ブロガーなんで当然、毎日ブログを更新します。Yzan(わいざん)です。

今日は昨日の続きです。というか、当分コレ(ヒッチハイクトークライブ)なんでお付き合い下さいね(笑)

 

今回は、ヒッチハイク当日の往路編です。出発地点である横川駅での合流シーンや、紅さんがなぜ広島でこんなに人脈を持っているのか?この辺を詳しく書いていくのでワクワクしながら読んで下さいね。

 

横川駅出発

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紅さんと横川駅で合流し、さっそくヒッチハイクに挑戦!

前日にあったイベントに参加した女の子もスタートに花を添えてくれて、華々しいスタートを切ります。

 

トークライブの開始時間が大阪の桃谷で19時からだったので、紅さんにそれを伝えると…

 

「ちょっと待ってください。計算します…それだと、11時に横川スタートですね。」

 

いや、それギリギリじゃないですか??

広島~大阪間って、そもそも車で4時間くらいかかりますよ。ましてや、桃谷までとなると夕方の渋滞考慮したらもっとかかると思う。さすがにそれは無謀や!紅さん!!!

 

…と、心配しているように見せて、当日は僕ががっつり遅刻してしまって、合流したのが11時30分だったという!

ちなみに、紅さんは集合場所の横川駅までもきっちりヒッチハイクで来ました。10時40分くらいには、「もう着いてますよ~」と、朗らかなメッセージが来ていたという事を付け加えておこう!一方で、横川駅まで歩いて5分くらいのところに住んでるわいざんという人は、30分も遅刻してしまったそうです。とんでもない奴です。

 

横山 文洋さんの投稿 2017年1月22日

 

合流シーンからファーストヒッチハイクシーンまでを、Facebookのライブ配信で発信しています。

ガチのヒッチハイクなので、初めの車が止まるまでちょっと間延びしてる動画になってしまってますが、その分ガチです。合流シーンだけ見てもおもしろいので最初の3分くらいでも見てみて下さい。横川駅待ち合わせ~1台目を止めるまで。ノーカットで約30分あるので、暇な人以外は始めをちょろっと見たら飛ばす事をオススメします!

 

僕の遅刻により、30分遅れてヒッチハイクを開始した僕たち。

横川駅から54号線まで歩いて、そこで広島インターに向かう車をヒッチハイクする事になりました。

 

ここで、ヒッチハイクひとくちメモなんですが、ヒッチハイクで一番難しいのは、一般道から高速に入るところです。高速に入る車を確実に捕えなければならないので、高速に向かう車が走っている道に立つことが重要になります。

54号線は広島インターに向けて走る車が多いので、紅さん的にはベストポイント!そこで、ヒッチハイクする事30分くらいかな…見事記念すべき1台目を止める事ができました。

 

 

地元でヒッチハイクするメリット

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広島には、特徴を持った二大ヒッチハイカーがいるらしく、ひとりはシンガーソングヒッチハイカーの十輝さん。本編には直接関係ないけど、いつかきっと出てくると思うのでうっすらと覚えておいて欲しい。

そして、もうひとりがこの紅さん。紅さんは地元ヒッチハイカーと呼ばれている。

地元ヒッチハイカーとは、その名の通り自分が住んでいる地元でヒッチハイクをする。いや、そこは自転車で行けるだろ!!ってところでさえも、ヒッチハイクする。今回の待ち合わせ場所の横川駅にもヒッチハイクで来たのも、地元ヒッチハイカーの紅さんならではのパフォーマンスでもある。

 

なぜ地元でヒッチハイクするのか?いや、ちょっと聞いただけだと、なんて迷惑な奴なんだ!って思うかもしれないけど、実はすごく魅力的なヒッチハイクだったんです。

 

この、乗せてくれた彼は横川の近くに住んでいました。そうです。地元でヒッチハイクすると、すごく当たり前なんだけど、地元の人とつながる確率がグンとあがるのです。生活圏内が近いと、車内の会話もめっちゃ盛り上がる!しかも、話を聞いてると僕が大好きなニシノアキヒロさんのファンらしく、そこでさらに親近感が湧く。親近感が湧いて、バイバイ~ではなくて、自然と帰ったらまた飲みに行こう!また会っていろいろ話そう!という流れになっていったのでした。

 

ヒッチハイクしてる人を乗せてみた。

Makoto Kajiharaさん(@04makoto08)が投稿した写真 –

 

この彼とは、今でもちょいちょいラインでやり取りしていて、嘘みたいな話だけど、昨日ブログを書いてたらちょうどLINEで連絡が来て、今度ご飯を食べに行こうって話になってます。そして、前回のブログで書いた仮設通り、めっちゃいい人。ヒッチハイクで乗せてくれる人はいい人理論はまずは好スタートを切ったという事です。instagramにもこの日の事を投稿してくれてました!嬉しいね!ありがとう!! ⇒04makoto08

 

地元で、いい人とつながれる。

 

これが地元ヒッチハイクの最大の魅力。だから紅さんは地元でヒッチハイクを繰り返して、広島県内に仲間をどんどん増やしている。実際に、彼の周りに集まってる広島の人たちは本当におもしろくて魅力的な人ばかり。地元でヒッチハイクを繰り返していると、こんな事になるんだなーって驚きをいまだに隠せないのです。人脈を広げるなら、地元でヒッチハイクをする事。すごく理にかなってます。

 

いったんまとめ

話を聞くと、今回ヒッチハイクで人を乗せるのは初めてだったそう。

 

横山 文洋さんの投稿 2017年1月22日

 

車内の会話はこんな感じで、やっぱり身近な感じが出てます。びっくりしたのは、紅さんが三次に行こうとする彼の進路を尾道経由にしようとしてたところ(笑)いや!紅さん!さすがに遠回りすぎますから!!と一応ちゃんと良識ある大人として突っ込んでおきました。

 

広島の地理に詳しい人ならわかると思うんですが、三次方面に行く中国道と、大阪方面に行く山陽道は実は別方向。それでも、紅さん曰く、まず高速に乗る事が大事だそうです。高速のPAは、実は上りと下りが階段とトンネルで繋がっていて、上下のPAを行き来する事ができるんです。そんな事初めてしりましたよ。とにかく高速に入って、車の向かう方向を絞るってのが大事なんですね。

 

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テレビでも使われたこのシーン。沼田PAの上りから下りに歩いて移動するシーンでした。

眼下に広がる安佐南区の景色が綺麗で、思わず紅さんとツーショットを撮影。紅さんは次のヒッチハイクで頭がいっぱいだったのか、景色を見る心は持ち合わせてなかったようです。ずんずん先に歩いて行こうとしてました。僕は、景色を見る余裕を忘れてはいけないと強く思いました。

 

こんな感じで僕らのヒッチハイクはスタートしました!

次回は、ついに僕の初のヒッチハイクシーンが公開されます。お楽しみに!