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【ブログテーマ募集シリーズ】自分が勝てるポイント ~DJわいざん公式カメラマンちぇきの質問編~

今日はいきなり懺悔から始まります。本当にすいませんでしたDJわいざん@yzan_travelです。昨年の8月に3,000円で募集した「わいざん指定ネタブログ書いもらえる!」ですが、もうほんと自分が嫌になるくらい書くのが延びてしまって、反省しかないです。5件支援してくれて、まだ1件しか書いてないです。

僕は、何かを提供する時に期待値を超えてやろうと意気込むことが多く、その結果スピード感を失われることがよくあります。今回も、この件について考えない日はないほど気にしてました。自分のことだけなら、全く罪悪感にかられることもないのですが、今回のような相手あっての場合は本当に落ち込みますね。悪い例です。

記事を待ってくれてる4人の方は、「いつでもいいよ~」って言ってくれて、本当にありがたいのですが、僕はこの「いつでもいいよ~」を真に受けてしまうクソ野郎です。

これは僕の価値観なんで、振りかざそうとは全く思ってないんですが、支援する時ってリターンを気にしないというか、応援の意味で支援するんですね。なので、リターンが返ってこなくても全く気にならないのです。自分の場合だと。

だから、ついつい同じような価値観で人に接してしまうんだと思いますが、これは受け手側としてはいいけど、提供側としてはよくないなぁとマジで反省してますので、お許しください。その上で、気長に待ってくれてる人には本当に感謝してます。そんな人たちに囲まれてすごく恵まれてるなぁと思いながら、もっとシャキッとするか、今後はリターンに期限を設けないように、予めキチンと書いておこうと思います。

そんなクソ野郎なんですが、少しでも行動でお返ししようと思って、日々あがいてますので、その前提でお付き合いいただければ嬉しいです。いや、ほんとごめんなさい!

 

ちぇきこと新井千亜希さんについて

DJわいざん公式カメラマンも務めてくれてるちぇき

というわけで、まずは依頼者の紹介から。

DJわいざんの公式カメラマンも務めてくれてるちぇき。本業はナースで、カメラマンを目指しているらしく、関東で僕がイベントをする時とか、会場に足を運んで撮影してくれてます。

2017年9月15日の東京ジャイアンナイト

2017年11月12日えんとつ町のプペルみなとみらい展アフターパーティ

2018年3月5日鈴木重雄×DJわいざん東名阪ツアー

こんな感じでいつも素敵な写真を撮ってくれてて、本当に助かってます。形として残るのはありがたいですよね。こうやって写真を振り返って見てると、楽しかったなーってつくづく思います。完全に記憶を蘇らせる装置として機能してますね。これはすごい価値です。

ちぇきの依頼テーマ

そんなちぇきの依頼テーマはこちら。

 

自分の売り込み方っていうか、看護師のスキルはあるけど、カメラとしての才能はない私がカメラマンとして勝ってく方法が知りたくて。
10年以上カメラ続けているような人と戦う時に、私が勝てるポイントっていうか

自分の人生の方向性っていうか、難しくてまとまらないんですけど

なるほど。これは難しいやつですね。とりあえず、今わかる情報だけで僕ならこうするってのを書きますね。

セカンドクリエーターとしてのカメラマン

ちぇきからよく、ナース×カメラマンって話を聞くのですが、僕はこれだけだとインパクトに欠けると思ってて、ちょっと足りないなって思ってます。と、いうのもカメラの性能が昔に比べて格段に上がってるので、カメラマンといっても、その時点で優位性ってほとんどないと思うんですよね。

もちろん、カメラの道をひたすら進み、極めている人はまた話は違ってくるんですけど、「10年以上カメラ続けているような人と戦う時に」ってあるので、あくまでセカンドクリエーター的な立ち位置としてって事ですよね。それであればますますカメラを何かと掛け合わせる事は、もちろん無駄ではないけどそれだけで優位性を持つことはないと思います。

自分の価値を発信することが大事

まず、大前提として持ってほしいなって思う価値観があります。それが「戦わない」という発想を身に着けること。既存の価値観の中に入っていって勝負するという発想をまずは捨てるところからだと思います。

