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【恩送りのススメ】#レターポット文庫 をはじめてみた

こんばんは。DJわいざん(@yzan_travel)です。

今日のブログはレターポットについて。それにしても、めっちゃおもしろいですね!レターポット。リリース後、僕もすっかりへばりついてます。

 

 

レターポットとは、1文字5円で購入したポイントを使って、気持ちを伝えたい相手に文字を贈るサービスです。

無料で手軽に文字が送りまくれるこの時代に、あえて有料にする事で価値を生んだ画期的なサービスです。

 

こんなふうに、自分が贈ったレターと、受けとったレターが表示されます。

僕の受取ったレターが8,592レター。有料の文字をわざわざ送ってくれるという事は、特別な言葉を送ってくれているという事。

送られる文字数と感謝の量は比例します。つまり、僕の今までの活動が可視化されてるようで、なんとも嬉しい気持ちになります。

 

レターポットは恩送りのツール


レターポットをやってみて痛感させられたのがこれ。

リリース直後に、西野さんが「返信をしない文化を作る」って話をされた時に、最初は返信がないのは成立しないのでは?と思いました。

だけど、それは違いました。今でこそわかるんですが、返信を求めないのがいいんですよね。あくまで感謝の気持ちをこちらから伝えて、それで終わり。後はそれがぐるぐる回っていくのがいいんです。

レターポットを通じて、僕は自分が心のどこかで見返りを求めてた事がよくわかりました。

新しい仮想通貨という名目で開発されたレターポットですが、実は換金機能がないのです。これについていろんな意見があるのですが、換金機能がない事がいいのです。換金機能がないために、恩送りをわかりやすく体験する事ができるのです。(換金機能がなくても、このまま浸透していけばお金の代わりになると思うのですが、それはまた別の話)

換金機能をつけてたら、送ったから返して!の精神から中々抜け出せないでしょう。あくまで文字のやり取りだから、こんなにも抵抗なく恩送りを体験できるんだと思います。

ポイントは、可視化だと感じています。送っていることを、SNSで発信するとおもしろいんですよ。

 

Twitter仲間のイトーちゃんが、大量のレターポットを必要としてたので、僕の持ってるレターポットをありったけ送りました。

すると、僕の行動を見て「この人はレターを循環させる人なんだ!」って感じ取ってくれた人たちが、たくさんレターを送ってくれるわけです。

レターを贈る姿を見せることで、レターが増えるのです。

黙って送ってたら、相手は喜ぶけどそれ以上の発展はないというか。それはそれでいいんだけど、せっかくオンラインで恩送りをやってるんだから、どんどん送ってるところを見せていった方がいいように思えます。

レターポットで恩送りの感覚を体験して、通貨でもその感覚が身につくと、僕はめちゃめちゃ豊かになれるんではないかと思います。お金もレターポットも、本質は同じなはずだから。人の為に使える人のところに、レターもお金も流れてくるわけです。

ただ、お金は長く続いた give & take の価値観から抜け出しにくいのだと思います。ついつい貯めこんでしまうし、相手にその場での等価交換を求めてしまう。

だけど、それだと循環しないわけです。レターポットは、この感覚を実際の体験で学べると思うので、まずはやってみた方がいいです。習うより慣れろとはこの事です。

 

レターポット文庫はじめてみた


今日、ちょうど部屋の片づけをしていて、本棚に並ぶ大量の本を見た時に…

「これ、もう読まない本は誰かにあげたほうがいいな」

そんな風に思えたんですよね。これ、レターポットを使ってるから思った事だと思います。

なぜなら、レターが回っていくのを体感してると、結局はお金だろうとなんだろうと、自分のところに貯めこんだら何も起こらないって事をわかってしまったからです。

そうなると、レターも本も多分同じ。本棚に眠らせてるのなら誰かにあげてみようとつぶやいてみました。

 

すると、さっそくリプが返ってきました。投稿文に、よかったらレターポットもらえたら嬉しいですって書いてたので、お礼にレターをもらいました。

 

 

 

こんな感じで合計4冊出してみました。これ、ブログを書きながら思ったんですけどレターポット下さいって書かなくてもいいかもしれないですね。

#レターポット文庫 ってつけておいて、わかる人にはわかるって感じにした方がいいかも。送料がかかるから、どうせなら返してほしいなって思いが無意識に働いてしまったわけですね。やっぱりお金が絡むと、なかなか既存の価値観から抜け出せないものです。

クローズドノートとカラフルは、まだ貰い手が決まってないので、ほしい人いたら元ツイートにリプください。送りますよ。

 

レターポットはやっぱり優秀

こんな感じで、本棚に貯めこんでた本を放出するというテストを行ったんですが、改めてレターポットは優秀だなって思いました。

なぜなら、本は恩送りを可視化できるけど、尺度になりにくいから。

レターポットのいいところはそこだなって思いました。もらったレターを好きなだけ配分して送れるところ。100レターもらったら、50レターづつ2人に送る事もできる(便箋代除く・レターポットは送る時便箋代がかかります)し、100レター丸ごと送る事もできる。本だとそれができないわけですね。あと送料もやっぱり負担が大きい。

いくらもらったか?も文字数で表せるし、何より文字を相手の為に書くという手間と、感謝量が比例するってのがおもしろい。

本だとその辺が難しいですよね。レターポット文庫は、レターポットをもらうために…って言ったらおかしいけど、自分に必要ないけど必要な人がいたら送るよ!という行動を見せる事で、レターが集まりやすい人柄になれるって事なんでしょうね。

…つまり、結局西野さんが初めから言ってた通りだって事になります。天才かよ!

 

まとめ

恩を送るのは、レターじゃなくてもできます。行動でもモノでも、それこそお金でも。それをSNSで可視化させれば、この人は人の為に動ける人なんだって事が伝わって、レターが集まる人間になれるという事です。

もらったレターの量はひと目でわかるから、自分に信頼ある事を証明する事ができます。そうなると、さらに多くのレターを集める事ができるって事ですね。好循環の始まりです。

どうですか?レターポット。恩送りの仕組みというか、本質が体感できそうじゃないですか?レターポットをやりながら考える事で、すごくお金の本質がわかるように思えます。是非やってない人はやってほしいですね!

今日のブログがおもしろかったら、レターポットで感想もらえたら嬉しいです。

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それにしても…今日のブログって、わからない人が読んだら何言ってるかさっぱりわからないんだろうな…

 

□レターポットに関する記事はこちらもおすすめ
【レターポット革命】あけましておめでとうが言えない僕に起きた革命

 

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横山文洋(yzan)

Yzan(わいざん)こと横山文洋です。広島県の過疎地に生まれ、その境遇から地方活性を理念に日々活動しております。中小企業や個人へのマーケティングアドバイスや、自身の考えや経験の講演活動など行ってます。行動の軸になるのはそれがおもしろいかどうか?伝える手段としてエンターテイメントを最重要視します。

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