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しなやかフェス2019春 高知

ご来場ありがとうございました

食と音楽の収穫祭

三重県のきゅうり農家から始まったこのフェスを初めて他県で開催することになりました。食べることは生きること。消費者はもっと生産者を知ったほうがいいし、生産者はもっと消費者に伝えたほうがいい。
僕自身も生産者の考えに触れ、その人たちが作った食べ物を味わうことで食に対する意識が変わりつつあります。
食と音楽を1日重楽しめるしなやかフェス。ぜひご家族揃ってお越しください。

しなやかフェス主催/しなやん
@shinayan_way

しなやかフェス代表/わいざん(横山文洋)
@yzan_travel

主催者情報

今回の開催地は高知県。主役は佐川町の農家2年目“トマト農家” 織田康嗣・茜ご夫妻農業は地域と共にあることが1つの意義です。ただ特定の場所に留まらず地域を超えて繋がり、喜びを共有していくことで伝える想いは大きくなります。
そして新たな価値は結果地域に還元される。農業の可能性を信じる力を形にするしなやかフェスを高知県で開催し、仲間と一緒に作り上げます。

しなやかフェス2019春主催/トマト農家 織田茜
@AngelAKANE1010

織田夫婦がオススメする高知県の魅力

  • 高知の鰹
  • 高知の野菜
  • 高知の餃子

  • 芋けんぴ
  • 高知の農産物
  • かんざし

わいざんのオススメ高知スポット

クラウドファンディングで無料開催を実現

しなやかフェス2019春は初の高知開催。クラウドファンディングによる無料開催で、今まで参加したことない人にも届けたいと考えています。多くの人に届けたい理由なども書いてますのでプロジェクトを読んでもらえたら嬉しいです。

無料参加になると当日の人数把握が難しくなります。食材の調達や運営面の関係で、できる限り参加人数を把握したいと思ってます。参加意思がある方は、facebookイベントページの参加ボタンを「参加する」にしていただければ助かります。ご協力よろしくお願いいたします。

しなやかフェスとは?

しなやかフェスとは、三重県四日市のきゅうり農家であるしなやん(阿部俊樹)の提唱により2017年秋から始まったつながりの農業フェス。

バーベキュー+音楽

しなやかフェスは全国各地のつながりある生産者から提供される食材を使った大規模なバーベキューです。全体イメージとしては、バーベキューを楽しみながら、各出展ブースを見て回る。最後に打ち上げとして音楽ライブで盛り上がるイメージです。

全体イメージ

11:00 開会式~オープニングイベント
11:40 バーベキュースタート
※バーベキューと並行して各ブース出展やミニコンテンツ有
15:00 ステージコンテンツスタート
16:30 終了・片付け

提供コンテンツ例・食

メインのしなやかきゅうり(今回は織田トマト)以外にも、しなやんやあかねさん夫婦の想いに共感した全国の生産者たちがたくさんの食材を無償で提供してくれる。それぞれの顔が見えるから美味しさ以上のものを感じれるしあわせな空間。日本一美味しいフェス。

主催しなやん

ぼくの想いに共感してくれた仲間が、めちゃめちゃ美味い食べ物をいつも送ってきてくれる。マジでこれには感謝しかない。きゅうりに合う豆味噌とか嬉しかったなぁ…

提供コンテンツ例・音楽

参加者による音楽パフォーマンスも有り。美味しいものを食べた後は、みんなで音楽に合わせて踊って自分を解放しよう。

代表わいざん
今回もDJわいざんのライブがあります。ぼくのライブは踊り慣れてない人でも、簡単に踊れるスタイルなんで安心してきてね!流す曲はJ-POPやJ-ROCK中心。アニソンや懐かしの歌謡曲なども。もちろん、後ろで見てるだけでも大丈夫です。

提供コンテンツ例・ブース出展

整体やマッサージ、アクセサリー作りなど、参加者の技術的なコンテンツ提供もあり。

主催しなやん
食と音楽ってイメージのしなやかフェスだけど、実はブース出店の充実さがすごい。体のメンテナンスや、体験コーナーなど。全部回る時間がない!

佐川町について

イベント以外の時間は佐川町や周辺地域も楽しんでください!

しなやかフェスの歴史

しなやかフェスとは三重県のきゅうり農家である僕が2017年秋に作った、生産者と消費者の壁を壊すつながりの農業フェスです。

僕たちは毎日食事をしますが、食材の生産者がどこの誰でどんな想いがあるのか知っていますか。また生産者は発信していますか。生産者と消費者の接点が少ないがために間違った情報が拡がり、農家の立場は低くなり、子供が憧れることもありません。
でも生産者と消費者が繋がったら新しい価値観が生まれるはず。誰かがやるのを待つのではなく、僕がやろうと決めました。

食べ物を作る生産者もまた消費者の一人です。全てはお互いを知ることから。

「生産者と消費者の壁を壊す」

僕と一緒にしなやかフェスを作ってください。

2017年10月 第1回開催

記念すべき第1回の開催となった2017年10月。主催のしなやんの「生産者と消費者の壁を壊す」という想いからスタート。

しなやんの想いを第1回開催では現代表のわいざんが、フェスの総合プロデューサーとしてサポート。余白を埋めるをテーマに多くの人をフェスに巻き込む。

初回のしなやかフェスは約70人を動員。この日、初めて顔を合わせるメンバーも多く、未だかつてない盛り上がりの中、フェスは終了。しなやんの口から来年3月に第2回の開催が発表される。

2018年3月 第2回開催

第2回のしなやかフェスは2days開催。初日は名古屋、ノリタケの森にあるレストランキルンにてきゅうりのフルコースを振舞うという形式。2日目は四日市けんけんパークにてフェス形式で行われた。

しかし、2日間合わせて約100人の動員があったものの運営は赤字。閉会式でしなやんの口から第3回の開催について話は出なかった。

2018年10月 第3回開催

第3回の開催に向けての道のりは容易ではなかった。過去2回の赤字運営でまわりに負担をかけた罪悪感から、開催を決めることができなかったしなやん。

それを受けて、わいざんがフェスのプロデュースという立場から運営の全責任を負うと代表に就任する。

結果、180人もの動員を達成。見事初の黒字開催を果たす。

ようやくしなやかフェスは基盤を作ることができ、さらなる飛躍へとみんなの期待が高まった。

2019年4月 第4回開催

しなやかフェスを10,000人規模にしたいというしなやんの想いに対し、代表わいざんはこのまま年2回を四日市で開催しているだけではこれ以上広げていくのは難しいと判断。春開催のしなやかフェスは地方誘致制にするというビジョンをかかげる。

高知県でトマト農家を営む織田あかねさんが手を挙げ、高知開催が決定。現在に至る。