大変な事に気づいてしまったので、急いでパソコンに向かってブログを書いてます。

最近、昔と比べて物忘れが酷くて、「おっ!これはいいネタ思いついた!今日のブログにしよう!」って思っても、いざ書く時に忘れてしまう事が多く(笑)

多分、世の中にインパクトを与えるはずだったのに、日の目を見ずして埋もれていった記事がたくさんあるはずなんです。

酷い時には、ワードをメモしてたのに、細かいディティールが思い出せずに、書いたけどなんかちょっと違うな…みたいな記事になる事も実は多く。

最近、アーティストぶってる僕としては、なんかイマイチ乗り切れなかったのです。

なんで、シンプルだけど、思いついたら書く!これでいきます。

多分、1日1記事を継続して書くよりも、僕にはこれがあってるはず。

継続して書いてる人は、本当にすごいなって思います。マジで。

でも、きっと人にはそれぞれタイプがあるわけだから、認めつつ、固執する必要はないですよね。

 

自分を成長させる方法

コンサルを仕事としているので、僕のところに来るお客さんは、だいたい何かしら困ってる事が多い。

売上を上げたいとか、自分のやってる事をもっと伝えたい!とか。

言うならば、状況が良くないから、助けて欲しいっていう事がほとんどなんですよね。

 

こういう状況で、僕を頼ってくれるのは、すごく嬉しいし、やりがいもあるからこの仕事はすごく好きです。

 

だけど、時間も限られてるので、どうしても話のポイントが、その状況を脱出する・改善するにフォーカスされてしまうんですよね。

その状況にいる人は、当然それが大事な事なんで、全く問題ありません。

今回の記事を誰に向けて書いてるかというと、あんまり困ってない人。

いうなれば、調子がいい人に向けて書いてます。

 

なぜ、こんな事を思ったかというと、昨日コンサルしたこの男の影響です。

 

その男の名は、くっすん。

22歳で起業→車屋さん→自動車用品の通販開始→タイヤ屋→お弁当屋→買取専門店→レンタカー→最近、お店づくりの相談が増えてきた!←今ここです。

 

彼のプロフィールをちょっと拝借してみました。

パッと見てわかるように、行動力があって、失敗やいろんな経験をしながら突き進んでる事がわかります。

 

今は、ハンフリーという会社で経営支援塾を立ち上げて、そこで経営指導もやっています。

いうならば、ものすごく調子がいい状態なわけなんですよね。

 

そんな彼から、なんでコンサルの依頼があったかというと…

先週、彼が主催するハンフリー塾のSNS活用の回で、外部講師として僕を呼んでくれたんですよね。

SNSがテーマではありますが、僕が話す内容はテクニックや技法だけでなく、マインドや本質的な考え方をしっかり話します。

彼は、それに共感してくれて、終わった後、すぐに相談をくれました。

 

自分は、今まで心のどこかで憧れのあの人にはなれないって思ってた。

だけど、そんなことはないって気づいた。やるかやらないか、だと。

 

こちらが楠さんのアツいメッセージでした。

講義中も、全員が真剣に聞いてくれてる中、その中でもひときわ真剣な眼差しで僕の話を聞いてくれてました。

その迫力は、もしかしたら殴りかかってくるんじゃないか?ってくらい。

アフロで登壇した事を、実は怒ってるのかと心配したほどの迫力でした。

 

相談内容が問題解決ではない


これ、書いててすごく当たり前だなぁって思うんですけど、そんな彼からの相談内容は問題解決ではないんですよね。

内容は、マグナスウォーカーになりたいとの事でした。

マグナスウォーカーが誰だかさっぱりわからなかったけど、なんかすげぇなって思った!

初めは、ヒゲもじゃになりたいのかと思った。

だから、僕に相談してきたのかと思ったほどに。

 

マグナスウォーカーが何なのかをしっかりヒアリングして、くっすんがどうやったらそれになれるのか?

について、4時間たっぷり真剣に話し合いました。

 

これがめっちゃ楽しかった!

