それにしても寒いですねー。寒いと頭の動きが鈍ってる気がします。DJわいざん(@yzan_travel)です。

今日は自分の行動に自信をつける考え方を紹介します。何をやるにも自信は大事。是非読んで見てくださいね。

出来ることと出来ないこと

人には《出来ること》《出来ないこと》があります。

仕組みを理解するしないに関わらず、《出来ること》は出来るし、《出来ないこと》はできない。そういうものだと思います。

例えば、僕はどうしても新幹線や飛行機の予約を早めにする事ができない。早い方が安くなるという仕組みはわかってます。取り方も、多分調べたらわかるはず。だけど出来ない。そういうものなんです。

出来ないことに直面した時

《出来ないこと》に直面した時、落ち込みます。それがどうしてもやりたい事だったりしたら尚更。

だけど、それはもう誰が悪いとかでなく、たまたまだったわけです。人生にはそういう事はあります。

大事なのは、《出来ないこと》と向き合う事なんじゃないかって思います。変にごまかして逃げない。

向き合った結果、《出来るようになること》もあれば、もしかしたら《出来ないままで終わること》もあるかもしれない。

だけど、実はそこで落ち込む必要はなくて、手に入れる方法はきっと別にある。

それが人に助けてもらう事なんだと思います。《出来ないこと》はあなたの余白。

余白を認めて、それをさらけ出す事が大事です。向き合わずにそれをさらけ出したフリをしてても、きっと人には届かないんだと思います。

《出来ないこと》に直面した時、キチンと向き合う事が大事です。

行動に自信がつく

キチンと《出来ないこと》に向き合うと、行動に自信がつきます。

なぜなら、全ては「相対」です。自分と違う人の考えに触れ続けたり、自分にない価値観に触れ続けたり…《出来ないこと》に向き合うことで、《出来ること》の価値が本当の意味でわかり、自信になるのです。

「対であること」

人生が人と関わって成長することであれば、相対的なものに向き合っていく事が大切だなって思います。

《出来ないこと》に気づいたらチャンスな訳ですよ。

あとがき

実はこの記事はちょうど1年前のfacebook投稿から引っ張ってきました。(たまたま過去のこの日であがってきた)

これを書いて丸1年…僕は《出来ないこと》に向き合ってこれたと思います。

いろんな人が助けてくれるようになったし、行動に自信もついた。対を知ることで、自分の《出来ること》が浮き彫りになり、自信がつくのです。

表面的な知識だけ捉えて、知ったような気になって目の前の事から逃げてこなくてよかった。

その時は苦しいかもしれないけど、必ずそのほうが身になります。苦しむ過程をキチンと発信すれば、強い共感を作ることになります。

傷つかない安全な場所から、人の人生に茶々を入れるような人間にはなりたくない。常に行動して、《出来ないこと》を知って、前に進む人生を生きたいと思います。

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