こんばんは。DJわいざん(@yzan_travel)from 四日市なう。

《行動してる人を見て劣等感を感じてしまう人》

そんなあなたに向けて、人にはそれぞれ役割があるというブログを書きます。全力で書きますので真剣に読む人だけ読んで下さい。

 

ミュージック・アワーという神曲について

7月17日にデビューして、早くも25公演を経験してきたDJわいざんですが、実は毎回流している曲があります。

それが、ポルノグラフィティのミュージック・アワー。僕のDJプレイは、僕の好きな曲・思い出の曲を中心に構成されてます。いわば僕の人生をそのまま追体験してるともいえます。

特に、大学時代に好きだった曲を流すことが多く、「なかったコトにして」なんてその象徴みたいなもんです。とにかくこの曲で仲間たちと盛り上がってました。

このポルノグラフィティの3rdシングル、ミュージックアワーは2000年リリース。当時大学3年生。テニスサークルの部長だった僕は、青春真っただ中なわけです。

 

ミュージック・アワーのどこが好きか?

「盛り上がればいいだけのDJなんてやるつもりはない!」

これは、僕の憧れるDJダイノジさんの言葉ですが、僕も同じ気持ちです。音楽に乗せる想いを大事に選曲してます。

当然、ミュージック・アワーにも想いは強くあります。動画は先日、ぺーたーずのしみが結成した音楽グループ・OVERALLとの合同練習の時のものです。やっぱり楽しんですよね~この曲。でも、それだけじゃないんです。

僕が好きなのは、ミュージック・アワーの後半の歌詞。

 

キミが夢を願うから、ミュージシャンも張り切って

また今年も渚には、新しいナンバー溢れていくよ

 

ここなんですよ!ここ!!

ミュージシャンってすごいじゃないですか。音楽を作って、世の中に多大なる影響を与えてる。だけど、この歌詞を読むとすごいのは誰か?って話ですよ。もうわかりますよね。すごいのは《キミ》だってことなんですよね。

伝えたい相手がいて、人や価値観は存在できるわけです。ミュージシャンが張り切る理由になってる《キミ》は、結果的にミュージシャンを通して、世の中に多大なる影響を与えてるわけですよ。

この部分がすごく好きなんです。

 

誰かを応援するという役割

本日(2017.12.4)は、三重県できゅうり農家を営む阿部俊樹さんこと、しなやん(@abe_shinayaka)の初講演でした。

きゅうり農家でありながら、自身の体験をみんなに伝える講演活動をしたいと宣言し、見事やってのけました。僕も参加しましたが、かなり熱い講演でした。生で聞けて本当によかった。

行動するしなやんを見て、劣等感を抱く人もいるかもしれません。しなやんに比べて、自分はどうなんだろう?価値がないんじゃないかと不安になるかもしれません。

僕も、そうやって人と比べて劣等感を持つことがあったからわかります。だけど、僕は強く言いたい。応援する人にも役割があるという事を。

ミュージック・アワーを思い出してください。しなやんは、まわりで応援してくれる人がいるから、こうやって前に進めるわけです。

僕もそうです。DJやコンサルタントとして、いろいろなコンテンツを配信し、みんながそれを受け取って嬉しい感想をくれますが、それも全て、僕を見てくれる人がいるからです。

応援してくれる人がいるから、僕は張り切って、新しい事をやっていこう!と勇気になるわけです。

Twitterなどで僕に届いている感謝のコメントは、僕を応援してくれてる人への感謝と言っても過言ではないわけですよ。僕自身がみんなに作られてるわけです。本当にありがとうございます。

この動画にもたくさんの感謝の言葉が届きました。これも応援してくれるあなたのおかげです!

 

人を応援できるってなんてすばらしいんだろう。立派な役割です。大事なのは、今は応援する側に回ってるかもしれないけど、やりたい事がいつかできるかもしれません。その時に、みんなに与えてきた影響は返ってきます。必ず返ってきます。

もちろん、ずっと応援している側でも気にする必要はありません。誰もが、自分だけの価値があり、それぞれの役割があるという事だと思います。

SNSって、いろんな人の行動が目に入ってきます。ついつい目立ってる人と比べて、自分は何もできてないと気に病む人もいるかと思います。だけど、安心してください。その目立ってる人を踊らせてるのは、あなたがいてこそなのです。

自分の役割に自信を持ちましょう。そして、いつも僕を応援してくれるあなたには感謝しかないです。また明日も張り切ってがんばって、循環させていきますね。

そんな事言いながら、いつもミュージック・アワーを二番のサビ終わりで次の曲に変えるから、その歌詞の部分流れてないじゃん!というあなたはかなりのDJわいざんフリークです。それはそれでありがとう。いつかフルで流しますね!

では、明日も張り切って新しいナンバー届けていきましょう!

Thank you for your letter, “Loving rabbit”