その為には、自分の強みを知り、その価値を発信することです。

誰が何と言おうと、それは誰よりも自分自身が信じて、世の中に伝えていくことが大事です。

僕がちぇきの写真を見ていて思うのは、やっぱり表情や着眼点だと思うんですよね。これ、カメラマン全てに言える事かもしれないですけど、依頼者との距離を強みにしたほうがいいと思います。撮影技術ではなく、どこを切り取るか?に価値があると思った方がいい。

例えばこれなんかは、僕がDJを始める前に初めてきたお客さんや、ちょっと入りづらそうにしてる人に話しかけて握手するということを知ってるからこそ撮りにいってる写真だと思います。

まぁ、知らなくても撮れるのかもしれないけど、知ってるからこそ逃さない強みってのは間違いなくあるということです。

こういうのとかはちぇきらしいなって思います。これはOVERALLのDJしみなんですが、僕と彼の関係性を知ってるからこそ撮れる一枚ともいえる。

で、僕が好きなのは意外とこんな写真だったりする。これも関係性を知ってるからこそ狙える一枚。僕はしみが好きで、いつもふざけあってるからこそ、こういう一枚を残してくれるのは嬉しいなって思うわけです。

これも超好き。パフォーマーのこな子の背中がしょぼくれてるやつ。もう一人のパフォーマーのキミカさんと僕が楽しそうなだけに際立ちますよね。こういうのってなかなか狙わないと思うんですよね。

同じベクトルでこれね。ハイタッチのシーンでこな子が入れなかったやつ。これとか超好きで、もしかしたらちぇきはこの後の僕とこな子のやり取りまで思い浮かべられるかもしれない。それは関係性があるからこそできる業ですね。

こういうベクトルだと、カメラの撮影技術というか、ちぇき個人の魅力っていうことになるから選んでもらえる別の理由を作ることになります。

ただ、大事なのはこれを発信する事です。私はこういう写真を撮るカメラマンだと。それがないと、意味ない。価値を作りにいくってことです。

そして、関係性を自然に作っていくことです。広く狙っていくより、自分と仲のいい人たちがカメラマンを探してる時に、「ちぇきってオフショット的ないい表情の写真を撮ってくれるからいいよね」という価値が伝わって指名されるようになるのがいいかなって思います。

現状知ってる情報だとこんな風に考えるかなぁ。

自分の好きを絡める

それともう一つ。これはどんな事にも言えることですが、好きをもっと発信することです。要は、人は同じようなものを選ぶ時、好きが共通の人を選ぶってことです。カメラの技術で差が出にくいのであれば、その分好きを発信することが大事になってくるということです。これも誰かと競争するものではない。

さらに、好きを発信していると、同じ趣味を持つ人と仲良くなれます。そうすると前述した強みにもつながるので、可能性は広がります。シンプルですけど、そこを突き詰めていった方がいいと思う。

ただ、これってカメラだけに限らず、どんなことでもそうなんですよ。テクノロジーが発達すると、技術で差をつけることは難しくなっていく。そうなると、誰がそれをやっているのか?が大事になってきます。それを表現するには、自分の好きを発信するのがいちばんです。

とにかく発信すること!

というわけで、僕がちぇきに贈る言葉はとにかく発信すること!これに尽きます。

人と比べて…ではなく、自分が撮る意味。そして、自分を知ってもらう為の”好き”の発信。これですね。当たり前のことになってしまうけど、やっぱりこれが基本です。これを続けていたら、変化が起きてそこからいい案が浮かぶ時がくると思います。

その時がきたら、それに従えばいいのです。いつも写真撮ってくれてありがとう。イベントに行けなかった人も、会場の様子がわかるから感謝してると思います。後は、誰がそれをやってるか知ってもらうことだね。一緒にがんばりましょう!

ちぇきが運用してくれてるDJわいざんInstagram


このInstagramもちぇきが更新してくれてます。よかったらフォローしてくれたら嬉しいです。

ちぇきの写真いいなって思ってくれた人や、この相談内容から自分の気づきを得たなーって人がいたら、ちぇきにレターポットを贈ってくれたら嬉しいです。贈りたいけどレターがないって人は、僕にコソッと連絡くれたら贈りますのでよろしくお願いします。いわゆる三角貿易ですね。


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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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