多分だけど、僕はくっすんの背中を押してるだけで、答えはほとんど彼の中にあったんだと思う。

都度都度、手法とかのアドバイスもしたけど、くっすんは自分のやりたい事を世の中に伝えて、それで賛同してくれる人の声を聞いて、その人たちを大切にしていれば、勝手にマグナスウォーカーではないけど、くっすんにしかなれない何かになるなって思った。

 

何も悪くない時だからこそ、自己成長を

そんなわけで、ひとしきりコンサルが終わった後に、僕はくっすんに「トークショーでもやってみたら?」と言いました。

トークショーにもいろいろあると僕は思ってて、自分の得たノウハウや経験を、来たお客様の為に話すっていうトークショーがひとつ。

 

もうひとつが自分の為に話す。

 

自分の言葉を一番聞いてるのは誰よりも自分です。

自分の好きや夢を、人前で話す事によって、より強固なものにする。

 

やりたい事は、先に言っちゃった方がいいとは、僕の憧れるDJダイノジの大谷さんも言ってたけど、それを公の場で、自分の言葉で言うのは、くっすんみたいな人間にとっては、かなりターボがかかるだろうなって思った。

 

くっすんにはこの日はできるだけ自分勝手にしゃべって欲しい。

トークショーの目的が、そもそもくっすんの為にやるんだから、お客さんの為になろうとか、何か為になる話をしなきゃ!とか思わず、観客が引くくらい、自分の好きを気持ち悪いくらいに話して欲しい。

多分、くっすんの生き方を見てると、それでいいといって来てくれる人がいるだろうなって思った。

その人たちの前で、具体的に自分の好きと夢を話す。

これがくっすんの次のステージの始まりだなって思った。さいこうやな。

 

まとめ

ちょっと話が逸れてしまったけど、何を言いたかったかというと、僕たちは調子が悪い時に専門家に頼るっていう傾向にあるという事。

これだと、悪い状況からスタンダードに戻す事にコンサルがフォーカスされてしまう。(これも大事な事なんですけどね)

そうでなくて、いい状態の時に、次のステージへ向けて進む為にコンサルを受けるという事が大事だなって思った。

 

コンサルを受けるかどうかはどうでもよくて、専門家に頼もう!って思う事。

思ったら、その次はじゃあ何を頼もう?って考える事になるから。

その時に出てくる相談内容って、確実に自己成長のものしかないよねってことです。

それを、自分で解決できたらそれはそれでいいのです。

 

僕はそれを言ってこなかったから、問題解決型の依頼が多くて、自己成長の相談が少ないんだなぁと。

 

継続契約の旅館のコンサルだと、勝手にこの形になっていくんだけど、単発でやってる個人コンサルは、ここが大きな落とし穴だったなぁって。

 

多分、ゴルフのレッスンとかに例えるとわかりやすいのかもしれない。

調子が落ちた時に、レッスンに行くのではなく、調子がいい時にこそ、レッスンに行った方が伸びるみたいなイメージ。

 

そんなわけで、自己成長のポイントは、自分が調子がいい時に、専門家に相談しよう!と考えてみる事。

調子が良い人からのコンサル依頼も受け付けますので、是非お問合せ下さいね。

 

 

□そんなくっすんは8月3日に早速トークショーやります。

くっすん トークライブ 2017

□僕も、くっすんに刺激を受けて8月10日に広島でTwitterセミナー&DJやります。

【広島】Twitter活用セミナー&DJタイム

□四日市で7月15日にSNS活用セッションやりまs。少人数制で、SNSの質問になんでも答える感じです。

関係性重視のSNS活用セッション in 四日市

□何よりも来て欲しいのは、7月17日の大阪のDJ初イベントです。

【入場無料】DJイベント・わいざん夕方 〜ホントはナイトにしたかった!〜

 

 

なんか当たり前の記事になってしまったな~と振り返って思いながらも、意外と気づいてない人は多いんじゃないかと。

人はどうしても現状維持になったり、何かないと動けなかったりしますからね。

そう言う意味でも、このくっすんという男はすごいなって思った。

一緒にビジネスをする事で、いろいろ楽しめそうです。

 

この記事がいいなって思ったらTwitterやFacebookでシェアしてくれると嬉しいです。はてブも嬉しいです。

では、最後まで読んでくれてありがとうございました!!