わいざんオンラインサロン

煽り系の発信をする時には気をつけないと大変な事になるよという話

あけましておめでとうございます。

「常識に挑む」でおなじみのわいざんです。今年もよろしくお願いします。

さて、昨日こんなツイートをしました。

なにかを告知する時に「大発表!」とか「情報解禁!」って諸刃の剣だと思うんですよね。そもそも注目されてない場合は気持ちいいくらいにスベる。自分のサイズ感を知って誠実な情報発信をしたいものです。そんな僕だから言いますが、今日のブログは過去最高傑作です。ご期待ください。

これですね。

これ、この後にくだらない手の込んだブログを発表しようと思って、前フリ的に適当につぶやいたんですけど、思ったより反応がいい方だったのでちょっとびっくり。

もちろん普段から思ってる事ではあるんだけど、やっぱみんなそう思ってんじゃんって思いましたね。

発信ってざっくりと大きく分けてふたつに分かれると思うんですよ。

  • 新規に向けてのアプローチ
  • 既存に向けてのフォロー

このふたつですね。

「重大発表!」みたいな煽りは後者だと思うんですよね。「既存に向けてのフォロー」です。

今時点で興味ある人の発信、もしくはマス向けの商品なら、「なになに?」って食いつくでしょう。誰もが知ってるものが安くなるとか、ついに発売とか。

ただ、知名度の低い個人がそれをやっちゃうとどうだろう?

おそらく、ごく一部の身内しか反応しないですよね。「新規に向けてのアプローチ」には適してないと思うんです。

SNSでの個人の発信は自由です。誰でも簡単に発信できる。

そんな時代に自分をひたすら「上げ」らような発信はどんどん自分を袋小路に追い込みます。

「重大発表!」

はいつでも誰でも言えるし、特に優位性はない。その内容次第では、期待を裏切って信用を落とすだけにもなる。

YouTubeのアルゴリズムも「視聴維持率」が重視されます。動画を最後まで見るかどうか?ってやつね。

タイトルとサムネイルで煽って、クリックは誘うことができても、その後「期待外れ」を感じたユーザーが離脱していけば、どんどん表示されなくなるんですよ。それと同じです。

自分が完全に「これは!」と思う発信ならいいと思うんですけどね。ただ、それも点ではなくて線。普段から使いまくってると「ここぞ!」という時に誰も周りにいなかったら残念すぎるじゃないですか。

基本的に、発信は自分の自由に、ワクワクするようにしていいと思います。でも、せっかくなら多くの人に見てもらいたいですよね。

発信はあくまで手段。このくらい意識しても自分を殺すことになる人はあんまりいないんじゃないかと思います。

今、この自分が伝えたい発信は新規に向けてなのか?既存に向けてなのか?そこを意識して試してみると自己成長になりますよ。

で、煽って投稿したのがこれ。

事前に煽って、サムネイルとリード文で煽って、内容がこれ!(読んでみてね)

これが信用の失い方です!覚えとこう!!

平成最後の正月なので、今まで隠してた秘密を暴露します

2019年1月4日

問題のブログはこちら。暇だったら読んでみて損はないかと思われます。よく考えるとこのブログも煽りやなぁ(笑)

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