時代は変わっても、物事の本質は変わらないと思います。時代の変化に合わせて、やり方が変わるだけだと。SNSが生活のインフラと言えるまで浸透してきた今、ここに対応できているかってすごく大事だなぁと。

 

関係性を築くということ

例えば、インターネットが発達してなかった時代には、お客さん先や、関係性がある人のところへ直接『顔を出す』いわゆる表敬訪問のような、足で稼ぐような事が大事だったかと思います。

これの本質って、相手に忘れられない為や、「お前のところはいっつも頼み事がある時にしか顔を出さんな!」というようなイメージを相手に持たせないように… 何より、付き合いのある相手を大切にする方法論のひとつだったように思います。

さて、これがSNSだとどうなってるのか?
ここが本質だと思います。

 

SNSでの関係性の築き方

自分の伝えたいことばかり話してないか?
頼み事があるときだけ投稿して、後は知らんぷりになってないか?

リアルの時代に、「直接顔を出す」ということでつないできた関係性を、SNSだとどのように表現すればよいのか。これに尽きると思います。

インターネットだから心が通ってないということはありません。そう感じる人は、もしかしたらインターネットをそのように使ってるのかもしれません。【情報さえ、発信しておけば必要な人が勝手に見てくれる】と。リアルもSNSも本質は変わりません。ネットの向こうには相手があって、それぞれの思いで生活してるという事。どんな人と付き合っていきたいかという事。

 

まとめ

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先日、お好み焼き屋さんでTwitterでつながりのある仲間と合流しました。

初対面だったけど、みんな僕の事を知ってくれてました。もちろん、僕も相手の事を知ってました。カープファンである事や、ホームページをがんばって更新してる事などなど。

 

投稿をしっかり見てくれてるからこそですよね。

こういう事の積み重ねが、関係性を作るんだと思います。

 

マーケティングパートナーとして、売る為のテクニックではなく、そういう大事な事を伝えていきたいなぁと思ってます。