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ネガティブはよくないという風潮が好きになれない。自己成長のためには絶対に向き合った方がいい感情だと思う。

これは誤解されやすいんだけど、ぼくはとてもネガティブな性格をしている。常に頭のなかで「あーあそこはこうすればよかったな」とか「うーん、なんでこうなってしまったんだろ?」とか、過ぎてしまったことを考えてる。

ただ、ぼくはこのネガティブな感情がとても好きなんですよ。むしろ自己成長のためにすごく大事な感情だと思う。あと、なんと言われようとこれがぼくの性格なんで、そこはまぁ仕方ないよねって思ってる。ポジティブやなぁ。

 

例えるなら将棋の感想戦をしているイメージ

将棋って終わった後に、感想戦があるじゃないですか。あんなイメージがいちばん近い。終わった後に、どこが敗着だったかを探すってことですね。

どんなにうまくいったことでも、ぼくはこれを考えてしまう。それこそ、先月ハンパない盛り上がりを見せて文句のつけようがない結果に見えた、備後国府祭りのDJパフォーマンスですら終わった後はネガティブな感情が出てくる。

「あそこのMCはこうすればよかったなー」とか「なんであそこでこうしなかったんだろ…」みたいなことをずっと思ってしまう。

もちろん、満足はしてるんですよ。でも、完全に100%満足するってことはないんですよね。コンサルでもそう。いい商談や、いい講演、プレゼンができたとしても、どうしてもよくなかったところにフォーカスして、「どうしたら次は改善できるか?」を常に考えてしまいます。

明るいネガティブでいたい

ただ、ぼくのこのネガティブモードって、聞いててかなりおもしろいと思うんですよ。もちろん、これを見せるかどうかは関係性によるところが大きい。関係性が薄い人の前でずっと反省してたらリアクションに困るじゃないですか。不特定多数の人が見るSNSにも投稿する時は気をつかいます。あくまで、自分と向き合う意味で好きだってことですね。

ちなみにオンラインサロンではこの一面をよく見せてると思います。そこが学びになるんですけどね。

気心してた相手になればなるほど、反省を繰り返す姿を見せてる。で、そこを掘り下げていくと見えてくるんですね。一見、これが敗着だって思ってたことは、実はその時点では避けようがないことで、その前に本当の敗着があったり。

自分の力でどうにもならないことも世の中にはあります。そこに対してはぼくはネガティブにはならない。あくまで、自分のミスだったり、ここは改善できるなってところを探すんですね。

あーここか!ってわかると、次は絶対にここを気をつけよう!って思えるんですよね。いわゆるボトルネックってやつですね。ただ、これを暗くやってたらダメ。周りを暗くさせるネガティブはぼくは好きでない。

明るいネガティブ。聞いてておもしろいネガティブ。ネガティブをエンタメにしたい。

 

ネガティブな感情は成長の種

でもほんと思うんですよね。無理にポジティブでいなきゃ!的な考えで、何があっても盲目的にこれはプラスだって考える人。いや、プラスの面を見るのはいいんですよ。どんなものごとにもプラスとマイナスの両面がある。ぼくも当然プラスは見ます。というか結構見る。そして自画自賛する。やっぱりうまくいったことを感じるのは気持ちいいですからね。

だけど思うんです。両面あるなら、どうしてプラスだけ見てマイナスは無視するんだって。プラス見たんならキチンとマイナスも見ようぜ!って。というか、プラスだけ無理に見てたら病むと思う。だってマイナスを感じてないってスゲー危険じゃないですか。ウィルスのない世界では耐性がつかないですよ。そういうことです。

マイナスから気づけることって本当にたくさんある。ネガティブな感情がないと、成長できないと思う。そして、感情をしっかり味わい、根本的なボトルネックを知り、次からはこうしようって思えるようになってこそ、本当の意味でマイナスもプラスになるんだと思います。ここまではしっかり感情に向き合わないともったいない。

 

ネガティブな感情から行動の無意識レベルを上げる

これを繰り返してると、いつしか失敗してたことが本当の意味で気にならなくなります。というか、自然に回避できるようになる。そうなると、意識にすら上がってこない。これが無意識レベルを上げるってやつです。

無理にポジティブに振舞ってたら、ずっと無理してるままですよ。それ、もうやめませんか?

それはいつか続かなくなって、きっと溜めてきた感情は大きなダメージになる。だからネガティブな感情は都度味わいつくそう。

先日の東京出張で泊まったホテルがめちゃめちゃ壁が薄くて隣の部屋のいびきがガンガン聞こえてきて。でも、早めに予約してなかったからそこしか空いてなくて。もうね、後悔の嵐ですよ。ああ、なんでもっと早く予約しなかったんだろう。夏休みで東京で土曜日。こんなの部屋が無くなることなんてわかり切ってたじゃないかと。

ひたすら後悔して後悔して…やっと気づくわけです。次からはちゃんと早めに予約しようと。もう無意識に9月のスケジュールが決まってる出張の予約はとりました。それも無意識にやってた。あの後悔が、宿の予約とか事務処理が苦手なぼくのスピードをあげた。しかも無意識だから全然いやじゃない。

ぼくのレベルなんてこんなもんです。でも、感じた感情はキチンと向き合うようにしてます。ネガティブな自分がすきです。

ネガティブな感情が強すぎて、あまりにもしんどい時は誰か信頼できる人を頼りましょう。話せば楽になると思うし。自分を殺すまでは感じなくていいですよ。

あ、一応最後に補足ですけど、行動する前からネガティブなのは意味ないから!ぼくが言いたいのは将棋の感想戦みたいなこと。行動して終わった後にどうか?起きてない事をネガティブに悩むのは時間の無駄何でやめておきましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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