ももクロがまだZになる前の無印時代、メンバーは6人でした。

青担当の早見あかり。いろいろ言われてますが、彼女はアイドルは自分はあってないと決断して辞めました。

僕がももクロを好きになったのは実はこの時のエピソード。

辞めると決めた時に「脱退」という言葉を選んで言い切ったことです。

「卒業」という一見するとやり切って温和な状態で次のステージに行くだけだよっていう印象操作をせずに、素直についていけない、自分にはアイドルの才能がないと言って「脱退」したという。

やり切って本当に「卒業」なら美しいけど、そうでない時にこうやって潔く卒業ではありませんって言えるのはカッコいいなって思いました。

去り際に波風立たせないってのは好きじゃないなと。

西野亮廣四日市独演会

書こうかどうか悩んでたんですが、10月7日は四日市で西野亮廣さんの独演会でした。

僕もチケットを100枚くらいゴールデンウィークに手売りしました。

その中の何人かの独演会の写真をSNSで見た時に、何の説明もなく当日いない事は、この人たちに不誠実な事をしてるなって心から感じたので、理由をちゃんと発信しとこうかと思います。

子供の運動会だったからではありません。元々はキャンセルして四日市に行く予定でした。

理由は主催者から外されたからです。主催のあかねちゃんが僕の考えに「共感できなくなったからもう応援できない」と、これだけ一方的に言われてでした。

向こうからみたらそれを伝えるまでにいろいろあったと思うから、それがどうとかではなく、参加できなかった理由はそういう事です。

なので、チケット買ってくれて当日僕がいると思って来てくれた人もいると思うのでそれはごめんなさい。

単純に参加させてもらえなかったという事です。まずそれがひとつ。

関係性の終わり

あとは、何より相手があかねちゃんだったからやっぱりここにちゃんと書いておこうと思いました。

知っての通りめちゃめちゃ仲良くて、いろんな事を一緒にやってきた相手だし、それをうやむやで終わらせるのは不誠実だと思ったから。

ゴタゴタがあったというよりかは、あまりに近すぎたから方向性が違ってくると中途半端に一緒にいられないみたいな感じだと思います。

音楽性の違いみたいなやつなのかなと。アーティストなので。

それでもあまりに一方的過ぎて、腹立たしい気持ちや、「違う考え方も認めるのが、お互いがやってきた事なんじゃないの?」とか色んな思いが初めはあったのが正直なところです。

だけど、無理にお互いを合わせてもパワーが削がれると思うので、そこはやっぱり仕方なかったのかなと。

長い人生の中で、たまたま一年半くらいはありえないくらい気持ちが合致して、それで相乗効果を持ってやって来れたみたいな感じなのかと。

SNS時代の人間関係の変化

SNSをやってると、誰もが人間関係の変化を感じると思います。

それ故に、簡単には仲良くならない、不用意に相手を信頼しないなどの防御策をとる人も出てくると思うし、それはそれでアリだと思う。

だけど、僕はあかねちゃんといろいろやることでその中で新しいつながりが生まれて、それで生まれたつながりは、僕らの関係性が終わっても残ってるわけだから、結局はよかったなぁとだけは思います。

これからも不用意に「今、この瞬間にこの人といて楽しい!」と思ったらその人を最高と言うし、その後の事は考えても仕方ないので考えません!瞬間を生きます。

僕もたくさん離れてった人や、何となくもう付き合いがなくなった人もたくさんいて、それをイチイチ毎回ドラマチックに書いたり考えたりはしないけど、SNSの違和感ってすぐ伝わるからこれだけはちゃんと書いとこうと!

それが誠意なんじゃないかと考えて書きました。

誰かを攻撃したいわけでなく、単純にそういう風になってますという事です。

最後に

おもしろいものでひとつの人間関係が終わると、別の何かが入ってくるものです。

僕自身は相変わらず楽しいし、やっぱりやりたい!と思った事をやっていきます。

それは誰に何を言われても変わらないなぁと強く思いました。

考えようによっては、雇用関係も恋愛関係もなく、ただ楽しくて一緒に活動してた人が離れる時にこうやって素直な気持ちを書けるって、すごい価値だったんだなぁと思います。

四日市独演会に参加された皆様、お疲れ様でした!

僕にできる説明はちゃんとしたので、これで「あいつ人間関係でトラブル起こしやがって!」とか「とはいえ一言もなく不在かよ!」とか思われたらそれはそれで仕方ないので受け止めます。すいませんでした。

三連休も中日、広島はいい天気です。