterへの投稿で販売開始。そこから15日の23:59までで(ちょっと過ぎての注文があったけど)、なんと31枚、金額にして150,000円も売れました。これ、経過報告含むTwitterへの投稿5回と、facebookへの投稿1回。ブログを1記事書いただけで作れた売上です。販促コストゼロ。マジですごい。

購入の内訳を公開

公開ってほどのものじゃないんですけど、この31枚の内訳がまたすごい。

Twitter 26枚
facebook 2枚
レターポット 3枚

見ての通り、圧倒的にTwitter経由での購入がほとんどを占める。レターポットで申込してくる猛者が3人いたけど、この3人も恐らくTwitterを見ての連絡かと思われる。そうなるとほとんどがTwitterで売れてるということになる。

1年前はfacebook経由の方が多かった

何がすごいって、1年前はfacebook経由の注文の方が多かったということ。この1年でTwitterに完全にシフトしてしまったなーって思う。でも、多くの人はそう感じてるんじゃないですか?Twitterの力を知ってしまうと、なかなかfacebookには戻れない。最近、facebookってどう活用すればいいんですか?ってよく聞かれますからね。

facebookの意義ってなに?

これ、初心者からの質問でなく、ある程度SNSを使いこなしてる人からの質問ですからね。やってなくての「どう活用したらいいの?」ではなく、使い込んでて感じてる「facebookってもうしんどくない?」ってことですからね。

個人的には、facebookにもまだまだ可能性を感じてて、その辺についてはオンラインサロンで結構詳しく話してるんだけど、簡単に言うとfacebookは狭く深いコミュニティ化していくと思います。よほどの発信力がある人気者でなければ。

一昔前より、コミュニケーションを重視した使い方が主流になってくると思う。そこがないとあまりfacebookである意味はないと思う。コメント欄が掲示板みたいになる感じ。そこに話題を提供して、集まってコメントして発展していくみたいな感じかな。情報を発信するというより、話題を提供してコミュニケーションをとるって感じがいいのではないかと思ってる。まぁこれはまだ試してる途中だけど。でもそうなると思う。

Twitterでの販売が成功したポイント

まぁ何はともあれ、Twitterでここまで販売できたのは本当に嬉しい。だって100枚売るのに7か月かかった商品ですからね。で、大事なのはその理由。やっぱり知りたいのはここですよね。だけど、これテクニックとか見せ方とか、そういう事じゃないんです。

「SNSで商品が売れたー!」ってなると、どうやって売ったのか?そこをみんな知りたがると思うんだけど、はっきりいってそんなものない。日々、自分を発信して、目の前の相手とコミュニケーションをとってるからに他ならない。

売りたい時だけSNSを活用しても無意味

売り方…というと、例えば「みんながSNSをよく見る時間帯に投稿しましょう」とか「ターゲットを絞って文章を書きましょう」とか「写真はよく見えるものを使いましょう」とか言うんだろうけど、はっきり言ってそんなもの無意味。

いや、全く無意味とは言わないけど、それだけだと無意味。コミュニケーションの前では、そんなものかすんでしまう。

もうみんな気づいてるでしょ。テクニックでお客さんの心は動かないって。それよりも、SNSを通じて、その人の人柄が見えた時に、初めてその人に興味が湧いて、それで発信を追ってたらやってることも気になる。これしかないんです。

これは一過性のものではなく、積み重ねていくもの。だからこそ続けると強い。1年前のぼくにそこまで販売できなかったのは、まだ自分を知ってもらって、ぼくから買いたいって思ってくれる人が少なかったって事なんですね。いや、充分応援してもらってたし、数の多い少ないではないんですけど、積みあがってるって意味ですね。

好きという気持ちは伝わる

今回の注文では、ほとんどが藍染を希望だった。これも、ぼくがずっと藍染を発信してきた効果と言っていいと思う。継続した発信はやっぱりすごい。

で、ぼくは本当に藍染が好きで、染める時はずっと一心不乱に染めてる。発信も自ずと楽しそうなのが伝わると思う。そうなると、やっぱり興味は伝播するよね。だってしんどそうにやってたりしたら絶対それが伝わると思うもん。

藍染は間違いなく素晴らしい日本文化。だけど、伝えるにはやっぱり楽しそうでないと。これ読んでて、やっぱり藍染のTシャツ買っておけばよかったって人もいると思いますもん。でもごめんなさい。完全にもう「これで最後!」って販売してるので、もう販売することはありません。数年後、DJわいざんが更に売れたらきっと後悔するかも。そうなるようにぼくもがんばるって意味でね。(活動再開したら別デザインは作るよ)

DJわいざんとしてタオル200枚、Tシャツ141枚(注文履歴見たら今まで110枚販売してました)、フラッグ50本を売ってきた。タオルの販売が去年の8月24日からだったから、ほぼ1年足らずでこれだけ売れた。ド素人で何者でもないぼくが。やりたい事ある人は発信を本当にがんばってほしい。やり方は本当に日々自分を発信するだけ。その辺の考え方はオンラインサロンで詳しく話してます。やる気がある人はすぐにオンラインサロンへ。

わいざんオンラインサロン
https://yzan.jp/onlinesalon

テクニック的なやり方ではなく、本質的な考え方や在り方を話してます。月額1,000円で、吸収してくれてる人からはコスパいいと好評。新しく入って来る人も歓迎しますので是非検討してね。

最後に

あ、なんかうまくいってるような事しか書いてないけど、先月染めたこれがまだ売れてません!ぼくの影響力もまだまだこんなもんです。めちゃカッコいいのになー。売れ残るのは悔しい。これ読んで、藍染の服ほしいなって思った人は買ってください。ご注文お待ちしております!

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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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