ビジネスにおいて、妄想力をつける事はとても大事。

「もしも、こうだったらおもしろいな~」

といった視点から、意外とヒット商品は生まれるものです。

 

 

あったらいいなをカタチにする

これは、ご存じ小林製薬のコーポレートスローガンです。

小林製薬は、消費者も気づいていないような潜在的な需要「あったらいいな」と思う製品を開発し、それをわかりやすいネーミングで広告を打って認知度を高めるという、ニッチ戦略を掲げている会社です。

 

そして、これを支えているのがメモだそうです。

社長は、寝る時も枕元にメモを置いておくという徹底ぶり。

 

人は、アイディアを出せと言われてもいきなり出るものではない。

日ごろから周囲を観察して情報を入れておく準備が必要だそうです。

 

それを、思いついたり感じた時には、すぐメモをすることで「あったらいいな」につながるようです。

 

 

今の時代、メモの代わりになるものと言えば…

そうです。言わずと知れたTwitter。

メモをわざわざ持たずとも、Twitterにつぶやいてメモ代わりにすればいいわけです。

 

しかも、Twitterなら反応を見る事もできます。

メモ代わりのつぶやきが独りよがりのものなのか、それとも受け入れられるものなのか。

ちょっとした効果測定の意味も込めてTwitterに「あったらいいな」と思ったものをつぶやくのもいいかもしれないですね。

 

 

まとめ ~早速やってみた~

そんなわけで、先日早速やってみました。

僕が「あったらいいな」と思ったものはこちらです。

 

 

飲食店で、「タバコはお吸いになられますか?」と聞かれるように、「自撮りはされますか?」とか聞かれて自撮り席とかできたらおもしろいな〜。

混んでる時に、自撮り席ならすぐご用意できるのですが…「うーん、自撮り席なら待つよ。」とか想像しただけで笑える!

 

これが、意外と反応がよくて、いいねが42もつきました。

これは僕のツイートの中では多い方です。

 

みんなの需要を捉えたのか?それともニッチすぎるのか?(笑)

 

なんともわかりませんが、意外とこういう時に「ないな~」と思いながらも踏み切る事が、ヒット商品への道なのかもしれませんね。

 

ちなみに、このツイートは飲食店でひとりでご飯を食べていた時に、満席で人がたくさんいた為に自撮りがしにくかったからつぶやきました。(結局自撮りはしました)

 

自分がお客さんの時こそ、「あったらいいな」のヒントはあるはずです。

みなさん、Twitter片手に是非「あったらいいな」に妄想を働かせてみてください。

 

意外なヒット商品が生まれるかもしれませんよ。