わいざんオンラインサロン

SNSの考え方

SNSで絡んでくる人は2種類に分かれる。どちらと付き合うかはあなたが選べる

金曜からDJライブのため大阪入り。日曜の富山でのももクロライブがあったので、そのまま大阪に滞在。そして本日スバキリの小西さんがお金に関するセミナーをやるというので、それに参加して今、帰りの新幹線に乗ってます。

ももクロのライブが良すぎた…

今回の滞在は、特に用事をがっつり入れたわけではないので、土曜と今日の日中はかなり時間的に余裕があった。というか暇だった。

そんな時、僕の仕事はWi-Fiとコンセントさえあれば、どこでも進めることができるからありがたい。

カフェで色々やってる時にふと思った。

そういえば、最近大阪に行きますって投稿しても、変なDMが来ることが無くなったなってこと。

変なDMとは「大阪に来るなら会えませんか?」という類のやつ。

SNSを始めて1年くらいの2017年くらい。つまり今から2年前はそんなDMが「大阪に行きます」と投稿すると数件きてた。

もちろん、誰かはよくわからない。僕のSNSやブログを見てくれてるらしいけど、特にコミュニケーションがあったわけでもなく。ただ、一方的に「SNSを学びたいので会えませんか?」と言ってくる。

初めはそんな連絡でも嬉しかったものです。ただ、そういう人は会ったとしても何も起こらない。僕は自分の発信が不特定多数に届いて反応もらえた事に手応えを感じていたけど、なんのことはない。向こうからしたら誰でもいいわけです。

ただ、なんとなく目立ってそうで、SNSを使ってる人に会って、あわよくば人脈を増やしたいとか、そういう浅はかなもの。僕が反応しなかったら、別の誰かにそれが移るだけ。SNSにはそういう層がいる。これはもうどうしようもない事だ。

大事なのは自分がどうなのか?ということ。2年前の僕は、そういうのに反応してたから、そういう層から連絡が来やすかっただけ。

個人で働いてると時間は本当に貴重なもの。なので「会ってあわよくばお金をかけずに相談に乗ってほしい」と、思ってる層を相手にしてる暇は僕にはない。これはまずい。SNSにかけてる時間が、なにも明日のためにつながってないと思った。

初めは、こういうことを書くと誰からも相手にされないんじゃないかって怖さみたいなのがあった。でも、それは全くの間違いで、そういう層を遠ざければ遠ざけるほど、キチンとコミュニケーションをして付き合ってくれる層に時間を割けることがわかった。

なので、僕は相手から「かまってちゃん」のような空気を感じた時、あまり相手にしないようにすることにした。

その結果、不思議とそういう連絡は無くなった。失礼なDMはどんどん減っていき、代わりにくるのは正式な仕事の依頼になっていった。

直接の仕事でなくても、キチンと設けてるイベントの場に来てくれる人が増えた。イベントは有料無料に関わらずやってます。つまり問題はお金の話ではない。

無意識に相手の時間を、なんのためらいもなく奪おうとしてる人に時間を使っていることに問題があったわけだ。

そして2018年1月からオンラインサロンを設けた。すると、キチンとそこに申し込んでコンタクトを取ってきてくれる人が多数になった。

そういう人たちと付き合ってると本当に気持ちがいい。SNSへのストレスはどんどん無くなっていった。

SNSで反応が出てくると、誰だって嬉しくなる。そうなると、そこをついてくる人たちが現れる。優しい人は「せっかく連絡くれたんだから…」と、誰かもよくわからない人に無償で時間を使っていくようになる。

ここでいう「無償で時間を使う」というのは、SNSは仕事以外に使うなって意味ではないですからね。むしろ僕は無駄なこととかは好きだ。別にサロンに入ってなくても、仕事をもらってなくても仲のいい人なんていくらでもいる。ただ、そういう人たちは距離感を間違わないんですよ。

わかりやすくいうとSNSで絡んでくる人は2種類いる。

仲良くなって、その人が提供しているサービスを無償、もしくは安価で受けようとする人。これを奪う側の人とする。

そしてもうひとつが、仲良くなったら、どうせお金を使うならその人のところで使いたい!と思ってくれる人。これが与える側の人。

その2種類に分かれると思う。どちらと付き合うかは自分で選べるし、その環境は作れる。

2年前の僕は、目の前の反応が欲しくて、奪う側の人たちを変に相手にしてたから、そういう人が集まってきてたわけだ。自分が甘かっただけなんです。

SNSを反応ありきの承認欲求を満たす道具に使ってしまうと、奪う側のタイプを引き寄せやすくなる。

そうなると持たなくなる。何しろSNSにかける時間は膨大なものだ。そこでイチイチ奪われたり奪われることに腹を立てたりしてたら、相当に無駄な時間を過ごすことになる。実生活に影響が出て、SNSやる意味あるのか?と疑問を感じフェードアウトしていく。

僕は、とにかく相手にそういう違和感を感じると付き合わないように心がけてる。それでいいねやフォロワーが減っても全く構わない。

その代わり、相手から返信なくても特に気にしないし、相手には相手の都合があるという前提でやり取りするようにしてる。

また、好きな人や会いたい人がイベントや正式な間口を設けてたら、積極的にそこに時間とお金を使うようにしてる。

キチンと向き合ってくれる人の発信はできるだけ見て、全部にコメントするわけではないけど、相手がどんな状況にあるかは把握しておく。

自分がそうすることで、環境は選べるってことです。

簡単につながれる時代だからこそ、僕はつながり方が大事だと心底思う。浅いつながりや、反応を前提としたつながりはいくらあっても無意味。

SNSにかけた時間は明日につなげたい。その為には、相手を思いやったつながり方を目指しましょう。

ABOUT ME
横山文洋(yzan)
横山文洋(yzan)
Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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